仮面ライダーV3

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仮面ライダーV3かめんライダーブイスリャア)とは、デストロンとよばれるサソリを崇める悪の宗教団体から日本を守るべく、有名な無免許外科医ブラック・ジャック氏によって手術を受けて生まれた改造人間である。

あらすじ[編集]

仮面ライダー1号2号は宗教団体ゲルショッカーのボスキャラを倒したが、それはライダーたちを騙してあざ笑うための人形で、ライダーたちは真のボスが新たに作ったデストロンと名乗る組織の改造人間「大砲亀男(学名:タイホウタートル)」(別名:カメバズーカ)にやられてしまう。ダブルライダーがやられたことを知った仮面ライダー大ファンのブラックジャック氏がたまたま通りかかった風見志郎をメスを投げつけて襲い、その場で1号、2号の能力をあわせもつ仮面ライダーV3として改造した。V3はデストロンを壊滅させた後、中の人が本当に改造手術を受けて今も現役で世界中の平和を守っている。しかし中の人が「ヒーローに性欲や家庭はありません」と健康時は言ってたが、奥さんの術後の献身的な介護をCMにまで出て感謝してたのは秘密。因みに息子も居てオタクショップをやっている。

登場人物[編集]

デストロン怪人をやっつけるため、湖の中から飛びあがってきたV3を撮った写真。腹のあたりに何か黒っぽいものが付いているように見えるが、これはレンズに付いたゴミである。

風見志郎(仮面ライダーV3)[編集]

バイクに乗るのが趣味の青年。「パイルダーオン!」と叫ぶと仮面ライダーV3に変身する。『仮面ライダーTHE NEXT』では何故かメイクアップアーティストという設定になっている。現役時代からアオレンジャーだのビックワンだのズバットだの忙しい人。ライダーを引退した後ここに天下りしたそうな。
デストロンのハサミジャガーに家族を皆殺しにされ、以後デストロンを仇敵として狙う厨二的な性格であったが、もっとダメな男ライダーマンの屈折ブリを視て心を入れ替えた。厨二なだけに26の恥ずかしい秘密と4つの知られたくない弱点の黒歴史を持つ。その一つに「逆ダブルタイフーンを使用すると勃起不全になり3時間性行為不能」と言うものもある。実はベルトが汚れてしまうと「力」と「技」を発揮できなくなると言う、あんまりな弱点も初期にはあった。
ライダー1号、2号の能力を併せ持っているので、「かーなー、り強い」のは確か。ジャンプ力も1号25m+2号35mを足して60mなので判り易い。ただデザイン上、黒暗幕の覗き穴昆虫モチーフ特有の隈が眼と離れて居た為、豚鼻に視えて、当時の子供達からは「ブタっぽくて格好悪い」と言われていたとか。ちなみにモチーフはトンボだが、飛べない(しかし、短時間なら白いグライディングマフラーにより飛べるし「ライダー遠心キック」が正にソレである。1号と2号も本作のカメバズーカ戦で初披露した「コンバーターラング逆噴射」で飛べるので高度は別として「スカイライダーだけが飛べる」と言うのは語弊がある)。
平成になると究極の変態に顔が似ているとも言われるようになった。よく見ると確かにパンティを被っているように見えなくもない[要出典]

変身パターン[編集]

※1号と2号の変身ポーズ足して2で割った様なポーズである。

A:普通に「変身V3」と絶叫。エネルギー蓄積の為にダブルタイフーンが回転してる間に腕をクロスさせていた。
B:気合いを増す為に「フン!変身V3」と掛け声をかける。本人曰く「この『フン!』が大事」との事で、この辺りから事前に鏡で手足の角度などポーズをチェックする念の入れようである。
C:第2クール26話の締めであるドクトルGの最終決戦において「フン!へんすぃんぶいすりゃあー!!」と変化を加える。大げさになると「ヴァイスリャアー!!」になる。本作以降のゲスト出演では風見志郎はオール「ヴァイスリャアー!!」である。[要出典]

立花藤兵衛[編集]

「おやっさん」の愛称で知られ、仮面ライダーの勇姿をカメラにおさめるため、初代仮面ライダーから仮面ライダーストロンガーまで仮面ライダーの正体をそれぞれ見破り、しつこくつきまとっては写真を撮り、各種メディアに売りつけて小銭を稼いでいた。年齢の割に力が強く、通算100人以上の戦闘員を倒している。このため、少年ライダー隊の隊長&責任者用雑用係を務めていた。

