課金ツライダー サモンライド!

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「課金ツライダー サモンライド!」(かきん-)とは、正義ヒーロー仮面ライダーを苦しめるためだけに作られたテレビゲームである。

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概要[編集]

本作は2014年に発売された、Wii/PS3用のアクションゲームである。本作は任天堂amiboなどの一部ゲームで使われているシステム「NFC」を取り入れており、ゲーム本体ではなく付属する仮面ライダーのフィギュアにデータをセーブするシステムになっている。

このゲームを作り出したのはエイティングとされているが、もちろんである。本作はエイティングのスタッフを乗っ取った怪人たちの怨霊によってつくられたゲームであり、その首謀者は本作のラスボスであるギガスタルに他ならない。

本作の舞台となるクリスタルワールドとは、怪人たちの残留思念が辿り着く場所である。怪人たちは憎き仮面ライダーに復讐せんと憎しみや怨みの気持ちを募らせており、その腐の、じゃなかった、負の怨念が結集して生まれたのがギガスタルである。彼は「ありとあらゆる方法で仮面ライダーを苦しめ、怨敵であるライダー達を応援してきた人間たちに復讐してやる」と考え、あらゆる知恵を絞り仮面ライダーを痛めつける超絶サドゲーを作り出した。更に、逆恨みとして今までライダーのゲームを作って来たバンダイナムコゲームスへの嫌がらせとして、商売意識皆無の超悪質商法を無理強いさせて信頼を貶め、トドメにライダーファンに対してもありとあらゆる方法で苦しみを与えた。いわば三方一両損の極致であり、得するは怪人ばかりということになる。はっきり言って巻き込まれたエイティングが気の毒でならない。

こうして出来上がったアンチ・ライダーゲーこそがこの「課金ツライダー サモンライド!」であり、後にこのゲームが更なる悲劇を生み出すこととなる。

適当に流し読みすればよいあらすじ[編集]

  1. 怪人の魂が成仏し安楽の地となったクリスタルワールドと言う世界がありまして、そこで妖精たちは仲良く暮らしておりました。
  2. しかし成仏したはずの怪人たちが再び生前の憎悪の記憶を取り戻して暴れ出しました。
  3. 彼らによって虐げられた妖精たちは仮面ライダーを呼びました。
  4. 仮面ライダーはたった1人で怪人たちに立ち向かいます。
  5. 首謀者のギガスタルをやっつけましたとさ。

登場人物[編集]

仮面ライダー[編集]

仮面ライダークウガ(別売)
仮面ライダーアギト(別売)
仮面ライダー龍騎(別売)
仮面ライダー555(別売)
仮面ライダー剣(別売)
仮面ライダー響鬼(別売)
仮面ライダーカブト(別売)
仮面ライダー電王(別売)
仮面ライダーキバ(別売)
仮面ライダーディケイド(別売)
仮面ライダーW(別売)
仮面ライダーオーズ(別売)
仮面ライダーフォーゼ(別売)
仮面ライダーウィザード
仮面ライダー鎧武
仮面ライダードライブ
なお、ドライブは完全新規CGだが、アクションは他のライダーの使い回しである。
「なんでわざわざ0から作らなきゃいけねえんだよ、敵のをよ」
仮面ライダードライブ について、ギガスタル

クリスタルワールドの住人[編集]

トレイナ(CV:久川綾
女王。スキルツリーを育てる人。それ以外の認識はいらない。
メモル(CV:阿澄佳奈
妖精。司会進行役のボクっ子。それ以外の認識はいらない。
ミヌーク(CV:中田譲二
霊鳥。アイテムとかを探す。実はギガスタルの秩序や全を愛する心の片割れ。

怪人[編集]

ギガスタル(CV:中田譲二
このゲームを作り出した張本人で本作のラスボス。身長40m、体重3万5千t。
怪人たちの恨みつらみの集まりであり、仮面ライダーをいじめるためだけにわざわざこのゲームを作らせた暇人。
スーパーアポロガイスト
ギガスタルによって復活させられたクリスタルワールドにとって大迷惑な存在なのだ。しかし、こいつがいなければシナリオの流れが見えないのだ。こいつはいわばギガスタル陣営にとってのゲームプレイヤーに当たるキャラであり、ある意味一番迷惑ではない存在とも言えるのだ。
合体ショッカー
今まで(このゲーム含めて)蹴散らされ続けてきたショッカー戦闘員の怨念の集合体。

特徴[編集]

