仮面ライダーストロンガー

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仮面ライダーストロンガー(かめん-)とは、1975年(昭和50年)4月から12月まで放送された特撮ドラマ番組及び主役ライダーの名前である。

概要[編集]

作品について[編集]

大人の事情によりNETで放送されていた『仮面ライダーシリーズ』が何故かTBSに移動。当時、愛すべき少年少女たちをの多くを当惑のズンドコに陥れた。しかしこれはあくまで首都圏だけの問題であり、昭和仮面ライダーは全部大阪毎日放送製作であるので関西圏では全く影響がなかった。愚かなる平成ファンは「ライダーがNET(現・テレビ朝日)に帰って来た」などと、とんでもない勘違いヤローが首都圏の自己中ブリに拍車が掛かり多数を占めている。

企画段階では電気人間として『仮面ライダースパーク』であったが、同名洗剤商品が某企業で発売されていた為、ここでも「大人の事情」が爆発しゴロが悪い『仮面ライダーストロンガー』と言う名前に決定された。デザイン上に胸に「Sマーク」がついて居たので「S」から始まる名前なら何でも良かったのであろう。

大人の事情の塊! それが本作である。

コンセプト[編集]

前作アマゾンがあんましヒーローっぽくなかったので、TVシリーズ版の路線に戻した。首領の声も銭形警部・・・じゃなくってショッカーの人であった。

  • 両手がコイルに成っている「電気人間」。トイレに行った時に手を洗えない事から「便器人間」とも呼ばれている。
  • ライダーマンと同等かそれ以下の戦力の足手纏いヒロイン・タックルの登場。同時期のヒロイン・モモレンジャーよりはマシだとかマシでないとか!?しかし、脚線美ではモモレンジャーに負けている事は断定出来る。

テコ入れについて[編集]

まあ、シリーズ停滞時期の作品。で努力も虚しく、シリーズは一旦終了された。

  • ブラックサタンが弱過ぎるので、もっと強い敵・デルザー軍団の登場。
  • ブラックサタンごときに遅れをとる足手纏いのタックルの排除。代わりにクライマックスでは歴代ライダーが総登場する。それ故、おやっさんと結託してストロンガーがタックルを亡きものにした疑惑もかけられている。
  • チャージ・アップによるパワーアップ。某所では「ライダー初のフォームチェンジ」とかぬかす奴もいるが、触覚が銀色になり鎧に白い線が入る程度で片腹痛いものである。
昭和にとってはフォームチェンジは邪道である。それに他の連中を超サイヤ人だとすると、ストロンガー先輩のは界王拳レベルにすぎない。しかもタイムオーバーすると しぬ

シリーズ終了について[編集]

色んな要素で『仮面ライダー』は過去の産物になったのだ。『マジンガーZ』などのロボットの弾頭。本作に関しては『秘密戦隊ゴレンジャー』に負けた・・・・ただそれだけある。

登場人物[編集]

ストロンガーと関係者[編集]

