乗換改札

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乗換改札(のりかえかいさつ)とは、鉄道におけるに設置されているの一種である。連絡改札などとも呼ばれ、呼び方がいまいち安定しないが、誰も気にしない。乗換改札がある通路のことを乗換改札口などという。

概要[編集]

新宿駅の連絡改札。

日本に鉄道ができたとき、新橋横浜を結ぶ路線だけであった。その後、路線網が徐々に拡大していくと、違う鉄道会社が同じ駅に来ることになる。会社は自分の陣地を我先にと確保しようとするため、直接違う会社の路線に移動できず、乗り換えるときは一度改札を出て切符を買わなければならなかった。

しかし人間というのは常に簡単なことを求めるのであって、いちいち改札を出て切符を買いなおすのが面倒なため、どうにかならないかと考えた。そこで会社どうしで裏でいろいろして連携して、連絡切符を発券できるようにし、会社の領地の境目に改札を設けて(国でいうなら検問所、昔の日本でいうなら関所である)、直接、違う会社の路線に乗り換えるようにしたのである。なんて便利な方式なんだ!と利用者はみな思ったはずである。

その後[編集]

ターミナル駅は徐々に巨大化していき、迷宮といわれるほどの大きさになった。するとあまりの改札口の多さに利用者はそこが連絡改札なのかどうか判断できず、有人改札だった時代には駅員(特に国鉄)は「ここは出口じゃねえ!切符持ってないくせに何俺らの会社の領地に入ってきてるんだ!」と怒り狂ったそうである。しかし、ここで駅員に罵られ指摘されることで客は「ああ、ここは俺がいくべきところじゃないんだ」と理解し、元来た道を引き返すわけである。

ところが自動改札機ができると、改札機の中の人面倒なため仕事効率化のため利用者を拒絶することしかしない のである。例えば「精算してください」とか、最低限のことしか伝えないのである。そのため利用者は「はぁ???」となり、右往左往してしまうということがおきてしまった。

迷宮の駅を毎日利用する通勤・通学の人や、しょっちゅう利用する人、鉄道に異常に詳しい鉄道教信者を除けばいったいどこがどうなっているかわからないため、「ピンポーン」という無機質な電子音とともに阻まれ、改札機という名の網に捕らえられてしまうのである。

最初は駅員たちもざまぁwwwと見ていたが、あまりにも罠にひっかかる人が多発し改札が人で詰まってしまったため、流石にこれはいかんと思った駅員たちは(表向きには)親切に「ここは出口じゃないんで、あっちの改札口に行ってください」 と対応するようになったのである。

更なる罠の巧妙化[編集]

近年では土・日きっぷといったフリーきっぷや、Suicaのような非接触型ICカードも登場し、この罠を通り抜ける方法も難解になってきているのである。

例えば、渋谷駅から新宿駅までのJRの紙の切符を持っていて、新宿駅から新百合ヶ丘駅まで小田急PASMOで利用したいときは、まずJRの紙の切符を通し、光の速さよりは若干遅い速さでPASMOを接触部分に撫でるようにタッチしなければならない。早すぎても遅すぎてもより仕事を効率に進めようとする中の人に拒絶されてしまう。

又、新百合ヶ丘駅から新宿駅経由で高田馬場駅までの定期券を持っていて、新宿駅から土・日きっぷを使いたいときは本来なら先ほどの手順で利用すればいいはずだが、中の人は「あれ、新宿から高田馬場までのJRの区間、被ってるじゃん…なんかよくわからないけど、間違えたら後で責任者に怒られるからとりあえず拒絶しとこう」ということで客を拒絶してしまうのである。この場合は駅員に事情を説明して通らなければならないため、自動化が逆に不便になってしまうという例もある。

厚木駅に潜む罠。注意を促す表示は全く無い。

更に、駅の構造などの理由によって連絡改札が設けられていない駅にも、非接触型ICカード用の「簡易改札機」という罠が潜んでいる。例えば、本厚木駅から小田急線に乗り、厚木駅でJR相模線に乗り換えて社家駅まで旅行する場合、厚木駅では必ずICカードを「簡易改札機」にタッチしなければならない(紙の切符の場合はタッチ不要であるばかりか、切符を駅員等に見せる必要すら無い)。
もしもタッチを忘れてしまうと「厚木駅以外で乗り換えた」と看做されてしまい、通常ならば260円のところ、なんと1820円も取られてしまう[1]。しかも、ICカードの残額表示なんて殆どの人はいちいち確かめないから、1560円も余計に残額から引かれていることには、全く誰も気付かないのだ。

社会への悪影響[編集]

この罠にひっかかることによって利用者が不快になるだけでなく、社会にも多額の損害が出ているようである。

まずこの罠にひっかかることによってむしゃくしゃし、会社での仕事の効率が落ちるし、もしかしたら「乗換改札で改札機に馬鹿にされた。むしゃくしゃしてやった。どれでもよかった。」といって自動改札機を破壊したり、中の人を殺害する人が出てくるかもしれない。またこの罠にひっかかることにより現代の貴重な時間が蝕まれ、一日に10億円の損害が出ているとも言われている。

脚注[編集]

  1. ^ 乗換改札を全く通らない最短経路、即ち【本厚木 -(小田急)- 代々木上原 -(東京メトロ)- 中野 -(JR)- 社家】で計算されるため。そんな遠回りをする利用者は、鉄道教徒であっても稀である。

関連項目[編集]

Wiki-globe.png この項目「乗換改札」には、執筆者が大真面目に書いた可能性もありますが、今はまだ周知の事実しかありません。嘘を追加するか、ウィキペディアに転載して下さるボランティアを求めています。 (Portal:スタブ)