仮面ライダーウィザード

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仮面ライダーウィザード(かめん-)とは、所謂「大きなお友達」へのアピールを重視した結果生まれたファンタジー系仮面ライダーである。

概要[編集]

シリーズ前作『仮面ライダーフォーゼ』は爽やかイケメンによる学園コメディ路線で人気となり、変身ツールの売り上げは1号のベルト[1]を抜き仮面ライダー史上トップの座を2020年になっても維持している。しかしシナリオや設定を重んじる特撮コアマニアからは、芳しい評価は得られていない。これは偏に、彼ら彼女らがフォーゼのメインテーマであった「青春」という概念と無縁の人生を送っていたからである[要出典]。そもそも平成ライダーシリーズの想定メイン視聴者層はまだ青春を迎えていない少年であり、彼らにとっては憧れとなる爽やか高校生活も特撮オタにとっては遠い遠いファンタジーの出来事でしかない。だが長期的なスパンで見れば、シリーズをずっと追いかけるであろう特撮オタを敵に回すのは好ましくないのも確かである。

そこで特撮オタの陰キャにも親しみやすいよう、ネット上の流行を取り入れ新しい仮面ライダーの構想が練られていった。フォーゼの中核であった「青春」「科学」「リア充」という三本柱を撤去し、その逆を柱に新蔵。キバ以来のファンタジーライダー「仮面ライダーウィザード」が産声を上げたのである。

特徴[編集]

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テーマとして掲げたのは、フォーゼの真裏となる「無職」「魔法」「童貞」。平成ライダーでは無職に近いライダーは多いが、名目上は職持ちとなっているのが殆どであり、ガチ無職はなかなか珍しい[2]。また企画が立ち上がった当時「童貞を守り通すと魔法使いになれる」というネタがネット上で流行しており、イケメンだが無職童貞の主人公・操真 晴人が童貞魔法を駆使して戦う作品となっている。財団Xに相当する悪の組織は存在せず[3]、戦いの流れは仮面ライダー電王に近い。

魔法の指輪を使う都合上ウィザードはパンチを撃たない[4]が、これは古きよき青春モノにあったような「殴りあう友情」を描かない為のもの。戦う相手はほとんどが血の通わないモンスターで、戦い方も高火力で容赦がない[5]。フォーゼの爽やか路線に対する、明確なカウンターと言えるだろう[要出典]

シリーズの伝統としてヒロインもいるが、彼女は一度死亡している。晴人の童貞魔法により動く謂わば「生きた南極2号」で、晴人の魔力が失われれば生命を維持できなくなる。つまり晴人は一応彼女持ちだが、絶対に童貞を捨てられないし捨ててはいけないという悲劇を抱えている。そういった絶望を背負い、見えない希望を求めて足掻く等身大のヒーロー像が描かれた作品である。

脚注[編集]

  1. ^ キャッチコピーは「光る!まわる!音が出る!」だった。
  2. ^ 世界を股にかける「偉大なる無職」ことディケイドも、一応カメラマンという肩書きを持つ。
  3. ^ 一応黒幕はいるものの怪人であるファントムは彼に従うわけではなく、どいつもこいつも好き勝手に人間を襲っては絶望させて仲間を増やそうとしている。謂わば通り魔である。
  4. ^ キックや腕ひしぎ逆十字、卍固めなどは「魔法」として行う。後発の物理つかいプリキュアにも受け継がれた、物理系魔法である。
  5. ^ 中盤の時点で、敵を宇宙へ蹴り飛ばし太陽で焼き殺すシーンがある。

関連項目[編集]

753逮捕.jpg 待ちなさい。君が今見ているこの項目『仮面ライダーウィザード』は仮面ライダーに関連した書きかけ項目だ。そこの君、今すぐ加筆しなさい。 …誰だお前は?離せ!俺を知らないのか!? 俺は名護だぞ!! (Portal:スタブ)