プレイヤーの一般的な反応
本作によくある戦闘シーン

このゲームは「ありとあらゆる方法でライダー側のシンパを痛めつける」ために、ギガスタルや門下の怪人たちがこれでもかと機能を搭載している。

徹底的に仮面ライダーを弱くする
本作の最大にして最悪の特徴。本作における仮面ライダーは、かつてどんな怪人の攻撃にも屈せず立ち向かってきた男たちとは姿形が似ているだけの動くサンドバッグであり、敵怪人にはまず勝てやしないように作ってある。彼らは極めてひ弱であり、雑魚怪人の攻撃にすらヘロヘロになり、銃弾が数発当たっただけでよろめき、ボスにはLVを99まで上げても数発でお陀仏するほどにしか成長しない。また運動神経も悪く、敵の攻撃を見てから躱すこともままならなければ、仮面ライダーのくせに5mの段差を乗り越えることもできない。しかもこのゲームにはコンティニューが無い。一度そのステージでHPが0になったライダーは、ステージクリアまで一切使用不可である。人は死んだら生き帰らないもんな!
さらに、「妖精たちのいる世界で環境に悪い乗り物に乗ってはいけない」ということでバイクの類は一切使えない。全部徒歩である。すごいや! さすがエコヒーロー!
仮面ライダーのフォームチェンジを制限する
平成ライダーの特徴と言えば当然、異なる姿に変形するフォームチェンジが挙げられる。実際、このゲームの原作である『仮面ライダー バトライド・ウォー』ではそれを活かした無双アクションが楽しめた。
しかし本作では、「チップ」と呼ばれる(現実世界における)アイテムが無いとフォームチェンジすらままならず、しかも後述の超悪質商法の「打ち切りに伴い一部のライダーはチップが発売すらされないという憂き目にあった。男なら拳一つで勝負せんかい!
仮面ライダーから発言権を奪う
本作の主人公は仮面ライダーであるが、彼らに発言権は全く無い。戦闘中の掛け声と技名だけである。初期のドラクエのようだ。
味方キャラは一応会話するが、全部世間話であり5倍速にしても問題ないね!!
怪人たちを異常なほど優遇する
本作における怪人たち(後述の量産ライダー含む)はここぞとばかりに仮面ライダーに恨みを晴らすため、あらゆる方法で痛めつけにかかる。ジャンプ台の着地点のすぐ近くに大挙して押し寄せたり、で挟撃したりするのはまだましな方で、画面外から「くたばれ!」とばかりに超極太の砲火を浴びせるようなあきれ果てた連中までいる。このゲームはほぼ全部鳥瞰視点なのに、どうやって避けろというのだ。
更にボスは往々にして仮面ライダーのステータスを上回り、身長が3mほどあったりするのは日常茶飯事、ひどい時にはガ○ダムサイズで登場し、勿論威力もガン○ム級に膨れ上がる。先述した通りレベルをマックスまで上げてもさながら進撃の巨人の如く蹂躙されるのがオチである。
ちなみに敵のモーションはほぼ前作の使い回しである。
既存の味方キャラを敵として出す
プログラマー(ショッカー戦闘員)「イー! ギガスタル様! 質問があります!」
ギガスタル「何でも申すがよい」
プログラマー「はイー! 既存のサブライダーに関してはいかがしましょう」
ギガスタル「そうだな、他のチップに交ぜてしまえ。それも売りつけて一儲けしてやろうではないか。『バトライド・ウォー』ではクリア報酬なのになあ、残念だなあフッフッフ」
プログラマー「イー! ですが納期が遅れておりまして、チップとして発売できる数は限られております!」
ギガスタル「なら別にボツにしても…いや待て。良いことを思いついたぞ。よし、チップに搭載できない脇役ライダーは全てショッカー怪人という扱いにしろ!」
プログラマー「イ、イイイイイイ!? そ、そんな無茶な!」
ギガスタル「仮面ライダー達は延々自分の仲間たちと同じ姿の敵と戦い続けることになるのだ! フハハハ! 仮面ライダーは昭和の時代から同士討ち物語になると決まっているのだ! 天国の石ノ森御大も喜んでるだろうよ!」
プログラマー「鬼だー!」
ギガスタル「ついでにゴウラムとかパワーダイザーとかも設置しろ!
プログラマー「もともと出ていませんでしたよ!」
ギガスタル「新規に作れ! 他のモーションを削っても構わん! できなければ貴様らにライダー側でテストプレイさせるぞ!
プログラマー「イー! 今すぐ行います!」
ギガスタル「はっはっは、ゆかいだぜ。」
頻繁に起きるバグフリーズ
処理が機械性能に追いついていないのか、仲間を召喚すると即落ち。通常時でもしょっちゅうフリーズベントがこだまする。
本体に一切セーブデータを書きこめない
本作は冒頭で述べた通り、主役ライダー達の存在は全てフィギュアに依拠している。よって、戦ったセーブデータはゲーム機ではなくフィギュアに付属する。潰れたら一発でアウトであり、既存キャラ(ウィザード、鎧武、ドライブ)の場合はインターネットか何かで買うしかない。
しかもギガスタルはわざわざセーブデータを飛ばしやすくするために「データ保存中」のウィンドウを透明にするという暴挙に出たため、うっかり「よし、セーブ終わったぞ」とフィギュアを動かして全データすっ飛ばしてしまったプレイヤーは続出。さすがにやりすぎたためか1週間後にはバンナムが公式アップデートによりウィンドウを出し、ギガスタルは舌打ちをした。
オプションで徹底して手を抜く
ライダー達の記憶をうつろいやすくするため、CG閲覧モードや図鑑モードは一切なし。更に難易度調整機能を撤廃した。おい。
超絶悪質商法
本作の極めつけの凶悪要素。先述した通り本作ではデフォルトでついているフィギュアが3つしかなく、属性は5属性()あるのだが全属性につきその属性でしか開かないとかがあり、通るたびにスキップ不可の「このライダーなら通れます」CMが流れる。しかも、門の先にはレアアイテムがあるため、シカトこくとレベルが上がらなくなる。
更にクウガ~フォーゼまでのフィギュアは別売なのだが、そのフィギュアに同梱されているチップはそいつとは違うライダーのチップであり、おいても何ら強化にはならない。従って、他のフィギュアをわざわざ買わねばそのライダーのフォームチェンジはフルコンプできないのである。当然これはゲームソフトに同梱されるウィザード~ドライブに関しても同じであり、ついでに書いておくと仮面ライダーの属性は固定の為、クウガ(光属性)のフィギュアにアルティメットフォームのチップを置いても闇の門を通過できるわけではない。
おまけに、2万円以上払って全フォームをコンプリートしても、別に敵が弱くなるわけではないため、全然楽にはならない。喩えるならこれは自動車を売る」と言っておきながら、タイヤは別売にするようなものである。

