七尾線

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「七尾線」の項目を執筆しています。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「のと鉄道七尾線」の項目を執筆しています。
Chakuwiki.png
長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「七尾線」の項目を執筆しています。

七尾線(ななおせん)は、シベリアミャンマー石川県津幡町を結ぶ鉄道路線だが、殆どが金沢市小松市まで勝手に乗り入れている。

概要[編集]

金沢を出発し七尾、穴水を経て、果てはミャンマーやシベリアまで伸びているといわれる鉄道路線。金沢~和倉温泉は西日本旅客鉄道(JR西日本)、和倉温泉~輪島はかわいいのと鉄道、輪島~シベリアはシベリア鉄道による運行である。最も乗客数が多いのが金沢~宇野気間で、朝夕には連日エクストリーム・満員電車が開催されている。宇野気から先は段々と閑散し、シベリアはあたりではここ数年空気輸送となっている。しかし列車本数はほとんど変わらない。そのうち終電のさらなる繰上げが行われ、金沢発も七尾発もほとんど変わらなくなってしまった。前者は週末や飲み会シーズンでは「もっと遅い電車ないがんかいや!?ダラ!!」と罵倒されるくらいの乗車率。後者は座席どころか車両丸ごと貸し切れるくらいの乗車率。なのに発車時刻はカップラーメンを連続で2個作れる時間しか変わらないのだから哀れである。

2011年で津幡~和倉間電化20周年を迎え、車体に七尾の「わくたまくん」・「とうはくん」、羽咋の「UFOと宇宙人」が描かれた。途中からは車体に国宝の絵画を描き、「走る美術館」として運行、乗る時はもちろん見るだけで拝観料を徴収。ちなみに2014年現在でも、宇ノ気の猫と、能登部のおにぎりは完全に省かれている。こちらも哀れである。

2015年には電化区間を飛行する「白鷺」と「ハゲタカ」が絶滅し、「サンダーバード」は絶滅危惧種に指定された。その代わりに新たに特急「能登風前のともし火加賀り火」と観光特急「花嫁のレン」が運行され、非電化区間にはJRの臨時快速列車の一部を平仮名にしただけ厳正な公募によって決められた観光列車「のと里山里海号」が運行される。最新型のDMVであり、「のと里山海道」と線路はもちろん海路にも相互に乗り入れ可能である。なお、福井から恐竜が乗り込んでくる可能性については言及されていない。

一方、普通列車は長らくボロの国鉄型が使われ、一部の車両では車齢が50年に達するものもあった。このため國鐵金澤の一角を担う線区として、食パンなどと共に鉄道教信者から注目を集めていた。しかし2020年、とうとうこの線区にも民営化の魔の手が及び、新型車両521系が出現。わずか1年で国鉄型を完全に駆逐し、七尾線は民営化を果たしたのであった。

使用車両[編集]

のと鉄道
  • NT100 - 穴水から輪島を経由しシベリアやミャンマーまで結ぶ水陸両用車。ニュータイプしか運転できない。越後線(佐渡島まで延長)や山陽本線(淡路島まで延長)への導入も検討されている優れものがこんなド田舎を運行しているとは驚きである。近々、マジンガーZやキューティーハニーのラッピングを施して走行されることが検討されている。ロシアやミャンマーの人々に日本のアニメがどれだけ受け入れられるかが注目されている。
  • NT200 - 穴水から七尾を運行。白と青が基調の気動車。この車両もニュータイプしか運転できない。金沢まで走らせる目的で導入されたがいつになっても走らず、地元では東海乗り入れ特急並みの詐欺だと言われている。
JR西日本
  • キハ48形 - いつも満席の特急「花嫁のれん」で使用される。電車ではない。たったの2両編成。
  • 681系 - 金沢折り返しの特急「能登かがり火」や絶滅危惧種の「サンダーバード」で使用される。デッドセクションでは電気が消えなくて残念だ。
  • 683系 - 681系より新しいやつ。こちらもデッドセクションでは電気が消えない。
  • 521系 - 下記3形式を駆逐するために送り込まれた新人。今は全部これ。デッドセクションでは電気が消えない。こいつの導入で七尾線全線がICOCA対応エリアになった。

過去の車両[編集]

