乃木坂46

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「シルエットが浮かんできたんです。おぼろげながら浮かんできたんです。46という数字が。」
46の数字 について、環境大臣小泉進次郎

乃木坂46(のぎざかフォーティーシックス)とはAKB48の元ライバルの日本の女性アイドルグループであり、坂道グループの中では最初に結成された。

概要[編集]

これは結成前の話になるが、ソニーのレコードレーベルに属していたAKB48がソニーが匙を投げた後に大ヒットしたソニーは「秋元康プロデュースのニューブランドでこっちが天下とってやる」と思い、48グループに次ぐニューブランドのアイドルグループとして2011年8月結成されたのがこの乃木坂46である。

このアイドルの当初のコンセプトは「48グループのライバル」であった。当時は48グループが人気絶頂の時期であり、乃木坂46はそれを超えてやるという心意気で堂々と48グループに宣戦布告。2012年5月には乃木坂46の2ndシングル「くるなボディーソプ」と指原莉乃のソロ曲を同時発売してどちらが初週の売り上げが多くなるかという決闘を行った。この結果乃木坂46はかろうじて勝利する。その際、お互いに「私たちはもう争ういません」と宣言したので、決闘には勝ったもののAKB48の人気を超えることなくAKBとの戦いを放棄する結果となった。

そして2014年4月AKB48と乃木坂46の間で交換留学というのが始まる。これを行うことにより、「私たちが48グループに懐柔される」「同盟関係断固拒否」とおもった一部のメンバー、ファンがロビー活動で反対を訴えかけたが、結局運営による強行採決が行われ、交換留学は1年間行われた。この際にロビー活動に参加したメンバーは運営の温情で引き続きキャバ嬢として活躍している。

また、近年は紅白歌合戦に出場したり、日本レコード大賞を受賞したりと、女性アイドルグループとしての地位を確固たるものにしている。しかしその割に、数十年後の歌謡番組で紹介されそうな国民的大ヒット曲は特になく、PPAPやパプリカに負けている。日本レコード大賞の受賞に関しては買収によるものと噂される。

特徴[編集]

乃木坂46とAKB48って何が違うの?と思う人も多いかもしれないので双方の違いを記述する。といっても商法の根幹部分は同じなのでそこまで大きな違いではない。

  1. 独自のキャバクラを持たない。オリジナル曲のショーは全国の主要都市を行脚して行う。
  2. チーム制を採用していない。正真正銘のONE TEAMである。
  3. 選抜総選挙を実施しない。
  4. 卒業後も所属事務所を変えずに芸能活動ができる。
  5. MVで水着にならない。衣装は膝下までのロングスカートが基本である。たったそれだけの理由で、乃木坂46は上品だ上品だ上品だ上品だ上品だ上品だ上品だ上品だとしつこく下品にも連呼し続け、国民に暗示をかけている。

活動の軌跡[編集]