各界からの反応[編集]

このゲームについて、仮面ライダー鎧武
「こんなゲームなど認めん!!」
このゲーム について、仮面ライダー1号
「うぉぉぉぉぉー!! 俺は悲しみの王子! ロボ! ライダー!」
このゲーム について、プレイ3分後の仮面ライダーBLACK RX
「いつになったら戦いが終わるんだよー!!」
このゲーム について、仮面ライダー龍騎
橘さん! 本当に裏切ったんですか!?」
このゲームでショッカーに交じって出てくる量産型ライダー について、仮面ライダー剣
「おばあちゃんは言っていた。買い手の事を考えない商売人に未来はないと。」
このゲーム について、仮面ライダーカブト
「このゲームも制作者も破壊してやる!」
このゲーム について、仮面ライダーディケイド
「さあ! お前の罪を数えろ! …いや本当に数えなくてもいいぞ、俺達が天寿全うするまでかかるだろうし」
このゲーム について、仮面ライダーW
「このゲームとだけはダチになれそうにねえ…!」
このゲーム について、仮面ライダーフォーゼ
「詐欺罪で制作者を逮捕したい…」
このゲーム について、仮面ライダードライブ

その後の評価[編集]

「ライダーを徹底して痛めつけ貶める」というギガスタル側の思惑は見事に的中し、クリスマス商戦を見越した一発狙いにより本作は大ブーイングの嵐を浴び、クソゲーオブザイヤー2014大賞を受賞した。

このゲームを絶賛していた檀黎斗は後に『仮面ライダークロニクル』を発売し、黎斗のネトゲ友達だったショッカー首領のバカ孫はこれを元に『超ショッカー大戦』を制作するに至り、この2作は現実世界にも悪影響を出す結果となった。

関連項目[編集]


お宝.jpg 僕はお宝を探してやってきたんだ。キミにお願いがある。この項目『仮面ライダー サモンライド!』は仮面ライダーに関連した書きかけ項目なんだ。大丈夫。痛みは一瞬だ。頼むよ。 (Portal:スタブ)