信頼できない語り手

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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信頼できない語り手(しんらい—かた—て)とは、この世のほとんどの語り手を占める、必ずしも信頼できるとは限らない語り手のことである。なお、この記事に書いてあることは信頼できないと考えてよい。

Wikipedia
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概要[編集]

この世の全ての事象は、必ずしも信頼できるとは限らない。例えば、「君は牛を二頭持っている。」と誰かが言ったとしよう。しかし、君は本当にそのを所有しているのだろうか?その人物は信頼できるのだろうか?何か勘違いしているのではないだろうか?法律上、君が牛を所有しているという根拠は何であろうか?そもそも、それは本当に牛だろうか?の間違いではないのか?そもそも、本当に君はそこに実体を持って存在しているのだろうか?君は本当にこの記事を読んでいるのか?だんだん論点がずれてきていないか?

信頼できない要素は無数に存在し、信頼できる根拠はほとんどない(なお、この節の内容は信頼できない。むろん、その「信頼できない」というのも信頼できないのだ。さらに言えば、前文も信頼できなかったりする。その逆を考えれば(以下略))。

信頼できない語り手の例[編集]

シリーズもののミステリでいきなり出てくる新しい語り手
これは信頼できない。いきなり新しい登場人物が出てくるとすれば、それは作者による捨て駒である。あまり長い間生きていれば、「語り手が犯人」パターンが確定する。
この解説は信頼できない。そうでもない例もあるからだ。
ウィキペディア
「頭の固い百科事典」と呼ばれ、一軒信頼できそうに見えるが、通常の百科事典に比べて、内容が誤りである可能性が高い。
レポートなんかの参考にした場合、その内容がどんなに素晴らしいものであろうと、そのレポートの信頼性は地に落ちる。
なお、その記事を書いているウィキペディアンたちも他の人が書いた内容を信頼できず、要出典を貼り付けまくっている。[要出典]
アンサイクロペディア
出鱈目にまみれており、信頼性はゼロに等しい。
ちなみに、出典にしてしまった場合、永遠に笑いものにされる

信頼できる語り手の例[編集]

数少ない信頼できる語り手を紹介する。

曖昧な語り手
はっきりとしたような断定をしない人は、嘘をついていない可能性が高い。それは、たとえどんなことを言ったとしても、何らかの逃げ道のようなものがあるからかもしれない
アンサイクロペディア
そもそも、真実を記述する方針がないため、騙される心配がほとんどない。もし、その内容に笑うことができたとしたら、その笑いは本物のはずである。笑えれば、楽しいはずである。笑った後に、「さっきの笑いは間違いだった」と思うことがあるだろうか?一人寂しくパソコンの前に座っていて、そんなことはないはずである。だからこそ、アンサイクロペディアは信頼できるのである。
というわけで、さあ、笑え。

信頼できない語り手が登場するかもしれないし、しないかもしれない作品[編集]

関連項目[編集]


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