仮面ライダーSPIRITS

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『仮面ライダーSPIRITS』(かめん-すぴりっつ)とは、昭和ライダー原理主義者によって企画された漫画作品。作画は村枝賢一

概要[編集]

西暦2000年、仮面ライダー10年ぶりのTVシリーズ『仮面ライダークウガ』がスタートした。これまでのいわゆる昭和ライダーとの関係を今度こそ[1]断ち切り完全新作として始まったクウガは広く支持されたものの、一部ではこれに対する否定的な意見もまた上がっていた。一言でいうと「こんなの仮面ライダーじゃない」というヤツである。クウガでは「悪の秘密結社」「世界征服」という概念さえ出てこず[2]、回によってはクウガさえほとんど出てこない。一応変身ベルトからの侵食で改造人間(≒正義の怪人)になってはいるが、ワードとしてはやはり出てこない。

昭和ライダーの世界観を受け継ぐ「続編」を期待していた彼ら彼女らは、Vシネマで展開したネオライダーシリーズの空気に近いクウガの作風を受け入れられず、当時普及が深まりつつあったインターネット界隈で不満を垂れ流していた[3]。そんな声を拾い上げる形で2001年、「昭和ライダーの正統続編」として生まれたのが本作品である。

作品傾向[編集]

真ん中がSPIRITS版ゼクロス。

時間軸としては仮面ライダースーパー1の後で、「ゼクロスのTVシリーズ」と言える作品になっている。厳密にはRXまでギリギリ昭和ライダーなのだが、世界観のつながりを考慮してBLACKやRXは登場しない。あくまで昭和ライダーの続編であり、世代交代した作品の要素は含んでいない。

ゼクロスは正史では一時間の特番一本しか作られなかったが、IFという形で長編シナリオが組まれた。また先輩ライダーたちに関しても、自分たちの話が終わってから[4]オリジナルストーリーを経てゼクロスと合流する形となった。実際昭和ライダーでは基本的に説明なく先輩方が助けに来ていた[5]が、やはり21世紀になってそれでは理屈が通らない為こういう形になっている。

また先輩ライダーたちをデチューンしない方向で進めた為、最終的にゼクロスのスペックがRXと同等かそれ以上にチート化。特番を上回るトンデモスペック[6]になった。加えて歴代悪の組織はすべてバダンの末端に過ぎず、各仮面ライダーもゼクロスを産み出す過程で出来たミスクリエイションということにされ、昭和ライダー伝統のインフレは更に加速。ついにはに近い存在へと昇格している。ただし「平成が訪れない世界」な為、平成ライダーによるオールライダー映画に本作品の設定は使われていない。…ジオウファイナルステージも「平成も令和もいらない」という本作同様のコンセプトだが、やはり呼んで貰っていない。

脚注[編集]

  1. ^ 仮面ライダーBLACKでは一度リセットしたものの、RX中盤以降は再び先輩ライダーと世界観を共有することになった。
  2. ^ 怪人グロンギは集団活動こそしていたが、ショッカーのような組織を作ってはいない。またこいつらは基本「出世を賭けたゲーム」として人間を襲っており、ラスボスでさえ別に世界征服を目指しておらず、ただ単に人間を殺しまくるのが楽しいだけというただの蛮族であった。
  3. ^ 同時期の『機動戦士ガンダムSEED』も「初代への敬意無きオマージュ」として批判を受けていた。
  4. ^ 度々客演はしていたが。
  5. ^ 特番に至っては「おやっさんが近所の子供にせがまれたまたま連れていった遊園地で、たまたま里帰り中だった歴代ライダーと出くわす」なんて冗談のような話も存在する。
  6. ^ 身体が赤く光れば例え大ダメージで半壊していても瞬間再生可能だし、必殺技を放てば旧デストロン幹部怪人を三体まとめて粉砕、大森林を吹き飛ばしたり高速道路をぶち抜いたりしてしまう。なにそのMAP兵器。

関連項目[編集]

Imajin de.jpg 最初に言っておく!この項目『仮面ライダーSPIRITS』は仮面ライダーに関連した書きかけ項目だ。侑斗の為にも誰か、加筆してくれ! あ、デネブキャンディー、どうぞ。これからも、侑斗をよろしく。 (Portal:スタブ)