円要

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円要(まどか☆かなめ)とは、にがめついことで知られた居合神様である。

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概要[編集]

円要とは、生前は五応からやってきた居合切りの達人であったとされる神様である。彼は真剣後方より真向に斬る敵の刃を捌いてかわしつつ、敵に転身して逆袈裟に斬る戦法を得意とした。その強さは国士無双と称えられたが、銭ゲバであったことでも知られ、剣術を志す知人からは特に剣術を教えていなくても一カ月二万五千円の指導料なるものを毎月せびっていたという逸話も残っている。

ちなみに要円は武術と資産の神様として五応にある鹿目神社に祭られている。祀られる元となった伝説は確かに伝記には残っているものの誰の記憶にもなく何故祀られているのか謎ではある。多額の金銭を神社に奉納するとどんな勝負にも負けないとされ、逆にいえば対戦相手以上の金を鹿目神社にしなければ絶対に負けるという、純粋な勝負が資本力勝負へと変換される神社でもある。なお、鹿目神社が出来てからは武人の落ち武者化はなくなったという。

伝説[編集]

円要は五応の町に住む当時の一般的な武家の元に生まれた。両親健在で弟が一人いる家庭で特に居合の練習もせず、金を得る方法を実践しては絵に描いた幸せを満喫していた。そんな要が少年期になったある日、友といた要に声をかける妖怪の声が聞こえた。その妖怪は円が最強の剣術使いになれると豪語し、最強になるために妖術を取り込む契約をあやかしである自分としろとつぶやく。

そんな力より金が欲しいとあやかしとの契約を突っぱねていた要であるが、自分に剣術を教えたいという先輩が現れて数日後には自分の前でをはねられ、自分の友人は幼馴染のために落ち武者となり、落ち武者となった友人を見た宿敵がそれを悲しんで後追いで落ち武者化するなど常人ならトラウマものになる最期を遂げる友人たちを延々と見続ける羽目となる。

あやかしは現世最強の落ち武者を殺さなければ五応の町すべてが危ないと最強剣術使いにならないかと何度も契約を迫るが、契約しない代わりに金をくれる転校生の存在もあり契約をしなかった。だが、いざ最強の落ち武者『偽悪の夜』が街を荒らし始め、彼の首に懸賞金がかかると、街を守るという建前の元に契約をする。そして最強の居合切りで落ち武者の首をはねて町は平和を取り返した。要は契約の代償で落ち武者になりかけたが、多額の懸賞金を元に働きもせず英雄として幸せな生涯を送ったという。

モデル[編集]

このような最強の銭ゲバをモデルとした作品も多数あり、数多の歴史小説やSFなどでモデルとして採用されてきた。21世紀になってから有名なものとしては要の伝説を魔法少女ものにおこした魔法少女まどか☆マギカがあり、主人公の名は円要が祭られている神社からとり鹿目まどか(かなめ・まどか)とし、毎月友人から25000円の友達料をせしめる最強の魔法少女として描いた。円要は男だったとされるが魔法少女もので最強を男にするわけにはいかなかったのか名前の並びとともに性別も反転させている。

関連項目[編集]

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