先生怒らないから、言いなさい

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ウィキペディア専門家気取りたちも「先生怒らないから、言いなさい」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

先生怒らないから、言いなさい(せんせいおこ - い - 、:I won't be angry, so tell me)は、大人、主に教師が用いる常套句

用例[編集]

「この中の誰かが、A君の給食費を盗んだことは分かっている。今のうちに名乗り出れば、先生怒らないから、言いなさい

というように、教師が何らかの理由[1]で教え子を問いたださなくてはならないときに用いられる。一見優しさの塊のように見えるが、流石は教師、子供を手玉に取るのが上手い。実際は真っ赤な嘘であり、もし、この言葉に騙されて「先生、俺がやりました」とでも言おうものなら、最後には怪談のオチの如き剣幕が待っている。

貴様かーッ!!

概要[編集]

子供の素直さを踏みにじり、大人への不信感を募らせ、絶望のどん底に陥れる言葉。往々にして、「怒らないから」と言った時点で怒っている。

こうした嘘が教育現場に蔓延しているのは、クラス内のごたごたは全て担任の管理能力不足であるという考えが未だに根付いていることが原因とされる。そうした内部批判に曝された担任は、やがてストレスがたまり、ヒステリックになる。そして、自分の体面を保つために、厄介な教え子を洗い出し、事が大きくなる前に叩き潰す。こういった担任に当たってしまうことで、平気で嘘をつく子どもたちが量産されていくのである。

過度に自白を迫ると強要罪が適用されるのだが、多くの場合子ども側が何かやましいことを抱えているため、泣き寝入りしてしまう子どもが後を絶たない。

発言者が先生ではなくの場合もあるが、使い方は変わらず、素直に言った場合の結果も変わらない[2]

バリエーションとして、児童や生徒を全員机に伏せさせて、挙手をするように促す、「先生怒らないから、挙げなさい」がある。昔と比べて陰湿になった学生社会の現状を慮って始まったものであるが、どちらにせよ最後には怒られる他、担任まで顔を伏せてしまう、また担任が素直に手を挙げるという事例もあり、未だに普及には至っていない。

回避方法[編集]

名乗り出なければいい

脚注[編集]

  1. ^ 給食費の盗難や上履き隠し、万引きといったどうでもいい案件が多い。稀に、AV出演といった重大な事案があるが、その場合は表沙汰にはならず、返還不要の奨学金を勧めるか、「俺にも一発やらせろ」と迫る場合が大半である。
  2. ^ 寧ろ先生より怖い。

関連項目[編集]