代本板

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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代本板(だいほんばん)とは日本の初等教育において用いられる教材である。

歴史[編集]

第二次世界大戦中、大日本帝國では国民学校初等科の生徒には来るべき本土決戦に備え小銃を扱えるよう、大本番(だゐほんばん)と呼ばれる小銃を模した木の板が配布されていた。戦争初期には実銃とほぼ同じ大きさであったが、資源不足とともに短縮され、終戦直後には銃身の部分が簡略化され台形の板となった。終戦後、大本番の廃止が連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の教育改革に盛り込まれていたが、子供たちは教科書に墨を塗っても大本番だけは手放そうとしなかった。GHQの最高司令官ダグラス・マッカーサーは子供たちから大本番を取り上げない代わりに、別の目的に使用させるよう教員に徹底させることを決定した。これにより大本番は代本板と改められ、図書施設で本を借用する際に代わりに置いておく文具となった。

現在の利用法[編集]

  • 好きな子の名前が書かれた代本板を探して、その子がどんな本を借りたのかをチェックする。
  • 好きな子の名前が書かれた代本板を探して、自分の代本板を隣に挟んで幸せな気分になる。
  • 好きな子の名前が書かれた代本板を探して、こっそり持ち出していつでもいっしょ。
  • 床の上に立てて三角木馬の代わりにする。

現在の代本板でも短機関銃の射撃姿勢の修練は可能であるが、教師に見つかるとダグラス・マッカーサー元帥の指令に反しているとされ厳しく怒られる。

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