初日の出

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初日の出(はつひので)とは、日本で崇拝されるである。

概要[編集]

姿を現した初日の出様。

この神は、年に一度、1月1日の早朝にだけ姿を現すことで有名である。逆に、他の日には絶対に姿を見せず、また早朝以外に姿を現すこともない。日本では多くの人に神として信仰されており、1月1日の0時頃から、初日の出を一目見ようと全国の信者が大移動を始めることも有名である。

1月1日の早朝に姿を現すが、現れると同時に少しずつ姿が薄くなり、一時間後にはほぼ消えているという不思議な現象が起きる。2時間もたてば完全に初日の出様は見えなくなる。

初日の出信者の大移動[編集]

初日の出様を見て家に帰る人々。

日本には多くの初日の出信者がおり、大晦日には初日の出様を拝むべく多くの信者が大移動を行う。

崇拝地として有名な場所の近くの鉄道路線では終夜運転が行われたり、観光バスが押し寄せたりする。そのため、早朝にもかかわらず朝ラッシュの満員電車かそれ以上の混雑になることも珍しく無く、また場所取り合戦も白熱する。まさに人大杉であり、カオス極まりない状況となる。

また、最も混雑するのは実は初日の出様登場前ではなく、登場後である。

日の出前は早く着いていい場所を確保しようとする頭狂的信者やる気満々な人と、とりあえず行けばいいやというテキトーな人がいるため比較的訪れる時間がばらける。しかし日の出後は信者達はもうそこにいる必要が無いので、全員がさっさと家に帰ろうとするため一斉に人が動くわけである。そうしてまたエクストリーム・満員電車が開催され、信者達はヘトヘトになりながら帰宅する。そしてまた道路も帰る人でいっぱいとなり、エクストリーム・渋滞が行われる。というわけで、自転車か歩いて訪れるのが一番いいかもしれない。あるいはヘリコプターで。

初日の出の聖地[編集]

著名な海や山の景勝地は、大体の場合初日の出の聖地となる。山頂や海岸の名所についてはほぼ必ず元日にゴミのような量の信者らが押し寄せ、現地に大量のゴミを残しつつ満足の得る神聖な体験を抱えて帰路につく。

しかし予想外な結果である場所も多い。最もよく知られているのが伊勢二見浦で、二見浦の初日の出は日本三大がっかりの一つである[1]

天候[編集]

初日の出は、何故か天気が良くないと姿を現してくれないことで知られている。できれば一つ無い快晴が最も良い。など論外である。理由はまったくわかっていない。神様のくせに、融通が利かないヤツである

そのため、天気予報が雨なのに訪れるのはあまり賢明ではない。降水率100%なのにいってみるとかただの馬鹿である。しかし行ってみてもし見ることができれば、渋滞やらに巻き込まれずに自分だけの初日の出様を拝めるだろう。多分無理だが。

どうしてもって場合は、雨を止ませる祈りをするか、てるてるぼうずに任せるとよい。筆者の研究によれば、てるてるぼうずは降水率90%という絶望的な状況において1000回中100回程度、雨を降らせないことができるとわかっている。これは大いに信頼できるだろう。

崇拝する意味[編集]

まったくもってない。神とされているが、見れば救われるわけでも、何かが起こるわけでもない。あるとすれば、みんな崇拝しているから自分も崇拝することで多数派の人間にいるような虚無満足感を得られる、ということである。

初日の出様の恩恵に肖れるのは、鉄道会社や屋台で焼きそば等を売っている商売人だけである。

関連項目[編集]

Wikipedia
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