実はムラマツキャップのなれの果てらしい。ゼットンに倒されたウルトラマンゾフィーに連れられ地球を去ったあと自分たちの手で地球を守ろうと思った矢先にウルトラ警備隊が結成されてリストラされたらしい。その後、天下りでサラリーマンなども務めていたがフック星人に団地の家族もろとも掏りかえられ以後独身扱いとなる。その他ちょっとパーな男を演じてシーゴラス夫婦の呼び込みをやったり、超獣に乗り移られた宇宙飛行士だったりとシリーズではロクなことをしなかった。

仮面ライダーストロンガーにおいてデルザー軍団が壊滅した後は、南長太郎と改名し警察庁に再就職して城西署に配属されていた。しかし、部下を思うあまり査問委員会で上司を殴り、八丈島へ左遷されてしまった。その後、城西署時代の部下である大門圭介の計らいにより西部署に配属され、所轄の治安維持のため活躍していた。

警視庁退職後、退職金で豪邸を建て、一条泰造と改名し優雅な生活を送っていたが、実の娘かわいさのあまりに娘を犯してはらませてしまった。また財産目当てに近づいてくる者を排除するため連続殺人事件を計画し実行した。殺害の際には、相手の目をくらますため影武者を立て、自らは一条家に出入りする植木職人の森山敏男と名乗っていた。最後は豪邸が火事となり、逃げ遅れた娘を助けるために火の中に飛び込むも、脱出できずに娘とその子供(実は孫であり息子でもある)もろとも死亡した。末期には悪行の限りを尽くしていたが、平和のために戦ってきた者らしい最後だったといえよう。

その他の人物[編集]

結城丈二(ライダーマン
言わずと知れたライダー4号。その正体は元デストロンの科学者にして仮面ライダーヲタク。IQは200で実は本郷猛よりは劣る。
珠純子
風見志郎のセクフレ。26の恥ずかしい秘密を当然知っている。
本遍では護衛を務める時もあるが戦闘力は皆無である為に役立たずであるが、PSゲームでは隠しキャラクターとして登場して「必殺相手を見ず往復ビンタ」は無敵でデストロン怪人を恐れさせた。
ちなみに純子が変身すると何故か立花藤兵衛になる。ある意味おやっさんより強かった。怪人をKOした後、悠然と立ち去る姿は女番長さながらである。
珠シゲル
純子の弟。少年仮面ライダー隊に入隊してリーダーとして不評を買っている。
実は純子以外にも坂田健と坂田アキという兄と姉がいたが、宇宙人によって殺され、ずっと慕っていた兄貴分の青年には宇宙に逃げられている
佐久間健(サクマ ケン)
自称デストロンハンターの風見志郎のおホモだち。いい後輩だったが、急に消える。以後は忘れ去られた。

少年仮面ライダー隊[編集]

いわゆる小さなお友達向けのテコ入れ集団。藤兵衛にも苦労の連続で嫌っていた。よく怪人に捕まったりライダーキックを真似して怒られる無能・役立たずのお邪魔虫当時の子供にも大不評であった。そのため、仮面ライダースーパー1のジュニアライダー隊以外出番を無くすが、レッツゴーライダーで何故か復活。

本郷猛(仮面ライダー1号)
V3を改造して誕生させたIQ600でスポーツ万能の恐らく改造人間被験者としては最強の素材の人物。青年科学者で色々改造後自分の身体の研究もしてたのでV3誕生改造も彼が主導なのだろう(多分)。
ハサミジャガーにより殺された風見の家族は見捨てたが、珠純子だけは助けたスケベ。2号共々顔だしは4回だけだが、意外と声だけでも本作で出演も多い。
一文字隼人(仮面ライダー2号)
本郷とは対照的な武道だけ得意な脳筋男。V3の改造では恐らく看護師的な助手担当。1号より後輩ライダーを助けてるので性格は悪くないと思われる。
しかし「中間の人」として、この頃から2号の扱いが悪くなっていく。本遍でも肝心な台詞はV3と1号にもっていかれている。

デストロンの方々[編集]

日夜サイバトロン戦士と交戦を繰り広げて……いない。同名の悪の組織でショッカー系列の成れ果てである。結城の過去を考えれば、相当昔から活動していなければおかしいことになるが、気にしてはいけない。

日本支部長の面々[編集]