城 茂(じょう しげる)/仮面ライダーストロンガー
「第10話であんた自身はともかくどうやってタックルをの中の棺桶から救い出したの」と聴かれた時の茂。
主人公オーディションで「仮面ライダーかゴレンジャーコンドールマンのどれになりたい?」と問われ「仮面ライダーがいいです」と言って彼の改造手術が決定された。彼がアカレンジャーだった場合、史上初の角刈り893の仮面ライダーが誕生していた恐ろしい可能性があったが、それは回避された。
城北大学アメリカンフットボール部に所属し、タックルの後ろを狙いタックルをかます練習をしていた。
衣装背中バラの模様を象った悪趣味なジージャンとジーパン。んで如何にもらしく、「俺がストロンガーだ!」と言わんばかりのS字シャツは実は番組オートバイ協力企業のユニフォームであった。人前でも平気で変身すると言う、かなりの自己顕示欲の強さである。さすが俺様ライダーの元祖。
両手が放電コイルであるため、常に絶縁体の手袋を着用。多分トイレに行っても手を洗わない主義なのでエンガチョである。彼の手には触らない方が良い。
変身後も「天が呼ぶ・地が呼ぶ・人が呼ぶ」の馬鹿丸出しの派手な前口上を述べる。戦隊でもないのに長すぎて敵からもかなり呆れられている。後に派手な前口上は太陽の子に受け継がれた。
タックルを見捨てた罪で世界の破壊者に処刑される予定だったが、代わりにカブトがやられた。
デルザー軍団を葬った後にアポロガイストとあと1人と結託し正義の悪魔戦士の番組枠を乗っ取り、「俺たちは神をも超越した存在だ」と「超神同盟」を結成。しかし構成員は実質3人で他はヘタレ妖怪3匹とガキ(博士の孫)と使えない女刑事と言う矮小な規模の組織であった。どうも昔アンチショッカー同盟を起こし、デスパー軍団と戦った革命好きの白髪ヅラ似非博士に唆されたらしい。学生運動を起こした後、就活の末に1号のコネで昔の仲間でも容赦なく逮捕する刑事になったが、新たに出現したネオショッカーと戦うため、表向きは殉職となった。
その後はこれまたV3が本部長を務めていた番組で博士役としてゲスト出演したり、黒松博士初代ウルトラマン娘の義理の父親になったりしていた時期もあったが、2012年4月に肺炎のためリアル天国行きとなった。ライダーマンに次いで昭和ライダーでは2人目の殉職者となる。
岬 ユリ子(みさき ゆりこ)/電波人間タックル
ポスト・ライダーマン。茂のセックスフレンド。そして専用バイク・テントローがあるのに初の女仮面ライダーになりそこなった人。ライダーマンはなれたのに(しかし9話しか登場してないライダーマンに対し30話まで登場した彼女は、ある意味幸せであった)。しかもライダーマンと違い昭和期は復活していない。必殺技が二つしかないので覚えやすい。行方不明の兄は奇械人エレキイカに変身していた。ブラックサタン相手なら戦闘員程度なら問題ではないが、それすら出来なくなりデルザー軍団編からは足手纏いとして闇に葬られた。
その恨みで世界の破壊者の時に蜂女と共にストロンガーを差し置き主役として転生した。
立花 藤兵衛(たちばな とおべえ)/おやっさん
シリーズ常連のレギュラーであるが番組が終了すれば前半はバカンスに充てていた。今回は「3話から登場なんて出番が早すぎる」とボヤいていた様である。仮面ライダーフェチなのか? 単なるストーカーか? 不明であるがライダー達に無償で協力。お陰で本作では無職で、ジープで放浪生活を送っている。特訓マニアでもあったが本作では色あせて行わなかった。その代わりなのか、ユリ子と二人でお笑い担当をよくやっていた。ケムンガの偽物がいたりゴロンガメに操られてバイク・テントローで爆走するなど確かにお馬鹿。
正木 洋一郎(まさき よういちろう)
元・ブラックサタンの科学者。ストロンガーの強化手術に成功するもデルザー軍団に殺される。城茂は「罪もない正木博士を」と言っていたが、その後に滅ぼされるデルザー軍団から視ればA級戦犯である。
立木 藤太郎(たちき とうたろう)
おやっさんそっくりのトライアルorワーム。よく似た別人で城茂の身体を狙ってきたというホモ変態。テコ入れ対策の言い訳だろう。
風見 志郎(かざみ しろう)/仮面ライダーV3
エジプトからマシーン大元帥を追って来たと言っているが嘘である。実はゴレンジャーのNO2・アオレンジャーその人として活動していた。今回は表向きはストロンガー支援だが自分の頃と比べて不人気になった『仮面ライダー』を嘲笑いに来た。アオレンジャーである事は隠していたが思わず「トイヤー」と叫んでしまい正体がバレそうになる。他の歴代ライダーはネタにする程ではないので割愛する。すぐに白い鳥人ビックワン快傑ズバットに転生する。
沼田 五郎(ぬまた ごろう)/奇械人スパーク(仮面ライダースパーク)
本来の仮面ライダーストロンガー。名前だけで地味そうだが城茂同様キザな格好つけであろう。中年かと勘違いされそうな名前。死んだと思われたが復活。本作では登場どころか、この設定すら一応、石森プロ公認であるが一部の昭和ファンは公式として認めたくない漫画作品の後付けである。その姿が本作のスタントマンチーム現在はそこの代表がモデルと言うお世辞にもハンサムとは言い難い人と言うのも泣けてくる。因みに上記にも記載されているが『仮面ライダースパーク』とは本作のNGタイトルである。沼田五郎は名前だけ登場しており、ブラックサタンに改造実験でムッコロされ、城茂(ストロンガー)を厨二化させた原因である。

ブラックサタンのボンクラども[編集]