結成当初は「え?乃木坂46?それってAKBのパクリ?」とか「またなんか変な大所帯アイドルグループできたんですけどー」あるいは「乃木坂46?ナニソレオイシイノ?」といった感じで世間の反応は冷たいあるいは無いに近い感じだった。そして、彼女たちは日の目を浴びない日が続く。シングル曲に選抜されたメンバーはアイドルとして活動する一方で選抜から外れたメンバーは開店休業状態になりニート同然の生活を送っていた。中には暇すぎてOLを兼任するというかつての48グループでも見られなかったようなことをするメンバーもいた。他にも、スマホゲーム極めましたといった、選抜されなかったメンバーが長い暇を利用して作った伝説は枚挙に暇がない。そんなこんなで一般層にまで浸透するような国民的大ヒット曲を持たぬまま、2015年夏にはグーグル検索数においてAKBを抜き女性アイドルのトップに立ち、年末には国民的歌番組への初出場を果たす。2016年頃には「会いに行けるアイドル」であると同時に「ゲーム内で彼女になってくれるアイドル」にもなったようで、乃木坂46のメンバーが自分の彼女になってくれるというスマホアプリがリリースされた。恋愛ストーリーは例外なく気づいたら両想いとなっており、過激なシーンは無い。しかし、アプリの中でも真の彼女になるためには相当な課金が必要で結局ファンから金を抜け目なく搾り取ろうとする下心が見え隠れする。そんな中、スタンダードナンバーは依然として生まれなかった。 そして、後にできた欅坂46の方が話題になって今にも先を越されそうになったとき、17thシングルの「インフルエンザ」がそこそこバズったようで、ようやく乃木坂の曲も日の目を見る時がやってきた。でもこの曲冒頭の「ブンブンブン」のところだけ大衆の耳に残った結果サビの部分の歌詞はあまり記憶に残らず「あれ?この曲ってが飛ぶんだっけ?」と言われる始末であった。なんだかんだで、この曲はグループ初のミリオンヒットを達成する。そのころからテレビ番組やCMの出演も一気に増えて、選抜されてないメンバーでもそこそこ仕事が入ってくるようになって名実ともにAKB48を超える存在となったというかそのころにはすでにAKB48は没落しており結成当初のような輝きは失われていた。また、そのころからメンバーの写真集を積極的に発売するようになる。もともとMVで水着にならないことに異常に拘泥しており、そのせいか「清楚」のイメージがAKB48とは違ってついていたわけだが、そこから一気に方向転換し「清楚系脱ぎまくるアイドル」に方針転換した。脱ぎまくるとは言うがMVで水着にならないことは現在も徹底されている。水着にならないということは水着より開放的になることかと言われるとそれは別の意味で問題があるのでやっていない。

しかし、苦節6年でようやく天下をとった乃木坂46だが、初期メンバーは既に高齢化し、人気絶頂になってまもなくメンバーが大量脱退するという事態が発生。これに対しては新規メンバーを補充することで凌いでいるが、多くのファンを抱える(=運営に大量の金を落としてくれる)人気メンバーも次々と脱退していくのでファンの流出が懸念されている。そして、コロナ禍になってかわいい女子の手を触るイベントがオンラインに変わってしまったことで変態がファンから離脱したことで売り上げが大幅に下がってしまった。運営は後輩たちのゴリ押しと古参メンバーの卒業という名の在庫一掃セールで、世代交代と再生を図っているが成功するかは見通せないうえに、凋落気味で士気が下がっているのもあってか運営側の再生したいという意に反してジャニーズと手をつないだり、御曹司と○○○したりする人がいる。今のところ、人気メンバーが大量脱退してもグループ全体の人気ランキング、年商は日本の女性アイドルグループの中では1位を堅持しているが栄枯盛衰とあるように、栄えたものは必ず没落する。この運命は将来避けて通れないだろう。

卒業生の活躍[編集]

アイドルは基本的に芸能人になりたくてなる人が多く、卒業後も芸能活動する場合が多い。乃木坂46を卒業した人たちは卒業後も芸能界で活躍しているか?と言われると、まあYESといえるのではないだろうか。人によってはアナウンサーになったり、女優として映画ドラマの仕事が途切れなく入っている成功例もある。現役時代に人気のあったメンバーだと卒業してから1年ぐらいは「特需」のような形でいろんなテレビ番組に呼ばれるが、その後はだんだんと仕事が減って最後は底打って安定する。完全に消えて忘れ去られないのがミソである。ただ、人気のないメンバーはそもそも「特需」が存在せず、最初から開店休業状態になる。中には開店休業状態に耐えられず話題を誘おうとして、引退を宣言して事務所を退所した後にファンクラブを立ち上げて、元より悪い環境でリスタートしたり、元アイドル同士でユニットを結成するがすぐに活動休止したりと迷走するOGがいるのも事実である。ただ、芸能活動は低調でも野球選手と結婚して玉の輿に乗るという下剋上を達成した人もいる。全体的に見て卒業後も芸能界で成功している人は卒業生全体のせいぜい2割程度ではないだろうか。ただ、この数字はかなり優秀といえる。ちなみに、芸能界に残らない人もいて、中にはアイドル時代にためたお金を元手に事業を起こすという元ナンバーワンキャバ嬢のセカンドキャリアみたいなことをしている人もいる。今のところAV女優になった卒業生がいないというのはこれもAKBと違うところだろう。

関連項目[編集]