乞食

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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乞食(こじき)とは生活の手段を他人の善意、あるいは弱味に頼る者である。

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乞食 について、Youtuber
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乞食 について、wikipedia

概要[編集]

本来はインド古来の「他者から無償で与えられるものだけで生きる」苦行、またそれを行う人(托鉢僧)を指していた。しかし時代の流れとそれに伴う人間の変化によって「乞食」の概念も汚されていく形で変化していく。尚、物乞いの行為は軽犯罪法及び市町村など自治体でも独自の条例で原則禁止されている。

インターネットにおける乞食[編集]

ジミー.jpg

この人物は世界で5番目に人気のあるウェブサイト[要出典]のWikipediaの全ページにおいてあろうことか堂々と乞食行為をしている。ジミー・ウェールズ、Wikipedia創設者[要出典]である。彼こそ代表的なネット乞食であろう。いささか寂しげな頭髪を惜しげもなく堂々と晒した写真付きのバナーや、スー・ガードナー氏などの仕事仲間まで巻き添えにする独自のスタイルは乞食行為をエクストリームスポーツの域まで引き上げた。

近年の動向

クリック数や動画再生回数によって恵まれる小銭広告収入の額が決まるアフィリエイトと乞食は非常に相性が良い。誰しもスマホ一つで手軽にネット乞食になることができるのだ。あなたも、わたしも。いわばネット乞食黄金時代である。

ところで仮にあなたがYoutuberになるとして、どのようなコンテンツを発信するだろう?楽器は弾ける?じゃあは?トークが上手い?容姿に優れている?もしかしてダンスが得意?あるいは笑えるイタズラを演出できる?もちろん犯罪にならない範囲で?それとも人が興味を持つような技能や変わった経験がある?若手芸人のように身体を張る?何か一つはあるでしょう?え?なに?え、なにもないって?

ごめんよ。大丈夫だよ、君にも良いところあるって。ほら、たとえばさ、うん。あ、ほら、ハンカチ使いなよ?え、メントス?そういうのはいいかな。うん、しまいな?つまり素人がYoutubeで金を稼ごうとしてもYoutuberメソッドを売りつけられるのが関の山だ。

しかしそれでも諦めない一握りの精鋭が乞食として大成していく。そう、迷惑系だ。知性も技能もいらない。小学校でさほど勉強も運動もできないしパパとママの愛情も不足気味だけどだからこそ目立ちたい男の子がやっていたのと同じことだ。違うのは顰蹙を買えば買うだけ金になるという点だ。やれやれ。狂ってるぜ、まったく。この構造はサービスを無料で使うために糞の役にも立たない広告を見る無課金ユーザーがいるからこそ成り立つ。無課金乞食だ。つまりネット空間には二つの種の乞食がいる。乞食を嘲笑う乞食と、嘲笑われた回数だけ小銭を恵まれる乞食である。控え目に言っても地獄絵図、餓鬼道である。時はまさにネット乞食黄金時代である。

情報乞食[編集]

普通、調べものをして情報を得たいときは、自ら書籍を買ったり、図書館に脚を運んだりと、相応の対価を払うものである。ところが、ウィキペディアの閲覧者達は、ただで情報を得たいという言わば情報乞食である。ジミー・ウェールズを初め、ウィキペディアの運営陣は、こうした情報乞食を相手にしてるんだからこっちだって乞食をたまにやってもいい筈だと開き直っている。目には目を、歯には歯を、脱法には脱法を、それがウィキペディアの金科玉条らしい。

しかしどれだけ己を正当化して理屈をこねたところでウィキペディアが犯罪行為を堂々としていることに変わりはない。

関連項目[編集]

  • ニート…ウィキペディアの関連項目曰く関連性があるとの事。
  • 仏教…托鉢僧などは物欲を否定するあまり労働を否定するに至ったニートであり乞食である存在。
  • 資本主義…自身は生産活動をせず利益のみを得る資本家はまさに乞食である。
  • Youtuber…「もしこの記事がいいと思ったら高評価とチャンネル登録をお願いします」