出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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(ほとけ)は、仏教において、最高位の悟りを開いた覚者のことである。

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名称[編集]

如来とも呼ばれる。仏陀とも呼ばれ、こう呼んだ場合は狭義には釈迦を指す。

如来の位置[編集]

仏教界におけるヒエラルキー

如来は悟りの階梯において最高位に位置する。そしてバラモン教神々を天部として上から四段階目においた。「バラモン教の神々より、仏教の如来の方が遥かに優れてるんだぜ」という自己満足アピールである。

成仏[編集]

最高位の悟りを開いて仏となることを成仏という。人は死んだら仏になるとされ、死亡することを成仏と呼ぶ。これに対して、生きた身で最高位の悟りを開くことを「即身成仏」と呼ぶ。

麻原彰晃も今となっては死刑執行されて仏様となっているのだから、麻原を奉じているアレフは正しい。

特徴[編集]

史実や空想の仏が、具体的にどのようなものであるかは想像の域を出ない。

「仏のような人」という言葉があるが、やりたい放題を全て許してくれるような寛大な人のことを指す。アンサイクロペディアの管理者が皆、仏のようになれば、そこは自由アンサイクロペディアという極楽浄土となる。

仏の一覧[編集]

釈迦如来(しゃかにょらい)
ガウタマ・シッダールタとして釈迦族の王子に生まれる。菩提樹の元で悟りを開き、仏教の開祖となった。後世の仏教徒が釈迦を神格化してあれやこれや伝記に書きまくったため、超天才の超能力のスーパーマンになっている。
大日如来(だいにちにょらい)
宇宙の根源とされる仏である。厳密には真言宗の本尊であり、華厳経の毘盧遮那仏(奈良の大仏)と同一視される。宇宙の根源という意味では、アブラハムの宗教ヤハウェとも、ヴェーダの宗教ブラフマンとも、中国神話天帝とも、神道天之御中主神とも同一視できるが、これらが全て自分であると主張しているのが大川隆法である。すごい。
阿弥陀如来(あみだにょらい)
極楽浄土に住んでおり、念仏を唱えて阿弥陀信仰を奉じている仏教徒を、死後、極楽浄土へと誘う。阿弥陀如来が救済するのは「悪人が優先」(悪人正機説)である。従ってアンサイクロペディアにおいては、荒らしが最優先に極楽浄土へと誘われ、優良執筆者は後回しである。
薬師如来(やくしにょらい)
医師薬剤師だったらこの如来を奉じなければならない。

慣用句[編集]

仏頂面
つまらない仏頂面のあの人が、実は悟っているかもしれない。
仏の顔も三度まで
いたずらも四度目となると、仏は恐ろしい撃打となる。
知らぬが仏
「知らぬがほっとけ」というギャグを言うための言葉である。
神様仏様バース
阪神ファンは「南無婆巣(なむばあす)」の念仏を怠ってはならない。

関連項目[編集]