ドクトルG以外、いずれも早死にしている。おそらく幹部業務が祟ってのことだろう。

外見は変態だが、みんな立派な先祖を持って…あれ?
ドクトルG(-ゲゲゲのゲー)/カニレーザー
初代の日本支部長。ゲーとは読めずジーと間違えられる。「仮面ら~~~いだV3」と変な呼び方をする。もし後半も生きていたら「ら~~~いだまん」とでも言ったのだろうか。ドクトルを名乗りながら、見た目が中世の騎士っぽい上に科学者らしい事は何もしていない
サソリマニアだが、正体はカニである。しかも胸から上が化け物っぽくなっただけで、服はいつものままである。
サソリ怪人姿(妄想)は記憶喪失ライダーの雑魚に引き継がれた。
鳴滝と名乗る別人のかっこいい大ショッカーの大幹部も存在する。「大首領仮面ら~~~いだでぃけいど」と言っている。

変態部族[編集]

キバ男爵(-だんしゃく)/吸血マンモス
二代目の日本支部長にして、初の変態部族の頭目。アマゾンのような殆ど裸の変態。一回だけタキシードを来たが、頭の被り物のセイで変態度が増すだけであった。出番はおよそ一カ月程度だった。
彼の登場回から怪人のモチーフが単体の生物に戻ってダサくなったが、この辺から怪人が強くなり、V3も1号と2号の助勢がなければ勝てなくなっていった。正体の吸血マンモスはV3だけで倒せてしまったのは秘密だ。
ツバサ大僧正(-だいそうじょう)/死人コウモリ
キバ男爵と並ぶ変態。女王様マスクを着用。この人は戦闘員もやったことがある。やはり出番はおよそ一カ月程度だった。
彼が最期を迎える回の脚本は前作からの流用である。しかも部下の怪人で翼をもっているのは火炎コンドルだけであった。バショウガンにいたっては単なる植物怪人だし。
正体の死人コウモリは風見志郎に「あの怪人は強過ぎます」と言わしめて心を折ってしまう程強かった。そんで特訓で出来たのが「V3マッハキック」と言う最強技である。それなのに最終回で再生怪人として登場するというひどい扱いを受ける。
他にも火炎コンドル戦でも特訓しており、V3単体で打倒はしてるものの怪人の役得でかなり強い感じである。ダサいけど。因みにV3は計3回も特訓しており、歴代ライダー最多である。
ヨロイ元帥/ザリガーナ
デストロン最後の日本支部長にして、最後の変態部族の頭目。兜で顔が見えない超変態。素顔は中の人をやっているハンサムだったり。結城丈二に恋するホモ変態。愛するが故に結城の片腕を溶かしてしまった。鎧を着すぎたせいでザリガニになった。
部下は吸血カメレオンやオニヒトデなどヨロイ一族とは無縁な者もちらほら。しかし全体的に配下怪人は強く、特にサイタンクには例の「V3マッハキック」も簡単に敗られてしまう。「ライダーマン不要説」もあるだろうが彼の助勢がなければ勝てない怪人も多かったが、それは脚本のせいであってライダーマンの実力不足では多分ない。
奥の手だと言って繰り出した必殺技「行楽寿司」は、仮面ライダー史上最もアホな技として語り継がれている。あまりにもアホな技なので、ゲームや漫画では全然違う技にアレンジして使用される。最後はそのアホさに呆れた首領により処刑される。

ゲスト怪人の皆様[編集]

序盤の半機械怪人[編集]

