三科栄吉

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三科栄吉(みしな えいきち)はインディーズシーンで圧倒的な人気を誇るヴィジュアル系バンド「ガスチェンバー」のボーカル。

人物[編集]

長身痩躯のナルシスト。子供の頃は太っていてよくいじめられたため、懸命にダイエットに取り組んだ結果痩せることができ、ダイエットの効果かケンカも強くなった。真面目で面倒見のいい性格で困っている人を見たら助けずにはいられない性分。道にゴミが落ちていればきれいに片づけるし、ケンカをしている不良がいれば仲裁に入る(主に腕づくで止める)。高校は「春日山高校」通称カス校という男子校で不良校に在学していたが、腕っ節の強さからあっという間に全校を締め上げトップの座に就き死神番長と呼ばれ恐れられた。その後は栄吉の方針「他人に迷惑をかけない」「授業はサボらない。しっかり先生の話を聞く。」「テストはちゃんと受けて赤点はとらない。」「健康に気を使うこと。タバコなんてもってのほか。」等を徹底させ学力こそアレなものの不良校のレッテルは剥がされた。むろん栄吉の方針に逆らえば恐ろしい制裁(主に下半身強制露出)が待っている。ちなみに服装についても厳しく「ダサくない格好で!ダサい服着てるくらいなら制服をしっかり着ていろ!」と全校にお触れを出した。栄吉自身は制服の下にチュニックを着こみ、を青く染め化粧をして登校している。

天然フェロモン「フェロマXX」を分泌していて一部の老若男女を引き付けている。これにやられた幼馴染の「周防達也」から「栄吉好きだ!愛している!」と愛の告白を受けて混乱に陥ったこともある。

抜群の芸術的センスを持ち音楽だけでなく、絵画、服飾、料理などにも精通している。実家が寿司屋であり子供のころから寿司修行、料理修行を積んでいるため料理の腕前は自分の店を持てるほどになっている。ガスチェンバーのロゴマークやライブ用の衣装なども栄吉のデザインである。化粧についてもかなりのもので栄吉に化粧のことを聞きに他校の女子が男子校であるカス校を訪れるようになった。人のいい栄吉は訪れる女子のためにカス校男子を化粧の見本にして、大量の男の娘を生み出し一時期学校周辺がカオスな状態になった。

ガスチェンバー結成[編集]

このころ同級生のケン・ショーゴ・タケシとともに「ガスチェンバー」を結成。楽器に触ったことすらない3人にギタードラムを徹底的に指導して3人ともかなりの腕前になったが、それぞれボクシングなど自分のやりたいことを見つけ解散。カス校に大女優黒須純子の息子黒須淳が転校してくると早速勧誘。幼馴染の周防達也がギターを弾けることを知るとついでに勧誘。メンバー入れ替えでガスチェンバーを再始動させた。この時日本生まれのアメリカ人リサ・シルバーマンもガスチェンバーに加入予定だったらしいが、彼女は親友と共にアイドルグループ「Muses(ミューゼス)」を結成した。

得意技[編集]

シャウト
自由自在に音域を変えられすさまじい声量でシャウトを決める。心臓の弱い人は聴いてはならない。
説教
敵の戦闘意欲をくじく平和的な技。正座をさせて1時間くらい説教する。調子乗ると止まらない。

家族[編集]

父と母がいる。父は寿司職人であり空手柔道など武術の達人でもある。父は当初栄吉のビジュアル系の化粧を快く思っていなかったが「よくよく見れば魚類系入ってるるじゃねぇか。」といって渋々化粧を認めた。母は化粧をした栄吉を見て「あら、いいんじゃない?」と言っただけだった。

「華小路雅(はなこうじみやび)」という美人婚約者もいる。雅も栄吉と出会ったころはかなり太っていたが、栄吉の指導により痩せることができた。ダイエットという強敵を二人で倒したことにより二人は強い絆で結ばれている。

代表曲[編集]

  • すべての人の魂の歌
  • サトミタダシの歌-ヴィジュアルver
  • Mass Destruction

関連項目[編集]