中部大学春日丘中学校・高等学校

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曖昧さ回避
強力な権力をもった併設大学の「中部大学」とは異なります。

中部大学春日丘中学校・高等学校(ちゅうぶだいがくはるひがおか-)は、名古屋共和国北方の桃畑と炭鉱を埋め立てて造った格安山地に存在する高等学校中学校である。何故校名に「ヶ」が入っていないのかは不明。「春日ヶ丘」と間違えるが続出。モットーは『時を歪め、場を汚し、無礼を極める』。

特徴[編集]

学校の組織自体はすべて中部大学が握っている。そのためかホームページにも「教員の給料は中部大学の規定によってきめる!」と書いてある。

この学校は教師のユーモア欠乏症により、なにかとネット上の情報や、噂、批判に敏感である。都合の悪いことがあればすぐに隠す。生徒がバラすようであれば検閲により削除が執行される。PTAが機能していないため、独裁政治が続いている。1人でもやらかしたら連帯責任。その度校則が増える。規制をすれば治まると言った安易な考え方だ。高い学費を生徒から搾り取ることで有名だ。

元々『春日丘高等学校・中学校』という名前だったが、大阪府の公立進学校である同名の学校と頻繁に間違えられていたため、数年前『中部大学春日丘高等学校・中学校』に改名した。日東駒専や大東亜帝国の付属校みたいな名前で非常にダサいね。

近年、進学実績の余りの悪さに上層部が憂慮したのか、学業重視から運動部強化に方針転換された。その結果、日本有数のスポーツゴリラ養成機関として、全国に名を轟かせている。

精神[編集]

とにかく創始者の三浦幸平氏を崇め奉ることを精神としている。熱心な教師の中には、毎朝学校前の氏の銅像に礼をし祈りを捧げているくらいである。なお氏を誹謗した生徒は、三浦教の教師たちに裏部屋に連れていかれ、弾劾及び改宗させられたと言い伝えられている。

歴史[編集]

当時の坊ちゃん学校主席で卒業した、三浦幸平というエリート教師によって、自己満足で快感に浸る為の、理系の理系による理系の為の学校が、世界大戦の火種が燻る1939年に設立された。それが『名古屋第一工学校』である。 しかしその数年後、とある大国大きなおもちゃが、三浦氏へのエールの意思を込めてか、学校上空に大量のモロトフのパン籠をばら撒き、校舎はその重量に耐え切れず、崩壊した。 途方に暮れた三浦氏は戦後、モーレツ社員もビックリな労働量で学校を再建拡大し、なんやかんやで高度経済成長期に中部大学を作り、バブルの金余りの頃に附属中高である春日丘高等学校・中学校を作ったのであった。

というのが、校長の口によって語られる建学の美談である。

教育[編集]

文部科学省がスーパーグローバルハイスクールに指定していると自称しているが、生徒の教養レベルを見れば一目瞭然で怪しいと気づくはずである。彼らの大半は中国の首都を「上海」だと信じているし、アフリカは一つの共同体国家だと勘違いしている(或いはカダフィ至上主義者なのか)。 授業のレベルは非常に低く、授業参観に来た保護者が、公立中学校の授業かと錯覚してしまうありさまである。最初は期待して赴任してきた新任教師も、3か月もすれば生徒の余りに絶望的な質に落胆し、たちまち「子供でも分かる授業」に方針を切り替えてしまう。こうした悪循環により、年々大学合格実績が悪化している。 また先述の通り国公立大学及び理系至上主義であり、私文志望を自称すればたちまちホロコーストに会う。文系だけではなく、理系でも地学選択者は迫害される。

学風[編集]

学生の特徴[編集]