タイタン(ミスタータイタン)/一つ目タイタン/百目タイタン
幹部。初対面で城茂に「キザな奴」と言われていたが「オメーだけには言われたくないわい!」と内心絶叫していたであろう。怪人の変さとは裏腹な普通の紳士アポロガイスト同様昭和では珍しい派手なコスプレしてない奴。ハンカチで変身する。悪のパワーアップほど無意味であることは他にないと身を持って証明した偉大な人物。最終的に30倍までにパワーアップしたが何の意味もなかった。城茂が電気なら彼は火の玉人間である。つまり触ったら火傷するぞ。一つ目と百目の違いなどナンセンスなので割愛。「地底王国の全能の魔王」を自称するが、実際はただの地下都市の管理人である。
部下のことは消耗品としか思っていない肌の色と同じブラックな上司で、エレキイカ戦での「いいからテメェはそこでストロンガーを押さえてろ! お前は最初からその役割だ! 戦闘員共、砲撃!!」は特撮史上に残る最低上司の台詞と名高い。他にもケムンガの繭ごとストロンガー爆破事件で「使命の為なら部下の命など物の数ではない」と言う外道名言をシャドウに咎められているが、本人は全然気にせず、ケムンガも⇒ドクガランとなり任務を健気に続行した。
35年後の世界で部下の手術を無理やり止めたおかげでシャムネコヤミーが生まれることになってしまった。なお、怪人態への変身はオミットされたものと思われる。
ジェネラル・シャドウ
雇われ幹部。言ってる事と遣ってる事が矛盾する迷走男。実はデルザー軍団よりブラックサタンの方が愛着があった様にみえるが、ブラックサタンからは村八分状態で毎晩で濡らしていたと言う。登場回数が多いだけあって不気味な姿で存在感だけはNO1であった。意外と奇怪人想いで大事にしてたが、尽く裏切られている。
デッド・ライオン
幹部。最期を描くのを忘れられるほど存在感が薄い空気ライダーキックで吹っ飛ばされなかっただけでもマシなのか。部下も一人しかいない。平成での復活が望まれているかもしれない。裏設定ではタイタンと同じような奴で人間が変身するはずだったとか。
戦闘員
タックルやおやっさんでも十分相手が出来る最弱の戦闘員。何か知らないが可愛い耳が付いている。身体に変な虫が入って動かすアンドロイド。その上、態度が悪いというショーモナイ理由でシャドウに首を刎ねられたヤツまでいた、可哀そうな連中。
ストロンガーは第一話で「これから何度も会うんだし」ということで本名を教えていたが、彼らは使い捨て。その後彼を貴様呼ばわりして「おいおい、城さんとか茂さんとか言えないもんかね」とあきれられたが、使い捨てなのでそもそも伝わってない。
奇械人(きっかいじん)
どれもこれも有象無象なブッサイクな怪人。ストロンガーを苦戦させたのは繭に閉じ込めたケムンガ⇒ドクガラン(おやっさんとタックルに化けた)ぐらいであろう。エースを名乗ったクモもコケ威しであり、デンキエイやエレキイカなどは後から造られた筈なのにストロンガーに電気許容量に負けて敗北した。どんだけ予算が無かったんじゃい。後から7体が暗黒大将軍のパシリにされる。使い回しのカニも。
大首領(でかいサタン虫)
アマゾンではナレーターを演りたいとゴネて困った人。この時から首領が大首領になった。デストロン以来の復帰であるが、今回は良く喋るが現場放置主義で部下への虐待は健在である。デストロンからちょっと成長しただけ(格好も進歩していない)の髑髏顔のサタン虫のお化けが正体という拍子抜けなオチであった。実はデルザー軍団の大首領でもあり一人芝居も得意である。進む道を間違わなければ大役者に成っていたであろう。

デルザー軍団の面々[編集]

※メジャーな者限定。後は好きに書き足してくれ。全部が大幹部級怪人と言う触込みの魔人軍団。って・・・当時の児童書籍で語られていたが某所のボンクラどもは「参考文献を提示しろ」とやかましい。大幹部級とはいっても、過去の組織の大幹部(ヨロイ元帥とかデッドライオンとか…)のことを考えれば案外たいしたことはないといえる。

