仏舎利

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仏舎利(ぶっしゃり)とは、釈迦の遺骨または遺灰等の総称である。

歴史[編集]

釈迦(仏教の教祖)のに際して、彼の遺骨と遺灰は八等分され、インドの周辺国へと配られた。 200年ほど後にはさらに粉砕され、およそ8万の寺院に配られたというから教祖にしてはぞんざいな扱いである。 また、この記録は過去に生物学者の行ったプラナリアの分割記録200等分を越し、世界記録となっている。

世界中の仏舎利を集計すると頭骨のみ合わせても数個、手足に至ってはいたるところから相当数が確認され総量で言えば象一頭分を越しているため釈迦の生前はかなり人間離れした姿だったと思われる。 興福寺などに現存する阿修羅像などは釈迦の復元図といわれており、その手足や表情からも壮絶な人生が読み取れる。

代替品[編集]

8万に分けられたという彼の遺骨も、それ以上存在する寺院全てに分けるには無理があるということでよく似た宝石等で代替品を飾るという訳の分からないことになっている。 現在では彼のに似た形のヒスイおよび石英が飾られることが多く、南米では水晶ドクロ等の頭骨用仏舎利も数点が確認されているようである。

他宗教での類似性[編集]

キリスト教[編集]

キリスト教ではキリストの骨の存在を信じるもの自体が異端とみなされるためおおっぴらに公言する者はいないが、キリストの掛けられた十字架、釘、衣服などが崇拝されており、十字架などは全世界で十数個、釘は樽数杯分確認されており釈迦に並ぶ身体能力をしていたと言えよう。

イスラム教[編集]

イスラム教の教祖ムハンマドの霊はモスクにある、と所在がはっきりしているんだかしていないんだか分からないが彼の容姿については様々な説があり、彼を見たと思わしき人による文書アリー・イブン・アビー・ターリブは次のように述べている。

  • アラーの使徒、アラーの恵みのあらんその人は、背が低くもなく高くもない。
  • 髪は巻き毛でもなくまっすぐでもなく、その2つの中間である。
  • その人は黒髪の男で、頭骨が大きい。
  • その人の髪は首もとから臍まで伸びる。
  • 歩くときは高いところから降りるときのように傾いて歩く。

身長は虚数と考えれば説明がつくが、軽いパーマの黒ロン毛が傾いて歩くというのはかなり挙動不審である。

関連項目[編集]

Wikipedia
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