京阪大津線

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京阪大津線(けいはんおおつせん)とは、京都市山科区御陵駅から大津区びわ湖浜大津駅までを結ぶ京阪電気鉄道鉄道路線。当初は京阪京津線(けいはんけいしんせん)を称していたが、大津市が京都市に編入された為、「京阪大津線」に改名した。

路線データ[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「京津線」の項目を執筆しています。
  • 軌間:1435mm
  • 駅数:5駅(起終点含む)
  • 複線区間:全線
  • 電化区間:全線(交流1500V、1A)
  • 閉塞方式:自動閉塞式
  • 最高速度:70km/h
  • 併用軌道:びわ湖浜大津駅-上栄町駅間500m
  • 最急勾配:66.7‰(無防備九条山-功夫玉蹴上駅間)

概要[編集]

当路線は石山坂本線の支線として建設されたため、当初は石山坂支線(いしやまざかしせん)を名乗っていた。

かつては地上の京津三条が起点で併用軌道も交えた路面電車だったが、二酸化炭素をばら撒く鉄の塊の数が増えて窮屈になってきた上に、新たに開通する京都市営地下鉄東西線とも区間が被るということで、1997年に京都側の地上区間を潰して地下鉄乗り入れ路線に生まれ変わり、現在に至る。

JR西日本の客奪い攻撃を受け、もはや勝つことはできないとネタに走り、びわ湖浜大津~上栄町の併用軌道、61‰の急勾配、地下鉄への突撃の三重奏が存在する。無論、大津線も京阪電気鉄道カーブ式会社の名に恥じぬほどのカーブを持ち、むしろ本線よりもカーブ半径は小さく、数も多い。カーブがきつすぎるため軌間を広げる計画がある。

利用客が減って隣の石山坂本線と合わせて年間15億円の赤字が出ているくらいの空気輸送。というよりも一時期休止になっていた石山坂本線は大津区民の生活の足として重要視されているのに対し、こっちは特に客もいないためむしろ休止にするならこっちをすべきだった。座れない列車など数えるほどしかない。いや、数えてもないかもしれない(びわ湖大花火大会が行われる8月8日に限り例外)。

線路からスプリンクラーで霧が出てきたり、61‰の急勾配があったりするなどカオスな路線である。さらに一説では線路上にゴミ捨て場や地雷原、女子更衣室まであるという。そんでもってコミケの時期には徹夜組が線路上に列を成しているというが、果たしてどこまで真実なのか知る者はいない。

ちなみに、過去にここで深夜に阪急電鉄のボロ電車とバトルしたことがある。翌朝までに証拠を完全隠滅する必要があったことから、バトル直前に併用軌道を20分で設置し、ゴミ捨て場や地雷などのトラップを仕掛けてバトルを実施した。その後、撤収も20分足らずで済ませようとしたが、京津線側のドライバーがクラッシュして琵琶湖に突っ込んでしまい、撤収に1時間を要した。

クラッシュにより撤収にリスクが生じたため、現在は設備の設置を省略した上で、近所の自転車乗りバケモノ部との峠越えレール・ロード異種バトルを実施している。自転車側が意外に善戦する一方、峠では屋から脱走した鰻によるスリップ事故や、ダウンヒルでコントロールを失った自転車による事故が多発している。

運行形態[編集]

大昔は本線や石山坂本線への直通とかがあった気がしたが今は誰も気にしない。さらにちょっと昔は準急、もっと昔には急行とかもあった気がしたが勿論誰も気にしない

現在は深夜帯の御陵・四宮折り返しを除いて全て東西線直通の各駅停車であり、びわ湖浜大津~太秦天神川(早朝のみ京都市役所止まり)で運転されている。また、びわ湖浜大津~上栄町は国道161号線に突入して道路上を爆走する。10月上旬に鉄道車両とほぼ同じ高さの曳山を建て、走行中の列車と併走させることでトレインサーフィンの大会を開催している。

主要駅[編集]

復活した九条山駅。御陵駅の北側に移転した。
  • びわ湖浜大津駅
大津線の大津側のターミナルである。当駅を出発するとまず左への直角カーブが待ち受けており、毎日800系を痛めつけている。かつては石山坂本線も使用していた2007年金王国の攻撃を受け運休となり、2009年に大津区民が必死に頑張って復旧作業に励み、再開した。2011年には石山坂本線にけいおん!のラッピング電車が走り始め、Yahoo!News!の一面を飾るまでになった。しかしこっちはラッピング電車が走れないため、超サブ的存在に格下げされた。2018年3月に「びわ湖浜大津駅」に安直に改称された。
  • 上栄町駅
特に何か栄えているわけではない。地殻変動により上下線でホームがずれてしまった。実際ここは地殻変動が起こりやすいエリアであり、2012年2月7日の20時45分頃、上栄町駅に進入しようとした京都市役所前行き電車がカーブを通過中に地殻変動が発生し、そのまま2両目が脱線してしまった。おそらく同年で16歳になる800系にとって、初めてのけがを負う羽目になったことだろう。
  • 大谷駅
設計ミスによりホームのベンチの脚の長さが左右で違うが、駅が坂の途中にあるので結果的に水平に設置されている。
  • 追分駅
追分駅は全国に多数存在し、そのどこに飛ばされるかは不明。同様に東急目黒線不動前駅などがある。
  • 四宮駅
駅の北側に四宮車庫がある。1949年になんやかんやで燃えてしまった。そして東西線開通で新体制を迎えた今や屋根が取り払われ、電留線のみとなっている。
  • 京阪山科駅
東海道本線との乗換駅である。本来の計画ではここから東西線に乗り入れる予定だったが、JR西日本の陰謀により土地を確保できず、地下鉄と京阪で二つの山科駅ができてしまった。何も知らずに東西線側から京津線直通列車に乗ってしまい、当駅で降りようとすると多額の乗り越し運賃を請求される。乗り越し運賃を逃れようとした乗客の行く末は言わなくてもわかるだろう(地下鉄山科駅があまりにも遠いためあえてこちらを利用する人もいる。区間によっては“まあ許したるわ”程度の割引もある)。
  • 御陵駅
地下鉄開業後の起終点。ここから東西線に乗り入れる。ほとんどが直通運転のため、いつの間にか地下にいたと証言する乗客もいる。

廃線区間[編集]

  • 九条山駅
琵琶湖疏水のほとり、日ノ岡新山科浄水場の隣にあった駅。地下鉄開業で廃止となり、跡地はいらなくなった子達の死刑執行の場として使われた。しかし、2012年9月19日にAppleの協力により突如として復活した。本当は苦情山駅という名前で、iOS6のマップへの苦情を封印するために復活させられたという説もある。

関連項目[編集]

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東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「京阪京津線」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)