名古屋と言う土地柄か、やたら名古屋めしを食べる。朝御飯に味噌煮込み、昼ご飯に味噌カツ、夕飯にひつまぶし名古屋コーチンなんてザラである。特に本校生徒はプチブル一家の子弟が多いので、それらの食費を惜しまない。稀に登下校中に、駅構内のうどん屋で、間食代わりと称して特盛の味噌煮込みきしめんを食べる猛者も現れる。 旺盛な食欲の一方、睡眠欲も盛んである。校内では毎日のようにエクストリーム・居眠りが開催されている。その熾烈な選抜戦を勝ち抜いた各学年各コースに数人の代表選手は、長期休暇期間中に集められ、更に過酷な決勝戦が行われる。見事そこで優勝したエリートは、学校から「もう1年学校に在籍できる」という特典とエクストリーム・オリンピックの出場資格が得られる。 当然の様に性欲も盛んである。朝早く学校を訪れるとトイレから男女の喘ぎ声が聞こえたり、夜11時の中央本線に名古屋方面から乗ると、何故か家と反対方面の筈なのに、化粧の濃い本校の制服を着たスカートの短い女子が、チューハイ缶片手に大量に乗車してくる。また空き教室でAVの鑑賞会をした猛者達もいる。 三大欲求では優等生の生徒たちだが、その反面学習欲は大変低く、人間生活に支障をきたすレベルのものが大勢いる。中部大学医学大学院脳神経発達研究科博士課程2年の間黒男によれば「彼らは直感と欲求だけで生きており、論理や思考と言う概念が存在しない」というのを研究で明らかにした。同様の患者は東京都葛飾区亀有の交番勤務の巡査長にも見られ、今後の更なる解明に期待されている。

学生の種類[編集]

  • スポーツゴリラ:本校の看板である。しかしながら彼らは運動と群れること以外に脳が無いため、原始人に退化しているのではないかと噂されている。
  • 陽キャラ:別名ウェイ族。ことあるごとに大人数で「ウェーイ!」と謎の言語を発するが、誰もその意味を解明したものはいない。近年研究が進み、強力な共同体主義から生じた特に意味のない言葉だと想定されている(日本兵の「バンザーイ!」ソヴィエト兵の「ypaaa!」など)。殆どがFラン大学に進学するが、稀に左脳が覚醒し、所謂1流大学に進むものも存在する。
  • キョロ充:可哀相な人種。上記の人種の下僕。精神まで彼らに隷属してるため徐々に退化していく。しかし社会に出れば有能なイエスマンへ変貌する。教師からの評価も地味に良い。大抵推薦で中途半端な大学に進学していく。
  • オタク:昔はカースト最下位であったが、近年は人口が増えつつあり、徐々に主権を回復している。しかし萌えキャラに脳を犯されており、抗体を持っているものはまだまともだが、持っていないものは思考を放棄している。彼らは「デュフフ」と謎の言語を常に放ち、唐突に早口で呪文を唱え始める。一見すると廃人であるが、実態も廃人である。
  • 陰キャラ:彼らはそもそも大半から存在が認知しておらず、上記のオタクグループにも所属していない敗北者である。しかし反面、その特性を生かして学業に専念し、1流大学に進学するものも多い。
  • 天才:関わってはいけない。全員社会不適合者であり、中途半端に絡むと想像できないほど間抜けで面倒くさい怒り方をする。彼らは教師からも冷遇されており、本校の存在そのものに疑問を抱いているため、他校に編入したり中退することを検討しているものが圧倒的多数を占める。
  • 遭難者:間違って入学してしまった人達。本来他の学校に行く予定だったが、運命の采配がいたずらして、強制的に本校にループさせられてきた。受験コンプレックスを抱いており、友達が少ない。

サークル・部活動[編集]

運動部がやたら強い。ラグビー日本代表を輩出したほどである。野球部も強い。しかし文化部はしょぼい。

ゆかいな施設達[編集]

