冴月麟

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冴月 麟(読み仮名不明)とは名でのみ語られる姿無き存在。

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概要[編集]

冴月麟が何者か、それは誰も知らない。唯一冴月麟の事を知っていた創造主がかの者を忘却の淵に追いやったがため、創造されたという事実とその名のみを残して消え去り、事実は闇の中…いや、酒の中である。伝承によれば、かの者は紅き霧を晴らす役割を負うはずだったが、代わりに紅白の巫女が選ばれたが故に演ずる役割を失い、消失したとされている。かの者の存在を示す情報源も一文程度名を残すのみであり、詳細は一切として存在しない。

冴月麟の役割[編集]

紅白の巫女に役割を奪われた冴月麟だが、その名を残しているということは創造主が必要としている事の証左である。本項目では紅き霧を晴らす以外の役割について推考を行う。

かの者は主人公候補であった[編集]

これはもっとも一般的な考察である。紅き霧の異変、すなわち東方紅魔郷と呼ばれる「物語」の主人公として抜擢されたのは博麗霊夢及び霧雨魔理沙の両名であるが、本来はこの両名でなく冴月麟の役回りであったとする説である。しかしこの論を採用してしまうと情報源を記した創造主がその名を消し忘れたという事になる、創造主がそんなミスをするはずが無い。ありえない。

かの者は鵺であった[編集]

これは冴月麟が正体不明である事からの一種であるとした考察である。しかし、本来の鵺があまりにも正体不明でないことからこの説は誤りであることが分かる。かの者は鵺というよりもヌルである。

かの者は二次的創作物へのスケープゴートであった[編集]

これがもっとも有力な考察である。創造主の生み出した人間、妖怪たちには女性型が非常に多いためオタクの慰み者になる事は火を見るより明らかであった。そこで創造主は冴月麟という名だけを残してやることによって、愚か者どもが勝手に具現化させるよう仕向けたのである。事実冴月麟という名のみが残っているにも関わらず、主に楽器を持った女性の姿で描かれ、存在し得ないかの者の伝聞すらも紡がれたのである。

結果としてかの者は彼女へ、無かった容姿は創造され、物語は紡がれた。本当にそれでよかったのかは別として。

関連項目[編集]