ジェネラル・シャドウ
セコイ小悪党に降格。チャージ・アップ後のストロンガーとはそれなりに渡り合えたのでタイタンと違い実力はそこそこ有ったのであろう。トランプを粗末にして投げまくっている。友達が全然いない寂しい人。他の改造魔人と違って、自前の戦闘員すら持っていない。ヘビ女がいなかったらおそらく孤独死していたであろう。名乗りがと同類らしい。トランプジャッカー電撃隊にも奪われた。
35年後の劇場版では突然出てきた外様4人にフルボッコされて爆死。扱いが良いんだか悪いんだか。戦隊・ライダー大集合ではシャドームーンと無理矢理タッグを組み、ダブルシャドウを名乗るが弱かった。
違う劇場版では「初代がボロクソに負けて再洗脳され、その後ライダーが出なかった世界」にいながら「ライダー狩りはシャドウの愉悦」とか言ってた。妄想家なんだろうか。
鋼鉄参謀
5度もストロンガーと対戦しながら遂に仕留める事が出来なかった大間抜けかなり頭は悪いと思われる。
ドクター・ケイト
ストロンガーと立花藤兵衛からタックル抹殺を依頼された殺し屋女性ながら「特撮におけるもっこり」も装備している。今回は声だけだが魔女専門の人である。タックルと相討ちになる。
ドクロ少佐
超電子ダイナモ=チャージアップの初の犠牲者。特記する事は他にはないが「ドクロ分解」は必笑である。
狼長官(浅野歯科医)
一人だけ人間に変身できる。これの歯医者にいくと歯を犬歯に改造されてしまうだろう。先祖も馬鹿。満月が隠れてあっさり敗退。後に暗黒大将軍のパシリにされる。
ヘビ女
ケイト以上に間抜けな外見の蛇女。ケイトと比べ、一応体型は女っぽいが、角やら尻尾やらついている。シャドウの唯一の友達(愛人?)。実はシャドウより強くて、邪魔が入らなければほぼ確実にストロンガーを殺していた。暗黒大将軍のパシリ2号。
磁石団長
追加団員。来日早々ストロンガーと電磁ゴッコを演じライバル関係となりストロンガーからストーカー被害を受ける。初の任務は相棒のヨロイ騎士が四日市の石油タンクを爆破すると言う壮大な作戦を展開したのに対し、ストロンガー要道作戦とは言え特撮児童番組の王道である幼稚園のバスを襲うというある意味大物ぶった原点回帰ぶりを発揮。
実はかなり弱く、チャージアップしていないストロンガーでも互角に戦える上、他の改造魔人には効かない電キックもこいつには効く。しかも頭も悪い。V3にはハリケーンを奪った上に勝てたが、地震発生装置と言うアイテムのお陰である[1]。結局最後は雑魚怪人の自爆に巻き込まれて死亡。
ヨロイ騎士
どうみても彼がリーダーであるべきであった。ライダー1号、2号に警戒しただけマシーン大元帥よりは格段にマシであった。普通にライダーマンに勝てるほどの実力だが、それは単にライダーマンが弱いだけである。ライダーマンマシーンを奪った。戦績は立派で2号以外とは一度は対戦している。ストロンガーとV3とはジャレ合う程度に対戦して完全KOにされたのは1号だけで、Xとアマゾンの2人掛りでこられても頑張っていたが、結局最後は雑魚怪人の自爆に巻き込まれて死亡。
マシーン大元帥
一応デルザー軍団の総指揮権を持つ。カブトローを奪っていい気になったのが地獄の始まり。詰めが甘くどう視てもリーダー向きではなかった。ただし、V3キックや1号のライダーキックに耐えたり、2号相手に優勢だったり実力はある模様。しかし、戦闘の中で茂に惚れ、抱きついて自爆しようとした所、そんな趣味はなかったストロンガーに、チャージアップもしていない状態の、電パンチでもないただのパンチで跳ね飛ばされて一人だけ爆死。強かったんだか弱かったんだかわからなくなる最後であった。
戦闘員
ブラックサタンのものにお面をかぶせただけの適当な出来。仕えている魔人ごとにお面が違う。これでも戦力増強らしい。Dr.ケイト配下の奴は子供にまでいじめられてたくせに。
大首領
岩石大首領とも呼ばれるが劇中一度も呼称された事がない。GODとゲドンも操ったというがXとアマゾンには納谷悟朗演ずる悪役は出ていないんだが。7人ライダーで内部侵入→爆破というキングダーク(こっちはX一人、映画で5人相手に逃亡)同様の最後だった。
脳髄のお化けが正体と言うオチであったが、本体ルパン三世を追ってインターポールに帰った。だが、後にネオショッカーの竜バダン総統怪魔界の皇帝として復活する。あきらめが悪い。レッツゴーライダーでは全長4000mの化け物として登場。マジだぜ。

