全国高等学校クイズ選手権

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出場者

全国高等学校クイズ選手権(ぜんこくじょしこうこうせいおよびのぎさかのためのくいずたいかい)とは、高校生だけが参加できるクイズ大会である。ポルノグラフィティのラジオ番組、ミュージック・アワーとのタイアップも行ったこともある。ちょっと前までは、ライオンくんの一存で優勝校が決まってしまうという恐ろしいテレビ番組として知られていた。もはや乃木坂46のライブと化してしまっている。

概要[編集]

1983年に日本テレビで始まったこの大会は、現在第38回まで開催されている。全国をいくつかのブロックに分けて、それぞれの代表を選出し、高校生の頂点を目指す。「性欲・権力・コネ」をキャッチフレーズにし、現在でも権威主義的な高校生の人気を維持している(ジバン(地盤)、カンバン(看板)、カバン(鞄))と間違える人も多いので注意) が、最近では予選の問題を偏らせたり改悪を繰り返すことでダークホース的な高校が上位に食い込むことが無くなり、暗記勝負で観ても面白くないから視聴率が下がり、そんなんだから進学校以外が最初から諦めて予選にも出ず、自称ガチのクイズプレイヤーからは敬遠され、参加者が激減し県代表制というか番組そのもが存続の危機にあるとされる。ライオンくん怖いよ。

出場条件は、高校生であること。同じ高校のメンバー3人(一時期2人になったことがある)で出場可能。過去問にいくらだせるかということ。男か女であること。藤重貞慶と濱逸夫を現人神であると信じること。 小沢一郎と池田大作はカリスマであると信じること。創価学会を悪く言わないこと。創価大学に最低5人は入学させる事。聖教新聞を必ず購読すること。人間革命は聖書と信じること。後藤組は友達であること。以上である

歴代総合司会[編集]

基本的に総合司会は1代10年制である。

「トメじい」と爺呼ばわるする輩が多いが、アナウンサー界・クイズ界においてはまさに神。『アメリカ横断ウルトラクイズ』の手腕を生かして、大会の人気を支えた。
高校生クイズを真夏の一大人気イベントにのしあげた立役者。暑苦しい男。大好物は皆が軽く引くくらいのキツい下ネタ。彼が口癖で言う「ジャストミート!」を連呼すると、スポンサーのライオンが「ジャストは花王ですよ、よそを宣伝しちゃダメですよ!」とクレームをつけて止めているために、使えなくなった。それ以降を、大仁田厚と同じ「ファイアー!」で統一している。
ある意味、高校生クイズに新しい(台風クラスの)風を巻き起こした、最も血の気の多い人。例年爆笑問題やオリラジにポスター写真の真ん中の位置を奪われて端っこに寄せられてしまったばかりか、2008年から超激ムズ知力テスト大会化してからは完全に空気化した。
合言葉は「POWER!」但し、原子力のPOWERではない。後年ではポスターにすら顔を見せない。
東大大学院出身ということで四代目司会者になった。
合言葉は「VICTORY!」。

名門校[編集]

定義[編集]

名門校とは、高校生クイズにおいて過去に偉大な成績(例:2連覇など)を残した高校の総称である。そのほとんどは以下の4タイプに分類される。早稲田高校(東京)や船橋高校(千葉)や横浜翠嵐高校(神奈川)はクイズ界では強豪として知られるが優勝したことはない(日テレに勝利したことがない)ので高校生クイズの名門校ではない。

  1. 小沢一郎
  2. 石原慎太郎
  3. 橋本龍太郎
  4. 三島由紀夫

代表例[編集]

宇宙一の公立高校を自称する伝説の公立高校。公立の星、公立の幻、公立の大日本帝国、公立の女神、公立の唯一神ラー、だ埼玉、く埼玉、などの別名が他にも150通りあるが省略割愛させてもらう。私立高校の女子生徒のパンツをかぶるのがなによりの夢である。最近なんか二連勝したらしい。公立で埼玉の高校なのにライオンさんの慈悲なくして優勝とは恐れいったすごいぞ!
高校生クイズ史上では伝説に残る高校。第14回大会決勝で栃木の石橋高校に敗れた。当時のチームリーダー山羊橋氏が「来年また来ます。どんな手を使ってでも」と宣言し、ライオンくんに多額の賄賂を支払い、翌年の第15回大会で裏ルート(詳細は不明)より全国大会に出場し、見事優勝。
また、第15回でこのチームによって代表になり損ねた同校のチームが、第17回大会において全国大会決勝まで駒を進めている。
ちなみに、出場回数記録は12回で、これは東大寺学園に続いて2位の記録である。名門校のタイプとしては3である。
出場回数24回と、2位の米子東の倍の出場を誇る超名門校。県内のほかの高校から強すぎるとの非難があり、第26回大会では出場を自粛している(繰上げ出場は帝塚山高校)。第27回では、オリラジチャンス枠から出場を狙ったが、北陸ブロック次点校の福井工業高専にまさかの敗北となり、出場を逃している。名門校のタイプとしては1である。地味だしどうでもいい
こちらも超強豪で、第12回大会優勝校。第26回大会で浦和高校に僅差で敗れリベンジを誓う。
ラサール高校のOBであるラサール石井からは、「早く彼氏を作るべき。エッチしなきゃ浦和や開成には勝てないよ。棒っ切れが突っ立ってるみたい。男になって表現力を身に付けて欲しい。来年までにガッツリとことん!これは大事。」

石井はラサール伝統の男色文化が薄まりつあることに危機感を感じている。電通調べ認知度98%の男が言う事は違う。名門校のタイプとしては4である。

新参者だが強い。灘がもっと間違えていれば2連覇であっただろう。

出場回数の多さは先述の高校ほどではないものの、超激ムズ知力テスト大会化していた第28回から第32回にかけて、"彼らありきの高校生クイズ"と言わしめんほどの存在感を放った名門校。その原動力となったのは、チームリーダーのイケメン高校生の圧倒的存在感で、他のメンバーや高校チームは常に脇役となってしまった。その甲斐あって第30回で優勝の後リーダーは大学に進学するも、その時のチームメンバーの1人が今度は翌31回にチームリーダーとして再度参加、優勝している、その時の決勝では前年のリーダーが雛壇に呼ばれるというあまりの贔屓ぶりであった。ちなみにそのリーダーは後に「東大王」で采配を振るうことになる。

関連項目[編集]

Wikipedia
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