万物の理論

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

万物の理論(ばんぶつのりろん、TOE;Theory of Everything)とは、自然界に存在する4つの力、すなわち電磁気力弱い力強い力重力を統一的に記述する理論(統一場理論)の試みである。

このうち、電磁気力と弱い力はワインバーグ・サラム理論(電弱理論)によって電弱力という形に統一されている。電弱力と強い力を統一的に記述する理論を大統一理論(GUT:Great Unification Therory)であり、現在研究が進められている。最終的には重力も含めた全ての力を統一的に記述する理論が考えられ、これを万物の理論または超大統一理論(SUT; Super Unification Therory)という。

万物の理論の候補:超人理論[編集]

現在、全ての力を統一した理論、すなわち「万物の理論」となりうる可能性を秘めているのは、超人理論のみであると考えられている。具体的な超人理論として、5種類のモデルが数学的に可能であることが知られている。そして5つのモデルを11次元時空の理論である「錬金術理論」なるもので統一しようという試みが、灯台下暗し研究所で研究中の天才バカボンを初めとする、世界中の天才たちでなされている。錬金術理論の場合、素粒子はひもではなく二次元の膜として扱われる。

この理論が完成すれば、素粒子のあらゆる性質が説明できるばかりか、宇宙(=時間と空間)が誕生し、消滅する様子さえも理解できる、究極の人間になれると思う人がいるらしい。

もっとも、微小な素粒子の理論を巨大な時空スケールでのみ確立されている一般相対論、特に検証困難な(初期)宇宙論にそのまま外挿して適用することの論理的是非はあまり真剣に議論されていないようである。つまりは、巨大加速器製造はすべて徒労に終わる。日本はこれに何百兆円とお金をつぎ込んでいる。借金返せ!

万物の理論への批判[編集]

哲学の一分科である心の哲学の世界の研究者たちは、万物の理論(Theory of Everything)が完成したとしても、その理論はこの宇宙で起きている全てのこと(Everything)を説明する理論には成らないだろう、と考えている。現に生前、量子力学の創始者アインシュタインは、ボーアをさんざんけなしている。”お前の言う事が正しければ神様が天上でサイコロを振る事になる” でも今、日本では政治家が資金集めのためにサイコロならぬパチンコ遊びを奨励している。これはボーアが正しいと言う事か? パチンコにハマるのは、意識(専門的にはクオリアと呼ばれる。)ものの欠落から生まれるらしい。

心の哲学の世界ではこうした「抜け」を持った現在の物理モデルのことを、ゾンビワールドについての理論だ、と批判的に表現することが多々ある。 ゾンビワールドとは、意識やクオリアを欠いた人間の物理的なコピーである哲学的ゾンビのみが住む仮想の世界(専門的には可能世界という)のことである。 こうした「現在の物理モデルからは意識やクオリアの問題が抜け落ちている」という問題は、心の哲学の世界では意識のハードプロブレムと呼ばれており、多くの議論における重心的な位置づけを持つ重要テーマとなっている。

本当のアインシュタインの考えた統一場理論とは[編集]

統一場理論を考えていたとき、アインシュタイン自身も意識の問題、例えば何故人間の頭脳で宇宙構造まで理解できるのかを考え悩んでいました。又理論的な限界も知っていました。どこまで踏み込んで考えれば良いか分かっていました。彼は晩年、自分と面と向かうイエスキリストを宗教を考えずにはいられなかったでしょう。後は実在である。これはアインシュタインがよく使っていた言葉で、余り今使われていないようである。アインシュタインは現代の、はやりの方法をとったのである・・・ で統一場は完成したのですかというともう少しかな!このページは書き掛けです。

関連項目[編集]

Alberteinsteintongue.jpg 万物の理論は執筆者が光速に近い速さで書いたため、ローレンツ収縮により短くなっていますもっとゆっくり書いてくださる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)