井ノ上奈々

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「井ノ上奈々」の項目を執筆しています。

井ノ上 奈々(いのうえ なな、1983年7月11日 - 、22歳)は日本ブルマモデル、コスプレイヤー。撮影の無い日は声優もしているらしい。代表作は声優グランプリ2007年3月号。 父はアーチストの鷲崎健、母は声優の金田朋子。姉に、声優の井上喜久子17歳がいる。

概略[編集]

愛称は「なっさん」。 声優を目指し専門学校在学中にデビュー。現在はラムズを所属事務所として、アニメのアフレコやCATV番組での司会などに活躍しながら月刊誌で真紅のブルマ姿を披露している。

趣味[編集]

ブルマを穿いたり変な靴下を集めるのが趣味。「目指すは声優界のベスト・ブルマニスト」と言うほどジャージとブルマがお気に入りの、いわゆる体操着フェチである。

さらに、最近ではニコ厨と化してしまったらしく、ボーカロイドや歌ってみた動画を特に気に入っているようである。特に前者については、アニメイトで関連本を購入するまでに至っている。さらにさらに、自らコスプレのイベントを開いて初音ミクのコスプレを堂々と披露した当日の模様。「メイクが薄い、やるならもっとバッチリやりたかった」という発言からも分かるように、かなりガチなレイヤー気質を持つ。黒歴史化しているあの人とは大違いである。ちなみに、コスプレデビューは中2の時に参加した冬コミで、キャラは幽遊白書の蔵馬だったらしい。(しかし先述のブルマといい、この人のコスプレは何かそそる、うん。ぶっちゃけ声優としての仕事量はあれなので、そっち系のアイドルになってくれないかなぁ・・・

ユニット活動[編集]

リーダー役として、同じ事務所ラムズのメンバーたちと構成する二つのユニットに籍を置き、雑誌で真っ赤なブルマ姿を披露している。

先発のクローバーは井ノ上奈々+宮崎羽衣庄子裕衣斎藤桃子の四人で構成されるユニット。
後発のナナカナは、井ノ上奈々×酒井香奈子のレズユニット。

両ユニットともラジオ番組やイベント、CDリリースなどを活躍の場としているが、ナナカナにおいては、酒井香奈子と同棲していた事情もあって、自宅(所属会社の社宅)内でも夜ごと秘密のユニット活動が行われていたという。

この同棲は社宅の移転により形式的には解消した事になっているが、現在も玄関は別々とは言え集合住宅の隣同士、壁一枚を挟んで互いの気配を感じ合いながらの生活自体は続いている。

ちなみに、二人が仲良くしている所に井ノ上への好意を公言する声優の藤田咲がばったりとはち合わせした際、井ノ上は情けなく取り繕って言い訳に終始したという、井ノ上の男らしさを示す逸話が残っている。

この際の井ノ上の発言「あいつ(酒井香奈子)は家族みたいなもんだから。」は、血縁者のみで構成される事が多い家族に例外的に含まれる要素が配偶者である事を考えると、「香奈子は俺の嫁」と言っているのに等しく、藤田の苦労は絶えない。

その他交友関係[編集]

前述の通り、同じ声優で後輩に当たる藤田咲は、井ノ上を旦那と慕っており、これに対し井ノ上は愛の証しとして自身の真っ赤なブルマ姿の写真をプレゼントしている。

その藤田を巡るライバルだった筈なのが、これも同じ職業で、声質やイメージやキャラ、身長から名字に至るまで被りまくりの井上麻里奈であるが、いつの間にか藤田を差し置き二人きりで個人的に外で逢ったり家に引っ張り込まれる関係になっており、すでに女の子の大事なものは麻里奈に奪われている事が確実視されている。

ちなみに麻里奈に大事なものを奪われた声優は他にも藤田咲、牧野由依、佐藤利奈などがおり、みな麻里奈からの呼出しを心待ちにしながら毎日を過ごしている。

まとめ[編集]

男装の麗人説

  1. 稲村優奈(女装のまま)、リトルノンのボーカル(メイドさんのコスプレ)、井ノ上(男装)。
  2. 酒井香奈子、井ノ上(「ナナとカナ にまいめ」から)

いいえ、私はそれを全く気にしない。

関連項目[編集]