レール

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レールとは、沿岸や島嶼部、また国境地帯などの防衛に用いられる兵器である。

概要[編集]

主に沿岸防衛のため使用される。直径数十センチ程度の特殊な鋼材で製造されており、極めて堅固な構造をしている。かつては木製のレールもみられたが現在はあまり使用されることがなく、現在ではほとんどが鋼製である。

レールは長さ25m程度の棒状で、断面は後述の通り逆T字形をしているものが大半である。耐食性に優れた素材が使われており、表面の大部分は錆色だが内部まで完全に腐食するには100年単位の時間を要することが多い。

戦車や歩兵戦闘車の侵攻をも阻む強靱な構造のため、国境地帯には大量に密植されている。最近のレールの中には、自己増殖能力を持ち自然に繁茂するタイプのものもあり、守備隊の労力削減に貢献している。

形状[編集]

かつては、攻城戦で坑道や塹壕に設置されることが多く、初めは木製の板材、のちに溝付の棒が使用された。その後、製鉄技術の進歩と共に、溝状の鋼材や棒状の鋼材などが主流となった。しかし、設置に高度な技術を要するため、特に都市で使用する警察関係者から苦情が多く、1800年ごろまでには現在のような逆T字形のレールが主流となった。

通常は片側が扁平、反対側が厚い長方形になっており、その間を扁平な厚板が繋いでいる。路上に設置する場合は、上になる面に溝がついたタイプのものもある。

太さは長さ1hydeあたりの重量で規定されており、近年では1hydeあたり60kg近い重レールがよく使用される。

現在ではコスト削減のため、強化コンクリートや、果ては道路に引いた線一本だけで代用される場合もある。

また、かつては軽井沢防衛のため、ギザギザな断面を持つレールが用いられた。現在では大井川水系の発電所を防衛するため、同様の形状のレールが使われている。これらの一部は、現在では道路に直接埋め込まれ、街の仲間として機能している。

設置方法[編集]

現代戦では、通常は杭打ち車を使用し縦方向に地面に打ち込むことが多い。地面から突き出た部分は数メートル程度であるが、地下に長く打ち込まれているため砲爆撃や工兵隊による破壊工作にもよく耐え、機械化部隊の侵攻を強力に阻むこととなる。

道路防衛用途[編集]

公道にもレールが設置されていることが多く、犯罪者や暴走車を破壊するなど治安維持に貢献している。街の仲間としてはマイナーな存在であるが、東京都でも昭和40年代までは大量に設置されており雨天時に大量の暴走車を破壊し多大な戦果をあげた。街の仲間として使用する場合は、命中率を高めるため、沿岸や国境を防衛する場合とは異なり水平に路面に埋め込む形で設置することが多い。

以前は珍走団対策として、尖った金具が勝手に生えてくるレールが設置されることがあったが、近年はあまり見かけることがない。

都市防衛用途[編集]

大都市周辺には、大抵は放射状および都市をとり巻いてレールが設置されている。これらのレールは10tダンプを軽くはね飛ばし、侵略者を粉々に粉砕する。防衛省の協力のもと、エクストリームスポーツの競技が開催されることも多い。

大阪民国では、無防備都市宣言や、レール設置予定地を敗北主義者の市民団体が不法占拠していることもあって、都市防衛のためのレール設置が遅れていた。しかし北部のマジノ線など一部はすでに完成しており、大阪民国東側への設置も保守派の首長に交代して以来着々と進行している。

情報機器防衛用途[編集]

コンピュータにも一部機種ではセキュリティ対策としてレールが設置されている。ポータブルコンピュータでは設置例が少ないが、デスクトップコンピュータでは珍しくない存在であり、なにか機器を増設する時まで、レールをなくさないように保管しておきたいものである。

未来技術[編集]

自己増殖形レール[編集]

おもに都市防衛用に設置されるレールにみられたもので、レールから勝手にトゲが生える構造になっている。突然道に飛び出してくる猫と共に、路肩を暴走するテロリスト・ゲリラ・珍走団などには絶大な威力を発揮していた。

ロングレール[編集]

レールは通常10~25mの長さであり、輸送にも同程度の長さが適しているため広く用いられる。73式大型トラックなど日本の自衛隊に所属するトラックの大半は、25mレールを積載するよう設計されている。

しかし、バンカーバスターや指向性爆薬の進歩から、25m程度のレールでは、侵攻前の事前制圧砲爆撃で抜けてしまうという弱点が判明しており、最近では400mのレールも実戦投入された。これらの設置や輸送をどうやってしているのだろうか。

レールガン[編集]

最近はレールの防衛能力をさらに高めるべく、レールガンが開発されている。超音速域の速度で撃ち出されたレールは、大質量なこともあり、M1戦車など第三世代戦車の装甲を簡単に貫き、厚さ10mのコンクリート壁を撃ち抜くことも可能である。

現在のところ、全長25m近いレールを撃ち出すための設備が巨大なこともあり、日本本土にしか設置例がない。

東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「レール」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)