ドクトルGの配下および関係者たちだが、見た目が中世ヨーロッパっぽい奴はほとんどいない。

ハサミジャガー
風見志郎の家族を皆殺しにした憎っくき仇敵。実は東京を原爆で攻撃するカメバズーカの要道作戦のオマケである。
それほどバカではなく誕生したばかりのV3を手玉にとって居たが、デストロン怪人特有の優勢に立つと「作戦内容をベラベラ喋ってしまう」と言う癖が災いしOシグナルでV3が通報し1号と2号はカメバズーカ打倒に向かってしまう。結構な間抜けである。
人間態は神父の爺さんだが、よくキリスト教関係者からクレームがつかなかったものである。それゆえ『仮面ライダーTHE NEXT』では表の顔は中年のレストラン店長に設定変更された。
カメバズーカ
体内に原子爆弾を埋め込まれたデストロン最強怪人説も高い人物。実は砲撃専門で接近戦にかなり弱いので穴もあるが1号と2号もエネルギー全開放でやっと接近戦に持ち込んだ。
一応1号と2号はV3改造時でもエネルギー全開放を行っているので燃料空状態で、彼らが弱い訳でなくハンデ戦だったのだが。
後のオールライダー映画では、デンライナーを破壊するという金星を上げた。
テレビバエ
優秀な初老の医師・関三郎を殺害して成り済ました怪人。勘違いしてる人も多いがテレビバエの素体が関三郎というわけではない。しかしイカファイヤーのオマケ。
催眠電波はV3に利かないが殺人電波は利いてたので役立たずではなかった。とは言え解析能力は無意味だった。
『仮面ライダーディケイド』のOVA版では「テレビバエくん」名義でリメイク登場している。ちなみに担当声優は『プリキュア5』シリーズのブンビーさんである。
イカファイヤー
V3打倒目的のスペックで改造された必勝怪人で序盤にしては強敵である。しかしテレビバエがV3の全ての能力を解析出来なかったので…。
ダブルタイフーンをイカスミで封じたのでそれなりに強かったのは確か。テレビバエと同時に「ライダー遠心キック」に敗れる。
マシンガンスネーク
デストロンが他人に依存した何かの研究を狙う怪人。ショッカーやゲルショッカーでもやらなかった「変身してる時のライダーを狙っては行けない」を破った初の怪人。
ハンマークラゲ
この怪人も医者のコスプレをしている。マシンガンスネークの尻拭い怪人で任務続行。特徴はデブで怪力な点のみ。
ノコギリトカゲ
一応は女性怪人。何たら博士を狙って人工心臓獲得を狙うコイツもナイフアルマジロのオマケ怪人である。
間抜けな事に、入院中の風見志郎を強襲する際に鍵が開いてるのに自慢のノコギリで力付くでの入室。滅茶時間がかかってバレバレである。
人間態はハイミスの美人。それゆえ『仮面ライダーTHE NEXT』ではオリジナルより若い女優が起用された。
ナイフアルマジロ
素体は人工心臓移植後に折角生き返ったのに博士に見捨てられてデストロンに助けられた男性患者。
「V3第1回目の特訓」に追い込んだ強敵。当時V3はかなり弱く視えたそうだ。
結局、新技でなく「26の恥ずかしい秘密」である肩の「強化スプリング」により敗北するが↑の人工心臓で生き返る。計2回人工心臓を埋め込まれた事になるが、この人が屈折したのは明らかに博士の責任である。特訓はクレーンの巨大鉄球を受け止めるものであったが、実際の鉄球は発泡スチロールに摩り替えてたのは秘密だ。
レンズアリ
ゲッター2と同じく右手にゲッターアームを持つ怪人。純子とシゲルを捉えたが「デストロン地獄レーサー部隊」は意味あったのか。
人間態は一発で悪役と判る顔の上に汚ない傷があるスキンヘッド爺さん。
カミソリヒトデ
声はマシーン大元帥的な市川治(故人・・・合掌)
一応はレンズアリの相棒。レンズアリよりはV3に後に倒されたが意味あったのかその設定。因みにZXでも再生怪人として登場。
ピッケルシャーク
海洋学の権威の何たら博士が改造したが・・・偉い人なら誰にでも改造人間は作れるのか??、デストロンの謎である。産みの親の博士を殺害。海中戦でV3に勝利しだがリベンジの地上戦で敗北する。イカファイヤーと同じ声なのは同じ海の生き物だからか??・・・兎に角それは秘密にしてくれ。
黒田雄二/ドリルモグラ
犬神博士が改造したんだが、どうでもいい・・・。黒田自身は単なるチンピラで珠純子のストーカーだが、改造前は戦闘員にもビビってたヘタレ。風見の変身を見てV3と確信した事で純子にバラす。結局うやむやになった。ピッケルシャークより後に倒されたが、あまり意味がない。「オートバイに乗るイカス野郎(風見志郎)」と言ったのは現在では死語なので、恥じらいもなく、それだけは評価したい。
ジシャクイノシシ
初の大幹部ドクトルG招聘と新幹線爆破を同時に狙う忙しい怪人。風見の後輩の偽者になるなどスペックもそれなりに高いが、「イノシシダッシュ」は恥しい技である。
こいつもデストロン怪人特有のマヌケさで新幹線爆破をゲロしてしまう。更に哀しい事には「G作戦は成功した」と1個だけ任務遂行で満足して死んで逝った。
ガマボイラー
ドクトルG初の抱え怪人で、よう判らんが死ぬ事が使命らしい??。相当デブでハンマークラゲと同じくデストロンのシンボルベルトは捲けない。泡の効果も時間性である。
バーナーコウモリ
人間態はゼロ大帝っぽいキャプテンウルトラ。
ガマボイラーのお陰で、かなりV3を弱化させて貰ったのに勝てなかった。ちょっと視ると若い女へのストーカー気質がある??、恥しい技「逆ダブルタイフーン」に敗れた初の怪人。
ミサイルヤモリ
「二話で2体の怪人を出して倒す」と言う展開は「V3が弱く視える」て事で一話完結に持って行った初の怪人。その上、捻りのない「V3回転フルキック」で敗れた。個人的には格好良いし強かったと思う。
黒田狂一/プロペラカブト
姓は「黒田」だが、ドリルモグラの素体となった雄二とは無関係。また、一なんて名前を付けられた時点で彼の運命は決まっていたのかもしれない。
ちなみに風見の友人だが、あまりに病弱なのを気にしていたのでデストロンの改造手術により吸血怪人になった。どうせなら動物モチーフをカブトムシでなくノミかシラミにしたほうが良かったのでは!?
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

