佐田の富士哲博

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佐田の富士 哲博(さだのふじ あきひろ、1984年12月25日 - )は、長崎県南島原市出身で境川部屋所属の現役相撲レスラーである。本名は山本 哲博(やまもと - )。決して難しい字が四股名に使われているわけではないが、千代の富士などと並び四股名が非常に長いため本人はいつ四股名が仕分けの対象となるか不安な日々を送っている。

あだ名[編集]

佐田の富士のあだ名は「ダシ」である。佐田の富士の四股名を略したあだ名であるとの噂が最もポピュラーであったが、近年の調査の際に四股名に富士が入っていることが恥ずかしい会(会長・安壮富士、当時)による2010年8月の報告書では後述の理由が明らかとなり四股名とは特に関係ないことがわかった(証人は同部屋の弟弟子である妙義龍)。

来歴[編集]

幼き頃は柔道少年であったが、自らの肉体美を誇示したくなったので相撲に転向した。だが別に露出狂という訳ではない。

才能が開花し境川親方(元小結両国)が大相撲界へスカウト、2003年1月場所で初土俵を踏んだが平凡に昇進することしか能がなかった。

相撲界では幕内力士たちも含めて全力士が当然ちゃんこを食し、その中で当然鍋料理も出される(いわゆるちゃんこ鍋)。これに新弟子達の新鮮なを入れて兄弟子達が才能を味で判断、あまりにも無能と判断されれば処刑され肉を食い、骨は清めの塩として土俵にまいてしまう厳しい世界である(これは出羽海一門での掟であり、他の一門では違うしきたりも存在する。詳しくは時津風部屋の項を参照のこと)。佐田の富士も当然この裁判を受け衝撃の事実が明らかになった。

なっ…、なんだこれは…!!!

佐田の富士はすぐさま両国国技館内にある相撲診療所に担ぎ込まれた。

希少価値のある汗[編集]

佐田の富士の汗からは他の力士達の新の力を引き出す希少な成分が多数含まれていたことが分かった。現在の横綱大関陣にもそういった人物はおらず、近年確認されていたのは朝青龍千代大海出島の3人だけであった。平成の大横綱である貴乃花からもついに検出されなかった成分であるというのに。

過去には千代の富士と北勝海が互いの汗を飲みあって横綱同部屋優勝決定戦を行っている。調査は1985年からなのでその以前のデータはないが、玉の海の汗を飲んでいた北の富士は玉の海夭折後急激に力が衰えて言ったのことから玉の海の汗もこの希少成分含んでいたとされる。

話がそれたが師匠は黙ってみているわけもなく大切に大切に育てる決心をした。その意思が空回りせず2010年5月場所で無事新十両を果たすことが出来た。その後関取に定着し幕内の番付まで番付が上がるなど非常に強く、安定して汗を提供できる優良物件となっていた。

優良物件の危機[編集]

しかし、2012年5月場所5日目、突如として汗供給に関する危機が訪れた。そう、つきひざであった。この日の相手は宝富士であったのだが、その場で突如つきひざを発症、勝負に敗れた。他の非技で敗れるのは全く問題が無いのだが、つきひざだけは大変な問題である。旧くは増健にはじまり、その後千代大海らが発症したが、彼らは総じて悲惨な運命を辿っている。佐田の富士に起こりそうな悲惨な出来事といえば、宝富士に洗脳されてヲタ力士になることではないか、とダシのことに気づいていない一般人は予想しているが、境川部屋ではそんなことより、ダシの供給がストップしてしまうことが懸念されている。事実、事が発生した5日後よりダシの出が悪くなりだし、部屋全体を震撼させることとなった。現在は病院に通い、投薬治療でダシの供給量復活を企んでいる。供給量減少前のストックを使用して、豪栄道の敢闘賞、妙義龍の新三役、豊響の金星などに貢献したが、7月場所以降はどうなってしまうのか。非常に心配な出来事である。

関連項目[編集]

朝青龍殴られ 01.jpg この項目「佐田の富士哲博」は、ちゃんこ不足のようでごわす。
さあ、そこの新弟子も力士の要たるちゃんこを作ってみるでごわす。強く当たったらあとは流れで行くでごわす。ごっちゃんです! (Portal:スタブ)