その他の悪い奴ら[編集]

暗黒大将軍
シリーズ終了(打切)記念の不名誉な特番のラスボス
恥ずかしい名前とライオンのような格好の後楽園遊園地(後の東京ドームシティ)の子供誘拐犯。怪人には変身できず7人ライダーにフルボッコ。仲の悪いデルザー軍団とブラックサタンの残党をくっつけてパシリ部隊にした。このネーミングで、よく某超大ヒットしたスーパーロボットアニメシリーズからクレームが来なかったと思う(敵の幹部の名前が同じである)。多分の本作の原作者マジンガーZの原作者の師匠であるため文句が言えなかった事が推測される。
中の人は以前は一怪人のトカゲロン(野本健)であったが、本作終了後に4年を経て復活した仮面ライダーでは大幹部ゼネラルモンスターに昇格した。

仮面ライダーストロンガー[編集]

Pixiv
同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「チートライダー」の記事を執筆しています。
ブラックサタンが改造した事になってるが、茂が勝手に格好いいからと仮面ライダーを選択しただけである。低迷した仮面ライダーよりゴレンジャーの方が良かったのは当時理由で断定出来る。
ジャンプ力は90mでアマゾンより明らかにインフレしている。しかし敵(ブラックサタン)が弱過ぎたので楽勝であったが後の敵(デルザー軍団)で醜態を晒す事になる。
近年やたら最強説が浮上しているが、平成のカブトムシと間違えられている可能性も捨てきれない。
バイクと必殺技
  • カブトロー
最高時速は300kmで落雷を受けた時だけマッハ1(おおよそで適当)クラスの速度が出る使えない無駄な機能がある。OP撮影でバイクスタントマンが火薬で負傷し死亡説まで流れた迷惑なバイク。
  • エレクトロファイヤー
電磁力で相手と自分の間に砂鉄の道を作って感電させる技。炎の錬金術師の指パッチンと同じ原理らしい。ちなみに空想科学読本では、地面へ直に電流を流す技とされていた。公式設定くらいちゃんと確認しろ理科雄ちゃん。
その後のオールライダー映画では、全方位に放ってクロックアップへのカウンターに使用した。ただ、超スーパーヒーロー大戦で「ジャンプすれば避けられる」というとんでもない弱点を晒している。
  • 電ショック
帯電したままタッチする、要するにセクハラ。あまりも格好悪い為か、エレクトロファイヤーに統合された。
  • ストロンガー電キック
フィルムを止める事で空中で静止する…じゃなくてイオンクラフトにより滞空時間が長い必殺キック。「止まってる間に逃げれるだろうが?奇械人」と突っ込んでは行けない。
  • 超電子技
チャージ・アップにより強化した技が使えるようになった。正木博士によれば電気エネルギーの100倍だそうだが、元が弱過ぎたストロンガーだったのであろうか? ぶっちゃけ角が白くなっただけだが。後鎧の白線。旧型オンボロ諸先輩ライダーは苦も無く普通にデルザー軍団と戦っていた。
    • 超電・稲妻キック!
最大・最強の技がこれ。Xジャンプを体1つでしながら、回転して・回転して・回転して…いるうちに、チャージ許容範囲・1分を過ぎてしまう。

主題歌[編集]

オープニング[編集]

仮面ライダーストロンガーのうた
作詞:八手三郎
作曲:この番組の音響
歌:現在はアニキだがこの時期は大先生と呼ばれる前の人

エンディング[編集]

今日もたたかうストロンガー
ストロンガーアクション(邪魔者タックルが死んでから使用)
作詞:八手三郎
作曲:OPと同じ
歌:現在はアニキだがこの時期は大先生と呼ばれる前の人現在はミニスカで唄うと犯罪な人

脚注[編集]

  1. ^ ちなみにV3は自分の番組後、Xへの輸血で貧血状態になったままクモナポレオンに負けるなど、貧乏籤を引く機会が結構多い。


Kamenrider w.jpg 翔太郎「フィリップ!この風向きは?」フィリップ「検索したよ、翔太郎。アンサイクロペディアだ。なになに。この項目『仮面ライダーストロンガー』は仮面ライダーに関連した書きかけ項目らしいよ。」翔太郎「そうか。じゃあ行こうぜ!フィリップ!」フィリップ「ああ。だって僕たちは二人で一人の探偵だもの!」サイクロン」「ジョーカー」変身!「「さぁ、お前の罪を数えろ!!」」 (Portal:スタブ)