三菱・i

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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三菱 i(みつびし アイ)は、三菱が販売している軽自動車型輸送車両である。「い」とか読んでも誰も気にしない。 珍妙な車として話題性があるから代車などで出されると非常に喜ぶ人が多いが買う人は少ない。数年後にはただの珍車確定。 コレをベースに「電気使ったらエコっぽくね?しかもコンセント。名前はアイロンで。プッ」と血迷った三菱が電気車両を開発、しかもそっちのほうが有名になってしまったため、車に詳しくない人が見たら「電気で走る変な形のキモ車両」にしか見えない。

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概要[編集]

可愛い女の子が乗ると非常に可愛く見える魔法の車であるはずなのだが、実際乗っているのは「数十年前は可愛い女の子だったかもしれないただのオバハンまたは婆」或いは「可能な限り視界から外れていて欲しいオヤジまたは爺」であることがほとんど。三菱曰く「プレミアムスモールって言えば軽のくせに高くてもよくね?プレミアムだし。プッ」とのことだが、オーナーを見る限り甚だ似つかわしくないコンセプトである。

車名の由来[編集]

「i」は「いいだろ?」「いいかコレ?」「いいからさっさとやれ!」の頭文字をとったもので、開発者同志の葛藤と上司の叱責の中で生まれた大人社会の車である事が伺える。

形状・機構[編集]

「女性は全て円で出来ている」という大昔のエロ本に書いてあったことを引き合いに出すまでもなく丸い。ボディカラーによっては車ではないものも存在するので注意。

白:

銀:宇宙人

黒:あの不快害虫

上記は車ではない。カタログの中に巧妙に仕掛けられた罠である。卵やあの不快害虫に100万円以上払わされた挙句、納車というか納品の時に透明パックや虫かごを渡され「どうぞ」などとニコニコ言われて「ざけんな!ただの卵(あの不快害虫)じゃねーか!」などと罵倒しても「プレミアムスモールですから」と切り返されベソをかきながら家路につくハメになる。宇宙人など持って帰ろうものなら逆に自分がどこかへ持って帰られる可能性が非常に高い。

エンジンはNAとターボの2種類で共にMIVECが採用され、リアミッドシップだかリアエンジンだか判断のつきにくい微妙な位置に配置されている。エンジンは非常に素性の良いものだが車重が東京ドーム3個分もあるのでかったるい。4WDともなるとコンドーム15.6個分にもなるのでさらにかったるい。旧規格のボディなら最速を争うことも可能なエンジンと軽快なハンドリングが無意味となっていることは内緒である。まあどうせ乗っているのはアレだし…

三菱が「ミッドシップだ!」と頑なに訴え続けるエンジンレイアウトのおかげで前述のようにハンドリングは非常に警戒、いや軽快。不気味なほど軽いステアリングは蚊が止まっただけで直角コーナーを224kmでクリアできるはずなのだがなにせ車重がアレなので130kmも出ない。でもフクベエのスプーンより曲がる。

タイヤは前後サイズが違い、タイヤローテーションができない、タイヤサイズを探すのに苦労する、あったと思ったらなんか高い等、ユーザー無視の徹底、いや設定がなされている。車重がアレだし。

三菱のお家芸ともいえる装甲は非常に頑丈。戦車部隊の集中砲撃に対してもキズひとつすらつけることができない。戦略原潜による核攻撃が行われたとしても最低キャビンの安全は守られるため、シェルターとして重宝する。おかげで車重がアレだが…

関連項目[編集]