  • 415系 - 七尾線といえばこれだった。福知山線から交直流改造されてやってきた。その気になればどこでもいける優れものだが、水陸両用のNT100にはかなわないだろう。車体の塗装には、沿線(?)名産の輪島塗に因んで漆を使用しているため、塗りたての車両に触ってしまい手がかぶれたという苦情が後を絶たなかったという。ドアは自動では開かず、ドア横のボタンを押す必要があり、若い女性がものすごい大股開きの体勢で思い切り手でこじ開けようとするシーンがしばしば見られた[要出典]。始発駅では気合を入れ直すため、いったん電気が消える。デッドセクションでも電気が消えるので、二度おいしかった。
  • 414系 - ど派手なピンク色。通称『イオン列車』。イオンかほく開業時には414系を6両繋ぎ合わせた「イオンライナーかほく」が運行された。イオン高岡もこれに便乗し、車両を借りて「イオンライナーたかおか」を運行する計画もあった。デッドセクションでは電気が消えた。
  • 413系 - 415系と連結可能。415系が3ドアなのに対しこちらは2ドアのため、夕方のラッシュの時に金沢駅に413系が入線してくると、3ドア用にできていた客の列がグチャグチャに乱れるというアトラクションが展開されていた。平日朝の高松発松任行きにこれが充当されると大抵、途中で積み残しが発生していた。ホームから見た車内の様子はまさに地獄絵図でした(駅員談)。デッドセクションでは電気が消えた。また、片側の先頭車が急行車両になっているプラレール編成が2本だけ存在しており、ヲタの注目の的となっていた。引退後は一部車両がトキ鉄へ亡命した模様。

運行状態と問題[編集]

  • 昔は青色のJRが全部を保有していたが、和倉温泉から先を第三セクター「のと鉄道」に押し付けて手放した経緯がある。現在でもヤヤコシイのが運行方式である。和倉温泉までを受け持つのと鉄道の列車は、会社境界という垣根を越えて隣の七尾まで乗り入れてくる。逆にJRが保有している区間を走る普通列車は七尾駅で終着となってしまい、それより先の和倉温泉まで乗り入れるJR車は特急列車だけなので、混乱が生じている。
    • さらにまたヤヤコシイのが切符の買い方である。和倉温泉から七尾以遠の切符はJRの券売機で購入できるが、和倉温泉から隣の七尾駅まで乗るにはJRの券売機ではなくのと鉄道用券売機で購入することになっている。なぜこんな事になったのかは謎だが、のと鉄とJRとの間で決めた協定が関係しているのかもしれない。こんなことなら七尾までのと鉄道に移管すればよかったものを・・・。
  • 対岸の金沢側でも、起点である津幡駅が2015年北陸新幹線開業でIRいしかわ鉄道に分離されてしまい、七尾線は他のJRと接続しない孤立した路線になってしまった。しかし、乗客が乗り換えが面倒だの文句を言うので、IRいしかわ鉄道に横入りして金沢駅まで運行している。こんなことなら七尾線ごとIRに移管すれば以下略
    • 2020年より導入された521系で減車(3両→2両)された結果、IRが受け持つ金沢〜津幡間の混雑がどうしようもないレベルに達してしまった。しかしJRは自分達の都合で減車したにもかかわらず「そこはウチの路線じゃないから知りませぇ〜んwww」とシラを切る方針のようで、IRは内心怒り心頭ながらも、七尾線向けの521系100番台をしぶしぶ作って増結せざるを得ないのであった。

路線・主要駅紹介[編集]

ロシア~輪島間[編集]

北方領土問題など複雑な国の問題がからむため、ここでは詳しく明記する勇気がない。勇気のある方どなたか気が向いたら加筆してください。でも、くれぐれもパスポートの携帯をお忘れなく、国境を越えれば現地の途中駅で降ろされてパスポートの提示を要求してきます。「もしもパスポートがなかったら⇒ソビエトロシアでは手形なしでの入国は拒否するであろう」「もしもパスポートがあったなら⇒引き続き乗車していただき、シベリアの雄大なる景色をご堪能下さい。」(『シベ超』に全然詳しくない方でも可。)

輪島駅の駅標

輪島~穴水間[編集]

20キロ近くある区間だが駅は少ない。特に穴水~能登三井間は、1駅間なのに11キロも離れている。この区間では主に輪島で獲れた魚の輸送が行われている。嘘かと思われるかも知れないがこれは事実である。どこかの食パン輸送とは違う。

