下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

Icon-not-under18.png この項目には、18歳未満には有害な記述が含まれています。

下の毛がまだ生えていない等の理由で情報入手に法的制約のある方は、お母さんに見つからぬよう背後の気配に細心の注意を払いつつ閲覧してください。アンサイクロペディアの連中は、そんな面倒臭い検閲を行っておりません

Wikipedia
ウィキペディアンがとても偏っている証拠に、「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」の項目はまだありません。アンサイクロペディアンとの格の違いを見せつけてやりましょう。

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる(へた-てっぽう-かずう-あ-)とは、性教育における大きな誤解である。

概要[編集]

このような射精では数を撃っても当たらない。

「産めよ増えよ地に満ちよ」「産めよ増やせよ」という言葉の下に多産奨励されていた時代があるように、古代より効率的に子孫繁栄するにはとにかくセックスし続ける事が有効だとされていた[要出典]。だからこそ性豪=子沢山、というイメージで描かれることが多いのである。とにかくセックスしてドプドプと射精しまくれば子供なんかポコポコ出来る、と教えてきたのが今までの人類の歴史なのだ。

しかし、これは受精メカニズムからすると正しいとは言えない。勿論出来る限りの機会を使って膣内射精することは大切だが、精子の生存率を考えるとめくら滅法撃ち続けても仕方がない。的となる卵子が存在している所へ撃ち込まなければならないのである。とは言え危険日に一回だけ、という形でもやはり外しやすい。受精可能期間の間、適度な量を撃ち続けるのが最も有効である。その期間を割り出すためにオギノ式を初めとする排卵日予想法があるのだから。

このようにふわふわした答えは望ましくない。

以上の事は医学的には19世紀には立証されていたが[要出典]、事が事だけに大っぴらには教育出来ず不完全な知識ばかりが流布されていく事となってしまった。例えばどんなにセックスしても、入れる先がアナルだったり胸の谷間であっては無駄撃ちにしかならない。ちゃんとまんこに注ぎ込め、と教育しようにも日本の性教育ではセーファーセックスや性の平等を徹底的に教えなければならずなかなか直接的な教育が行えない。その為中間をぼやかして「数撃ちゃ当たる」「やれば出来る」とふわふわした教え方しかしてこなかったのである。それ故にセックスさえすればいつでも子供は出来るとして結婚や出産を後回しにする女性が増えたことは、少なからず日本の少子高齢化を助長させてしまっている。

下手な鉄砲は、数を撃っても当たらないのだ。

理想と現実[編集]

性教育でまずしなければならないのは「セックスの仕方」「セックスのリスク」なのだが、受精メカニズムや性病の危険性ばかり教えてしまうせいで「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」という謬説が流布されてしまっている。

理想を言えば性教育は実技で行うべきであり、クラスメイト同士や教師とのセックスを経て学べば良い話である。そうすることでセックスがいかに疲れるか[1]AVが嘘ばかりであるか[2]を簡単に知ることが出来る。しかしそれは日本の教育体制の矛盾によって阻まれてしまっているのが現状である。

脚注[編集]

  1. ^ 男も女も疲れ果てる。30過ぎると週一でも腰が辛い。
  2. ^ あんな常時ビンビンの男も即濡れの女もいない。フィクションですフィクション。

関連項目[編集]