俺の書いた記事は世界で一番おもしろい

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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俺の書いた記事は世界で一番おもしろい (おれのかいたきじはせかいでいちばんおもしろい) とは、アンサイクロペディアの執筆者が感じる幻のことである。

概要[編集]

他人に指摘されるまでわからんことである。

記事を書いた。うん、我ながら何度読んでもおもしろい。というかこの記事、アンサイクロペディアで一番おもしろいんじゃね?


よくある光景である。ハイテンションで記事を書き上げ、画面を見ながら吹き出したりニヤニヤしたり。そのような執筆者は多いと思われる。しかし、とても残念なことだが、世界一おもしろい記事はただ1つであり、あなたがその執筆者である可能性は限りなく皆無である。

そのような簡単なことも解らない執筆者だからこそ、書いた記事は得てして糞記事呼ばわりされたり、新着記事にも選ばれず、「新着記事選定士は見る目無えよ!」と不貞腐れるものである。

原因[編集]

自分が書いた記事が世界で一番おもしろく感じる理由は、次の通りである。

元ネタが全て解る
自分が書いてるのだから、元ネタが全て解るのは当たり前である。しかし、読んでくれる人はそれらの元ネタを知ってるとは限らない。特に糞記事メーカーと呼ばれる類の執筆者は、元記事と何ら関係の無いアニメ漫画ネタをやたらと挿入したがるが、そんなアニメ漫画ネタを知ってる人なんて、ほんの一部のオタクだけである。
自分の好きな記事スタイルにできる
記事にはいろいろなスタイルがあるが、自分の好みのスタイルで執筆できるので、自分好みの記事になるのは当たり前である。
自分の好きなネタが書ける
自分が書いてる記事なのだから、自分がおもしろいと感じる好きなネタを書ける。しかし、ここで重要なのは「記事を読むのは他人である」ということである。したがって「自分がおもしろい」ではなく「他人が読んでもおもしろい」ネタを書くことが重要である。
妄想ネタ全開
2007年頃、アンサイクロペディアには架空国家や架空人物などの大量の妄想記事が投稿された。多数の執筆者を惹きつけるほど、妄想記事とは書いてて楽しいものである。しかし、長いアンサイクロペディアの歴史の中で「妄想記事はつまらない」の結論は出ており、今では妄想記事は削除の対象となっている。繰り返すが、妄想記事がおもしろいのは書いてる本人だけである。

補足[編集]

ただし、妄想の中でなら「俺の書いた記事は世界で一番おもしろい」と思っても構わない。だってあなたがそう思えば、あなたが楽しいから。

関連項目[編集]