輪島駅
通称「ふらっと法務(ほうむ)」法務大臣が訪れる駅として有名。駅舎は全て輪島塗で出来た立派なもの。構内では何故か「ゴーゴーカレー」が営業中。ここ限定の「あわびカレー」なんてのがとんでもない値段で発売されている。そのうち敦賀駅前みたいに『マジンガーZ』や『キューティーハニー』の銅像が駅前に並ぶ予定だと推測される。

穴水~和倉温泉間[編集]

穴水駅
通称「まいもんの里駅」。能登では七尾に次ぐ一大ターミナルとなっている。輪島、門前、宇出津、珠洲への玄関口(数学のテストで有名な甲駅もある)。ここではマルス券も発行できる。発音が似ているが鼻水じゃないので注意して欲しい。
能登鹿島駅
通称「のとさくら駅」。毎年4月になると桜が満開になるため大勢の見物客が訪れるが、その殆どが誰かに雇われて訪れているのではないかとの指摘がある。
湯乃鷺 西岸駅
通称「小牧風の駅」。「こまき」じゃないので注意。時代を感じるとっても古い駅舎がある。2面2線だが跨線橋などはなく、線路を渡って反対側にいかなければならない。誰でも自由に線路を直接横断できるので「セルフ保線係員」を見ることが出来る。なお、近くには金沢の奥座敷「湯涌温泉」があり、隣の駅は本当は「大塚」、「守田」なので注意が必要である。
和倉温泉駅
通称は特にないが電報略号は「ワラ」である(藁)ニコニコ動画厨であれば「w(わら。笑いの意味)」。ここから南は電化されている。特急も金沢からここまではくる。一見のと鉄道の管理駅のようにも見えるが何故かJR管理駅。和倉温泉~七尾間はJRであるものの、各駅停車がのと鉄所有の列車しかないため18キッパー泣かせの区間でもある。海水をそのまま温めたようなしょっぱいお湯の和倉温泉の最寄り駅。七尾線に特急が走っているのも保守工事の運休がないのもこの温泉のお陰であるといわれている。もし能登半島地震で和倉温泉が壊滅していたら、七尾線の存続も危うかったかもしれない。

七尾~津幡間[編集]

七尾駅
七尾線内最大の駅。駅前には規模は小さいがデパートもある。周辺にはコンビニが(駅舎内にあるハートインも入れて)3つ。将来は駅名にちなんで7つまで増やすらしい。近年駅前の様子が変わった。ミナクルという新しい建物がたったが、特に「ミナ」というレベルには達していない様子……。デカ山の時と花火大会の時だけは妙に活性化する。
この区間の駅の紹介は中能登町#鉄道で掲載中。
羽咋駅
通称「UFOの駅」。特急が停まる駅。一応東口と西口がある。七尾方面進行方向右手に妙な鉄橋のような橋や妙なアンダーバースが見えるが一説によれば銀河鉄道の線路跡だと囁かれている。宇宙との交信が盛んな町であり、この駅も一つのスポットとして挙げられている。発車メロディはピンクレディのあの歌。
高松駅
なぜかここだけ香川県高松市の飛び地となっている。本当は「能登」を冠したかったのだろうが、「能登」と認めたくない旧高松町民の猛抗議によってこうせざるを得なかったのだろうと推測される。「加賀」は絶対違うんだから、素直に「能登高松」でよかったのにね。一応、特急もわずかだが停まる。七尾~津幡間では唯一自動券売機はなく、窓口のみ。
宇野気駅
旧宇ノ気町の中心駅。何故「宇ノ気駅」じゃないのか、頭の固い方にも特に述べられていないので分からない。湖西線に「マキノ」があるんだから「ウノケ」でもいいじゃないか。この駅を境に乗客数が一気に増えていくが、電車の本数は殆ど変わらない。一応特急も停まる駅。みどりの窓口もあって意外と大きいげん。
この区間の駅の紹介は津幡町#鉄道で掲載中。
津幡駅
一応七尾線の起点。全ての電車がそれを無視して金沢まで行ってしまう。ここから富山方面からの電車も加わり本数も多くなる。乗客も多くなる。
金沢駅までの駅の紹介はIRいしかわ鉄道#路線・主要駅紹介で掲載中。

関連項目[編集]


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「七尾線」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)