Tic-Tac-Toe

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Tic-Tac-Toe(ティック - タック - トゥー、日本語では三目並べとも)とは、アメリカに移民してきた貴族原住民奴隷を虐げている様を模して作られた、ターン制の戦略シミュレーションゲームである。なお、近年でも多少形を変えながらも未だ楽しまれている。

まず、ゲームの由来を解説し、続けて、過去に楽しまれていたルールを解説し、最後に、自己言及的な手法で現在楽しまれているルールも説明する。

貴族に虐げられる奴隷インディアン)達の闘争。こんな血みどろの戦いを回避するために生まれたのがこのゲームである。

ゲームの由来[編集]

Tic-Tac-Toeの由来は、先手の印である「+」を書く際に聞こえる音と、後手の印である「○」を書く際に聞こえる音を模したものである。要は、Tic-Tacが二本の線で書く音を示し、Toeが○を書いている際に聞こえる音を模している。

また、本来は「十字架」を示す「+」の印を用いていたが、歴史が進むにつれて、同じく十字架を示すクロスの意味を持つ「×」も使われるようになった。これにより「○×ゲーム」とも言われることもある。しかし、「×」は縁起の悪いものとも思われている(十字架が倒れた形として忌み嫌われる)ため、やはり正式な由来としては「+」の印である。

過去に楽しまれていたルールの解説[編集]

ゲームの目的[編集]

貴族奴隷を虐げて愉しむことに主眼が置かれたゲームである。ゲームは、貴族の家とその周辺の土地を模した3×3マスに区切られたフィールドで行う。貴族奴隷も、それぞれフィールド内のマスに、お互い交互にターンを繰り返し、各々の印を書き入れていく。ゲームの決着は、フィールド内の「縦・横・斜め」に自身の印を「3つ連続して並べたら勝ち」というシンプルなものである。

ゲームの実際の進め方[編集]

それでは実際にゲームの進め方を例示しながら説明していく。

初手[編集]

     
   
     

中央にある十字架「✞」は、貴族の「家=領地」を表している。先手は貴族であるが、初手は必ず中央のマスを抑えることになっている。そのため、実質先にフィールドに印を書き入れるのは後手の奴隷側である。これはあえて最初に奴隷側に主導権を握らせてあげるといった、貴族側の心の豊かさを表している。

二手目[編集]

現代人である我々の感覚では実質的に初手であるが、ルール上はこれが二手目となっている。なお、このゲームの派生型である連珠も同じ考え方である。(しかし、向こうは中央に先手が○で、後手が+ではなく×であるが)

奴隷は開いているマスに奴隷の烙印(焼印)を模した印である「○=Toe」を書き入れる。例えば、以下のように奴隷が「○」を書き入れて奴隷側のターンが終了する。「○」を書かれたマスは、奴隷側の領地となる。奴隷はこの勝負に勝てば、抑えた領地を貰えると言われてこの勝負を受けている。

奴隷のターンが終わったところ
 
   
 

三手目[編集]

奴隷のターンが終了し、貴族のターンである。貴族は「―(横線=Tic)」を引くフェーズと、「|(縦線=Tac)」を引くフェーズの2フェーズがある。この際、貴族は空の1マスに2フェーズを全てかけて「+」を書き貴族の領地にすることも、空のマス2つにそれぞれ「―」と「|」を引いて貴族の領地として予約しておくことも、領地として予約されたマス(―ないし|)にあと一本足して予約されたマスを貴族の領地に格上げすることもできる。

ただし、同じ「―」や「|」を二本書くようなことはできない。あくまで、貴族は「―(横線=Tic)」を引くフェーズと、「|(縦線=Tac)」を引くフェーズの2つがあるからだ。

実際に貴族の側のターンを終えた例を示す。

貴族のターン終了の一例
 
   
   

四手目[編集]

貴族のターンが終了し、再度奴隷のターンである。しかし、勘の鋭いものなら分かると思うが、奴隷は既に負けが確定しており、何をやっても無駄である。

奴隷は途方に暮れながら○を書き入れた
 
   
 

五手目[編集]

投げやりな奴隷のターンが終了し、実質最後の貴族のターンである。バカでもチョンでも勝てる。

貴族の印が3つ揃ったので貴族の勝ち
 
   
 

貴族の焦らしプレイ[編集]

貴族側は、3手目と5手目を、あえて勝ち確定のパターンにせず、奴隷に勝利を夢見させておきながら、それを後々にぶっ潰すという戦略を取ることができる。この、「あえて奴隷側に夢を見させる行為」を「焦らしプレイ」と呼ぶが、この言葉の派生はこのゲームからである。

現在楽しまれているルール[編集]

現在におけるTic-Tac-Toeは、バカ発見器という意味であり、アンサイクロペディアなら実際にルールを体験することができる。 さあ、あなたも以下のマスをクリックして、あなた天才であることを証明しよう!


あなたのターンです(○)

















































   リトライ

関連事項[編集]

Wikipedia
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