変態部族のお仲間[編集]

魔女スミロドーン(姉小路)/原始タイガー
100万年を眠っていたお寝坊な美人。キバ男爵とは大違いである。バイクレーサースーツも決まっていたが、虎怪人に変身すると乳も色気も無く不細工で野太い男声(変身前からだが)、ヌフフォーンとがっかりする。なんでここに記載されているかと言うと、1号と2号がゲスト出演した回に登場し比較的印象に残ってるからである。
あまりにデザインが不評だったため、『仮面ライダーSPIRITS』では全身美容整形を受けて巨乳になった。
高木裕介/ガルマジロン
風見の親友の一般人だが、ヨロイ元帥に目を付けられて怪人にされた悲劇の男。ちなみに変態部族編で「正規の部族の一員でない」のは彼のみである。モチーフはアルマジロとのことだが、紫色のアルマジロなど存在しない。
カマクビガメ
ヨロイ族の一員。ライダーマン誕生と深く関わった怪人であるが亀だけあって男性器頭は回避出来ない。結構強い怪人であったのは確か。デストロン脱走者の妹に看護婦が居たが美人であった。
ブラック・サンタ/サイタンク
ヨロイ族の一員であるが、皮膚が厚い程度で…とか突っ込んでは行けない。「V3マッハキック」を敗ったのは有名である。
優秀な子供を捉えて戦闘員にしようとしたが、頭が良くても貧乏人が居る事を知らない誤算で、同じく脱走で貧乏人のライダーマンこと結城丈二にバレてしまう。一度はライダーマンと共闘してV3をKOしたが、再戦ではライダーマンは寝返りV3の助勢をして負けた。
シーラカンスキッド
ヨロイ族の一員であるが、鱗で体が覆われている程度で…とか突っ込んでは行けない。結城丈二の偽物になったことで有名。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

研究者[編集]

残念ながらこちらの面々は完全な改造人間になることはありませんでした。

犬神博士
ドリルモグラ(黒田雄二)のついでに出てきた変人科学者。マジで怪人のおまけだったドクトルGのパシリ。あまり印象に残らない。
結城丈二
ライダ一マンとしての記述に関しては上記か別記載参照。児童雑誌によれば劇場版特別怪人であるタイホウバッファロ一を手掛けたのも彼らしい。後、カマクビガメやサイタンクやヨロイ元帥の正体であるザリガ一ナも知ってたので関与はしてると思われる。改造人間と言う非人道的行為をするデストロンを正義と信じていたので知能指数は別として社会的良識に関しては相当バカである。

デストロン首領[編集]

骸骨の模型が正体。ショッカー&ゲルショッカーの時より情けなく動けず爆死した。倒された後、暫くはインターポールに戻り真逆の正義の味方の仕事をする事になる。8カ月ほど(声が全然違う)影武者を立て、首領の仕事が厭きたのでナレーターで楽をして、その後に全ての黒幕ブラックサタン大首領&デルザー軍団の岩石大首領として復帰する。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「仮面ライダーV3」の項目を執筆しています。


崩壊753.jpg 待て!貴様が今見ているこの項目『仮面ライダーV3』は仮面ライダーに関連した書きかけ項目だ。それが分かったら、その命、神に返せ! ハハハ…ボタン… 俺のボタンだ!! くっ!? 離せ! 俺はバウンティハンターの名護啓介だぞ!! (Portal:スタブ)