偽ガス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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偽ガス(Fake gas)は、ネオ元素周期表の第1~9周期、18族に属する8個の元素のグループである。

特徴[編集]

他の元素と反応しにくいものが多い。 広範囲に存在する光素や、大変存在量の少ないイリオモテヤマネコや、ネットノイドの元素とよく似たアンサイクロぺディウムウィキぺディウムなど、とてもバラエティにとんだ元素が多く、あまり一貫性がない。

歴史[編集]

偽ガスの位置する18族は、実はツンデレーエフによって予測されていたが、彼自身が素直でなかったため、学生たちが周期表は17族しかないと思い込んでしまい、いつの間にか世間一般の常識となってしまった。

そして1868年、フランスの天文学者がインドで、分光器で太陽の光を見ていると、分光された謎の元素のスペクトルが近くに置いてあった水を黄色くしてしまった。当時、は元素ではないと思われていたが、天文学者はこの謎の元素を 光素(Lightium)と名付けて学会に発表した。しかし、光が元素なわけねぇだろ、ヴォけ!!と突っ返されてしまった。(その後、アインシュタインが光素が元素であることを証明した。詳しくは光素を参照のこと)

その後、日本ある島でその島独特の猫の体内から未知のガスが発見され、イリオモテヤマネコ(Iriomoteyamaneko)と命名され、ネオ元素として認められることになったが、周期表のどこにも居場所がなかったので、仕方なくイリオモテヤマネコが希少であったことから、17族の横に希ガス(Rare gas)という名前で18族を設けた。

すると、忘れ去られていた光素が脚光を浴びた。ガスであれば(実際には粒子)水を黄色くできると思われたからである。 しかし、ここでもまた問題が発生した。光素は希少ではなかったからだ。なので、しかたなく希ガスから、光素やイリオモテヤマネコが他の元素と反応しにくいことから不活性ガス(Inert gas)に改名された。

その後、猫素窮素が発見され、このまま問題は起きないと思われていたが、さらにまたしかし、問題が発生してしまった。

それはウンウンヒヨコニウム(Ununhiyoconium)がひよこ陛下によって発見されてしまったからである。なんとウンウンヒヨコニウムは個体にも関わらず不活性ガスに属し、銅(ネオ元素)と反応して化合物を作るからである。 学会は大混乱となり、怪我人が出たり、警官が乱入したり、その警官が大乱闘したり、軍隊が鎮圧に向かうほどの騒ぎ(ひよこ陛下に関連さえしていれば、こんなことはザラにある)となった。なんとか結論がでた時には学会本部は廃墟と化していたが、 不活性ガスの名前を、偽りのガス、つまり偽ガス(Fake gas)とすることで、全員一致の可決となった。

(読者もそろそろ呆れ始めているかもしれないが、)問題はこれだけでは終わらなかった。

2001年、ジミー・ウェールズによってウィキぺディウム(Wikipedium)が発見された。ここまでは問題なかったのだが、なんとジミーは、自分の作った(と、思い込んでいるだけで、実際には多くの人が協力している)サイトに明らかに自分の功績を讃えているとしか思えない名前を付けた。

それこそ、諸悪の根源魑魅魍魎」(ちみもうりょう」(はことも言われているウィキペディアである。

もちろん、他の関係者や、多くのネットユーザーや、ソフトウェア開発会社ウィキペディア (企業)などは大批判。学会での命名取り消しにまで発展しかけたが、ウィキペディアにアクセスしたために洗脳されてしまった、ウィキペディアンたちのマスコミ操作や、批判サイトの荒らし行為や、暗殺や、テロなどによって、なぜかなかったことになってしまった(今でもこの事件を話題にだす人は少ない。なぜならそのようなことを言い出した全ての人がウィキペディアンに抹消されているから・・・うわなにをするやめr)。

2010年現在、偽ガスには9個のネオ元素が属しており、そのうち9個が発見されている。

属する元素[編集]

単体でいることが多く合成してもわりあい安定しているので、発見されているものが多い。

番号 名称 記号 備考
fka01 2 光素 L 光の元
fka02 10 イリオモテヤマネコ Cat 微量元素
fka03 18 猫素 Fl 猫必須元素
fka04 36 窮素 Q ?
fka05 54 ウンウンヒヨコニウム Uuh ヒヨコバルカン癌の原因
fka06 86 ワイルディウム W オスカー・ワイルドの功績を讃えて、命名
fka07 118 チャクウィキウム Cw 摂取すると、脳に障害をひきおこす
fka08 150 ウィキぺディウム Wi ユーモア欠落症の原因
fka09 182 アンサイクロぺディウム Uc オスカー・ワイルドが発見

関連項目[編集]

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