中里町雪国はつらいよ条例

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
出典: 八百科事典アンサイクロペディア(大丈夫、本当の項目名は中里村雪国はつらつ条例だから。君は間違っていないよ。

中里村雪国はつらつ条例(なかさとむらゆきぐに-じょうれい)、正式名称雪国はつらいよ条例とは、雪国である新潟県中里村をPRし、村おこしに一役買おうとした条例である。条例の中で国や県からお金をせびろうとしたことでも有名である。

概要[編集]

中里村は新潟県南部中魚沼郡に属する小さな村である。この地域はただでさえ豪雪地帯と言われる新潟県の中でも特に標高が高く、毎年2月には3mもの雪壁が村を襲うほどである。そのため、村の住人は百害あって一利なしの雪を嫌っていた。そのため、一部のスキー場関係者および雪解け水で山の上の田んぼに水を引く農家以外は、隣町で開催される十日町雪祭りが開催困難になればなるほどうれしいという状況であった。しかし、ここで村は機転を利かせ、「雪が嫌いだということをアピールしよう」と考えた。そして昭和63年、この条例を発効し、「オラさ雪国さ嫌だ」となんだか聞いたことのあるキャッチコピーで村を興し、見事注目を浴びるようになったのである。惜しくも平成17年(2005年)に十日町市に合併し、そのような動きは見られなくなってしまったものの十日町市に拾ってもらったという意味で宣伝には成功したため、「自治体の鑑」と称されるようになった。[要出典]

内容・効果[編集]

先ず前提として「雪は大嫌い」と制定し、「雪を除害し、地域社会から投げ捨てる」ことをこの条例の主とした。さらに「村民は雪にそれでも果敢に立ち向かう」ことを記し、村の大変さをこれでもかと言い表した。そして雪国は辛いんDA!という本音をぶちまけ、この条例はまとめられているのである。しかも、国や県から補助金をもらいこの条例を進めると明記したため、国や県はこれに補助金をかけることとなってしまったのである。

この条例で行ったこととしては除雪が挙げられる。村が率先して雪かきを行い、地域住民は宣伝効果と不労効果の両方を得られたのである。なおかつ村唯一のスキー場にろうそくを立て、毎年ごとに雪を除く儀式をも執り行うことを決めたところ、都会に住む人々はそれに興味を示しそれらを支援しようという動きが起き、また観光客も増加した。これにより、村おこしとともに雪国の大変さを知らしめることとなった。前述のとおり2005年にこの村は十日町市によって吸収されたものの、村を盛り立て、観光客を呼び寄せるという働きを行い、しかも合併に参加できたという事実からこの条例は成功だったといえる。

思い込み[編集]

ただ、この条約を十分に理解せず、にわかな考えで一部の教科書出版会社で中里村の現実を書き換えてしまった例もある。中でも、葛飾柴又の西に存在する東京都北区堀船の東京書籍では、2002年に中学校公民では中里村を「自治体の鑑」として紹介したが、文中でこの条例の名称を「中里町雪国はつらいよ条例」と書いてしまったのである。そのため、1996年に亡くなった寅さんを偲びつつ、国の行った教科書検定を見事にスルーしたこの誤植に多くの国民が爆笑。

なお、中里村民も爆笑。

けれど、村と町を間違えるということは出版社にとっても教科書を検定した文部科学省にとっても重大なミスであり、特に関係ない人々から出版社に抗議の電話が殺到することとなる。ところがその問い合わせた側も勘違いをしており、「中里村雪国はつらつ条例」という謎の条例に名前が変わってしまった。このことはまだ修正されていないが、それは「にわか」がこの世界に台頭しており、しかも「その条例を知る人々」もそんなことに関心を持っていないことを表している。

なお、こんな話が無ければ地域住民以外は誰も中里村のことなんざ覚えていないということも事実である。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「中里村雪国はつらつ条例」の項目を執筆しています。


この項目「中里村雪国はつらつ条例」に足りない内容があると思った方は、持てる手段を使って加筆・訂正してみてください。
そうしないとあなたの家は燃えるかもしれません。不審火で。 (Portal:スタブ)