レーション

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レーション(通常:軍飯、ミリメシ)とは、元々、戦争の時に食べる食料である。このレーションは、通称「戦食べ物」と呼ぶ。しかし、近頃のレーションは「非常食」という通称で親しまれ、軍人(兵士)のみならず、一般市民の方々に災難にあったときに食べる食料となった。

概要[編集]

この食べ物は、凶悪な環境における保存性を重視、摂取カロリー量の確保のため、そして暖めて食べるようなものを常温で食べるのが普通であり(一応戦車のエンジン熱で暖めることは出来るが、たかが知れている)、ぶちまけて不味い食べ物となってしまった。しかし、日本のレーションは他の国とは違い、なかなかの美味しさがある。

ちなみに、戦争中にこのレーションを投げつけて攻撃した戦士がいるという記録が残っている。(後述)

初期のレーションは缶詰だったが当時はプルトップ方式でもないのに缶切りというものがなく、缶ごと食す必要があった。後にレトルトや真空密封包装したクラッカーパンなどが追加された。小さいスプーンフォークナイフ(食用のものではなく、投げナイフダガーナイフが使われた)の簡単な食器が付く。兵員の要望でお菓子を、食品を温めるための簡易焜炉も追加した。詳しくは後述。

歴史[編集]

どのように変わっていくのかをここに記述する。

初期[編集]

缶詰が使われており、中身は燻製肉(鶏肉)、乾燥したなどが入ってた。しかし、それではワンパターンである為、これ以降、種類を増やしていった。

缶詰の種類の追加[編集]

  • 1830年:缶詰レーション登場。(燻製鶏肉、乾燥鰯)
  • 1842年:シーフード追加。
  • 1860年:コンビーフ追加。
  • 1872年:辛口味を追加。(乾燥唐辛子、醗酵唐辛子)
  • 1890年:小型の缶詰追加。(バター
  • 1909年:量産に成功。
  • 1940年:毒入りレーションを追加。
  • 1970年:非常食のレーションが一般発売される。
  • 1990年:乾パン追加。

レトルト[編集]

(初期の)レーションが出てから、レトルトもレーションの種類として出てきた。中身は乾燥したタマネギやニンジンなどの野菜が入ってた。勿論、味は不味かった。

レトルトの種類の追加[編集]

  • 1830年:レトルトレーション登場。(乾燥タマネギ、ニンジン)
  • 1842年:カレー追加。
  • 1860年:スープ追加。(野菜)
  • 1872年:激辛味を追加。(火薬、マスタードガス
  • 1890年:小型のレトルト追加。(ふりかけ)
  • 1909年:量産に成功。
  • 1940年:毒入りレトルトを追加。(もとい毒沼
  • 1970年:非常食のレトルトが一般発売される。
  • 1990年:ミリ飯追加。

乳製品[編集]

1884年、チーズや粉ミルクがレーションとして支給品となった。いわゆる腐りにくさを目指している為、無茶苦茶に不味い。ミルクは水筒の中に粉ミルクを入れて飲むのだが、これでは水ではなく牛乳になってしまい腐ってしまう為、水筒は二つ持つことになった。

その他[編集]

兵員の要望に答え、1932年にガムなどのおやつも追加した。また、現在も戦争や紛争が続いているが、なんと、レーションを投げつけて攻撃する兵員がいた。詳しくは後述。

投げつけて攻撃[編集]

兵員の中には、レーションを投げつけて攻撃するものがいた。記録によれば、ドナルド・マクドナルド大佐が元祖である模様。ドナルド大佐は、ハンバーガーをばら撒いて攻撃(通称弾マック)、ポテトをばら撒いて攻撃をした。第一次MUGEN対戦での記録では、なんとレーションを巨大化させて、ぶつける攻撃までした。このことにより、食べ物を粗末にすることが勝利への道になることが発表された。


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