本校舎
本校の玄関に通ずる巨大な建造物。5階ぐらいまである。頻繁に壁を塗り直す。この建物にはハルヒマート図書室職員室音楽室美術室マルチメディア室等が含まれる。主に進学コースの教室が設置されている。有害生徒を閉じ込めるための名の独居房も存在する。上には鳴らないチャペルがある。曲の題名ではない。本当だ。
北校舎
生徒会室や理科系の実験室等が存在する。国際・特進・啓明コースの教室が設置されている。
東校舎
大きな会議室がある。啓明・進学コースの教室が設置されている。
中学校舎
啓明コースの1部が学習室として使用する。春日丘中学校の生徒が使用しており、毎年八割近くが啓明コースに内申する
ハルヒマート
生徒達の生命線である、本校唯一の食糧販売所。微妙な値段でパン・弁当類や制服類、並びに日用品等が販売されている。列を作って並んで整然と購入するのが原則であるが、近年はウェイ族による占領・横領が流行っている。
職員室
無駄に広く、エアコンを無駄遣いする。機密情報を扱っているためか、勝手に侵入すると3分近く説教される。また職員室前の通路には大量の机が並べられ、学畜と変貌してしまった生徒は下校時間の19時まで、厚労省職員の如くその場所で学業に励む。

コース(兵制)[編集]

進学コース
歩兵連隊。本校随一の兵員数を誇る。本校がマンモス校たる所以。本コース内における上位国民には選抜クラスという椅子が用意されており、選抜クラスにおける上位者は時として特進コースへの切符を手にするらしい(利用するか否かはさておき)。

中部大学に内部進学をする生徒が多く、運動系の部活に所属しているガチムチマッチョ連隊も多数存在する。肉壁による人海戦術を得意とし、集団行動を好む。とりわけウェイ族と称される賑やかな面々は騒がしい。

特進コース
工兵連隊。啓明コースとの比較が頻繁になされるが、意外と修練度が高い。啓明以上の少数精鋭ではあるが、ギミックやトラップの製造に長け、工兵としての活躍は申し分ない(主にその能力は文化祭において発揮されるらしい)。比較的大人しい生徒が多い。
国際コース
外交官・諜報員。ある種独特な雰囲気を纏っており、後述する冷戦においても毎年中立を貫き続けている。その名の通り英語が堪能な生徒や帰国子女が多く、文系の巣窟として機能している。スーパーグローバルハイスクールなる活動における本校の先駆者である(何をやっているのかはさておき)
啓明コース
銃兵連隊。本校の自称進学校体制の根幹をなす存在。9割以上は附属中からやってくる。残りは山から湧いて出てくる(用務員が収穫して突っ込んでいる)。学力においては本校トップと評されるが実際のところはピンキリであり、名前負け感は否めない。ヲタクの巣窟。
附属中学
幼年学校。大抵中学受験で失敗し、コンプレックスを抱いた少年少女が入学してくる。彼らの地雷に触れると一気に周囲にも伝染して闇の世界が形成されるので、あんまり関わらない様にしよう。なお彼らはブルジョワなので全員がIPADを持っている。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)


コース間対立[編集]

始まりは創立当初であった。軍部における衝突というものはいつ如何なる時代においても起こり得るものではあるが、こと本校におけるそれは常軌を逸していた。文化圏の異なる両コース間での対立である。進学コースの荒波を乗り越えて運動に精を出すガチムチマッチョ連隊と、啓明コースのヲ=タック銃兵連隊とでは決定的に相容れない部分が存在するらしい。両コースは基本的に仲が悪い[要出典]。一般的な見解としては啓明コースが進学コースを学力面で劣る存在として見下していることが火種となって当冷戦は勃発した、というものが有力である。これに関して特進コースはどっちかについたりつかなかったりする。国際は傍観。「戦争は続くのでしょう―—――我々が滅びゆく日まで!!!」

エクストリーム爆音通学[編集]

神領ダッシュが併設校においても、中部大学生と一緒に神領駅にて開催される。埼玉パーティーピーポー並にうるさい。 神領駅は学校の下校時間になるとすなわち東京駅と化す。人の入る隙間はなくなり、身動きができなくなる。 一部の上級国民や王侯貴族、生徒会役員らはグスタフドーラメーヴェを利用することもある。

校則[編集]

基本的に厳しめ。生徒の発言権はあったりなかったりするが基本的には通年で野党であり、意見が通ることはまずない。 戦時には基本的人権を剥奪する旨が書かれていたような無いような。

林修03.png 「でも」や「しかし」、こういった接続詞があなたの「中部大学春日丘中学校・高等学校」への加筆を邪魔している。…じゃあ、いつ加筆するか?今でしょ! (Portal:スタブ)