一人称視点シューティングゲーム後運転障害

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一人称視点シューティングゲーム後運転障害(いちにんしょうしてんシューティングゲームごうんてんしょうがい)またはFPSD(First Person Shooting Drive)とは、FPSゲームにのめり込んだプレイヤーがゲーム世界内で経験した自動車の運転が元となり、現実世界で公道に出て死傷をきたす疾患である。

特にアメリカでは患者が多く問題となっている。[1]

Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「一人称視点シューティングゲーム後運転障害」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

症状[編集]

FPSDを疾患すると以下のような特徴が顕著となる。

  • 空間把握能力の低下
  • 車輌整備の責任放棄
  • 事故に対する責任能力の欠落

軽度な症状[編集]

  • 助手席側から乗車してしまう
  • 乗車するとすべての席に移ってみる
  • バーナーで外装を炙って車を直そうとする
  • ハンドルを握らずに動かす

危険な症状[編集]

  • アクセル、ブレーキを全力で踏み続ける
  • シートベルトをしない
  • サイドミラーやバックミラーを見ない
  • とりあえず車が何かにぶつかるまでバックする
  • 車両が転倒しても車体を起こそうとしない
  • レンチでラジエーターキャップを増し締めて車を直そうとする
  • ひき逃げをする
FPSゲーム内では車と接触した人物を救助することがありえないので、現実世界で人身事故を起こした際に負傷者の救助をせず走り去る例が後を絶たない。
  • サイドブレーキを掛けずに車を離れる
  • エンジンを切り忘れる
  • 走行中の車から飛び降りる

軍隊では問題となる症状[編集]

ハンドルを放さない
銃撃を受けても降車するまでハンドルを握ったまま放さない。
車輌をすぐ放棄する
お前はその車輌にいくらかかっているのかわかっているのか?
車載機銃を念力で動かし発射する
素晴らしい能力だが、関係ない対象や非武装の市民まで殺すのは問題である。

FSD[編集]

FSD(Flight Simulator Drive)はフライトシミュレーターを経験した者が自動車を運転する際に飛行機と同様の操作を行ってしまう症状。FPSDと同じ原理で発症する。

  • 離陸しようとする
  • 運転席と助手席の間に跨り、シフトレバーを握って運転しようとする
  • アクセルペダルとブレーキペダルで左右に曲がろうとする
  • 左右に曲がる際に体をロールさせる
  • 他の車輌をロックオンしてミサイルで撃墜する
  • 目的地を通り過ぎても基本バックは選択しない
  • 前の車の影響で車速が法定速度を下回ると、脳内でストールの警告音が鳴る
  • 複数車線がある道だと、なんでもない他車となんとなくV字編隊を組む
  • 相手の死角に入る事になるので相手の急な車線変更で接触しそうになる
  • でもそれが敵のレーダーを欺く手段だったりしてやめられない

治療[編集]

現実の車を運転し、現実の交通法規に慣れるしかないが、社会に適応する前に重大な交通事故を起こし社会復帰できなくなるので治療は不可能である。

脚注[編集]

関連[編集]