仮面ライダーキバ

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仮面ライダーキバ(かめん-)とは、ドラマ作品としての売り方を追求した結果として生まれた二元視点特撮作品である。

概要[編集]

平成ライダー8作目である仮面ライダー電王は、ストーリーや設定をノリと勢いで適当に変えながら[1]とりあえずイケボ声優とイケメン俳優のパワーで押しきる形で一大ヒット作品となった[要出典]。しかしこの手のキワモノは二発目三発目には繋がらないのが常であり、またテレビシリーズの続編は作らない方針となっていた事もあってスタッフには「次回作をどうするか」という難題が降りかかっていた。

電王のモチーフが日本の民話であった事から西洋妖怪をベースにする、というキャラクターモチーフは決まっていたものの、他は早くも暗礁に乗り上げてしまった。というよりこのモチーフを追求すると、実写版怪物くんにしかならないのである。またヒーロー特撮としてだけでなくドラマとしても評価されたい、というスタッフの思いもあって単純な妖怪ヒーロー路線にはしたくない。そこでシナリオ関係のスタッフ間で盛んに言われたのが「特撮以外のジャンルからも学ぶべき」という事だった。

バブル時代に学ぶ[編集]

日本のドラマ業界が最も元気だったバブル時代、ドラマと言えばトレンディ。トレンディでなければ売れるはずがない、と本気で制作側は考え、そして実際にトレンディドラマは売れ続けた時代だったのである。21世紀には既に懐かしのジャンルだったが、あの勢いを取り入れれば前作を上回るヒットが望めるのではないか、とスタッフはそこに光明を見いだした[2]

とはいえそのままバブルの空気を引きずるわけにもいかないので、ゼロ年代の流行も取り入れつつバブル時代とゼロ年代を交互に描く二元視点の作品として仮面ライダーキバは産声を上げることになる。バブルトレンディドラマの「金遣いも女遊びも激しいが何故か好かれる主人公[3]」とゼロ年代流行の「線が細く中性的で流されやすい、受け攻めで言えば総受けのイケメン主人公」が親子としてそれぞれの時代で活躍し、また時には父との確執を抱えたキャラクターが息子と対立するなど世代を越え大きなストーリーが描かれる。

シナリオ以外の特徴[編集]

トレンディドラマと受け顔イケメンドラマの融合という大きな特徴を持つ本作品だが、逆にそこが特撮ヒーローとしての落とし穴とも言える事になってしまっていた。シナリオにリソースを割きすぎた結果、キャラクター造形としてのモチーフは諸に怪物くんであり、またお供を武器として使うというのも前作のイマジンたちの延長にしかならず[4]、ヒーローとしてはどうにも半端な存在になってしまったのである。

そして一年後に現れたディケイドがいろんな意味で悪魔としか言えない活躍を繰り広げた事で、個性溢れる先輩後輩に挟まれた狭間の中堅世代という中途半端な個性こそがキバの特徴となった。その為客演でも影は薄く、下手をすると基本フォームから動かないまま出番が終わっていたりする。

脚注[編集]

  1. ^ 後年の映画客演では「まとめて爆死したはずけど、なんか逆転する流れだからノリで生き返っちゃった」「なんとなくモモタロスまさぐったらコアメダル出てきちゃった」「ゼロノスはレギュラーなのに、歴史改変ビームでノリ消滅しちゃった」などその場のノリで色々無茶をやらかし続けている。
  2. ^ またトレンディドラマ+特撮ヒーローという路線には既に『鳥人戦隊ジェットマン』というヒット作品が存在していた。
  3. ^ 例えば『男女7人夏物語』で明石家さんまが演じた今井良介。根っからの遊び人な上関西弁で捲し立てる強引な青年だが、彼が人間関係の中心となる。
  4. ^ というか電王でもその後「イマジンを武器にする体質の新主人公」が登場している。

関連項目[編集]

Imajin w.jpg この項目『仮面ライダーキバ』は仮面ライダーに関連した書きかけ項目だ。おい、そこのお供その1。いや、その2か?主の為に是非とも加筆するのだ。 頼んだぞ。 (Portal:スタブ)