リービッヒ冷却器

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

リービッヒ冷却器( - れいきゃくき)とは、化学実験や夏場などの日常で使う冷却装置である。基本的な扱いは簡便であるが、真の機能と力を引き出すための裏技が多く存在する。名前は化学者ヒエロン・フォン・リービッヒ・ヒエールに因む。

形状と構造[編集]

二重の筒である。内側の筒の一方は「兎(と)字管」、もう一方は「いぬ(DOG)」に接続する。

  • 「兎字管」:呼んで字のごとく兎(うさぎ)である。犬(いぬ)と対になる。兎なら何でもいいが「ユキウサギ」など希少種ならば良い実験結果が出る。うさぎちゃんでは別の物が出てきそうである。
  • 「いぬ」:兎(うさぎ)と対になる犬(いぬ)である。予算が回ってこないため遺跡と化しつつある大学の狭い実験室の小さく汚い実験台の上では小~中型犬(ビーグル犬)が、潤沢な予算のある核実験施設や化学兵器の研究施設では中~大型犬(ビーグル犬)が好まれる。

※動物実験といえばビーグル犬と言われるように、ビーグル犬が向いている。

※実際には直接ナスをつなぐ事も多い。

基本的な扱い方[編集]

冷却液(低温の液体)を連続で流すと内部が冷える。二重の筒の間の空間の両端に兎と犬をつなぐことでこれを行うわけだが、視覚的にはちょっとキビシイと思われる。冷却液はガンガン流せばいいが、あまりにも急激に流すと接続部から弾けて冷却液が漏れ出すので、流量の調整は計画的に。

基本的な扱いではこの装置の内部のみが冷えると言う規模の極めて小さい装置でしかない。

なんとなく置いてあるだけで実験室の雰囲気が醸し出せる装置である。マッドサイエンティストがカキ氷シロップのようなものを流して置いておくのが最も一般的な使われ方である。

応用的な扱い方[編集]

全世界的氷河期を巻き起こすことができる。地球温暖化など一瞬で解決だが、扱いを間違えると人類が絶滅しかねない。あの小型の装置には、それほどの力が込められているのだ。

さて、扱い方であるが…

Mikuru Asahina.jpg
ごめんなさい。ごめんなさい。
この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、対象箇所は消去しました。

…である。

関連項目[編集]

この項目「リービッヒ冷却器」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ)