利用者:くぎり/内輪のジョーク

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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参考:利用者:Kasuga/内輪のジョーク


「私は常にオスカー・ワイルドの警句を付け加えることを試みている」
偽の引用 について、ノエル・カワード
「ソビエトロシアでは、屍があなたを鞭打つ!!
内輪のジョーク について、ロシア的倒置法

ようこそ、分別ある者よ。広東糸瓜共和国とは何かと思い悩んでいるのか? 出鱈目極まりないあああああああああ!に頭を抱えているのか? Hydeギャグの意味について見当もつかないのか? よろしい、アンサイクロペディアは君と痛みを分かち合う。結局のところ、頭がこちこちの管理者も、みんな最初はうぶな初心者だったのだ(彼らはその事をなかなか認めないだろうが)。

この手軽な案内は、多くの意味不明なアンサイクロペディアの内輪のジョークを解説し、正気の人間がせめて理解のとば口に立てるくらいに噛み砕いて説明したものだ。

では、アンサイクロペディアの内輪のジョークとは何か?[編集]

アンサイクロペディアの内輪のジョークとは、いかなる通常の正気の人間にも理解できないジョーク全部として定義される。すなわち、その記事を作成した人間と、その記事に選ばれた少数の選ばれたアンサイクロペディアンにしか「理解」できないジョークである。

通常の内輪のジョークとアンサイクロペディアの内輪のジョークは何が違うのか?[編集]

アンサイクロペディアの利用者か管理者により作られたジョークがアンサイクロペディアの内輪のジョークであり、そうでない内輪のジョークはアンサイクロペディアから追い出される。

アンサイクロペディアの内輪のジョーク[編集]

以下がアンサイクロペディアの内輪のジョークである。全くの初心者には理解できないジョークの一覧が、すべて記されている。しかしながら、これらの公式に認められたアンサイクロペディアの内輪のジョークは、何年にも渡って外部から隔離されて育てられてきたユーモアであり、非常に危険なものであり、激しい頭痛や、極端な場合には頭内爆発音症候群を引き起こしかねないことを忘れるな。警告を受けなかったなどと言わないように。

あああああああああ![編集]

あああああああああ!の記事を作るのに使われているキーボード

残念ながら、君には何も教えられない。私にも、この記事の本当の意味はわからないのだ。

しかし、現在この記事は、まともなユーモアを書くのを面倒くさがった怠惰な書き手が、でたらめなユーモアに頼ったものであると「受け止められている」きらいがある。この記事では同じ文字がひたすら何度も何度も繰り返されている。この記事が表現している事についての優れた解釈の一例として、この音声ファイルに耳を傾け、多数の抑揚と強い感情の流れが記事に意味を託そうとしているのを聞き取ってほしい。

要するに、あなたがそうしようと思えば、あなた個人が感じたあらゆる物がメッセージとなるのだ。誰もがこの記事について、自分自身の解釈を下している。

派生記事[編集]

Hydeの身長は156cm[編集]

アンサイクロペディアにおいて、君はHydeという謎の単位を見たことはないか? 156という数字を見た覚えはないか? これは2ちゃんねる掲示板において、ウィキペディアにL'Arc~en~Cielのボーカルhydeの身長を書き込むとすぐに差し戻される、という書き込みが為され、その結果起こった大規模なリバート合戦に由来する。その身長が公式に発表されたものではなかったためか、それともその低身長を晒されるのを嫌ったファンによるものか、真偽は不明であるが、現在でもウィキペディアにおいて身長記入問題の項にその片鱗を見ることができる。

この事に対する揶揄として、アンサイクロペディアには156という数字が数多く見られ、またHyde (単位)という長さの単位として、156cmに対する割合表記が多くの記事で為されている。

派生記事[編集]

磯野波平ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ[編集]

例えサブカルチャーに明るくなくとも、日本に暮らしている人間ならばこの二人の名を知らない者はいない。方や国民的アニメ「サザエさん」の主役格、方や日本アニメ界の重鎮スタジオジブリが大作「天空の城ラピュタ」の名敵役である。誰もが知る彼らの名言を、ある時何者かがアンサイクロペディアのあらゆる単独記事に序文として引用するという、素晴らしいアイデアを思い付いた。このニ発言は正に万能であった! 以下の例を見よ。

ムー大陸のやつ、いたずらばかりしおって!」
ムー大陸 について、磯野波平

いいとも、どんどんやりたまえ!

スノーボールアースは滅びぬ。何度でも蘇るさ!」
スノーボールアース について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ

なぜムスカが氷河期の復活など望むのか? 馬鹿げている! これは上手い使い方だ!

悲しいことに、万能のジョークはしばしば非常に馬鹿なものである。すぐに、ムスカが復活を望まなかった物で、いたずらで波平を怒らせなかった物は何もなくなった。事実、ムスカがいたずらをしていないあらゆる物をいたるところで蘇らせて、波平を怒らせるようにした事で、ムスカは一息つくことができた。一部の人々は語録の使用を制限させる旨の嘆願書を提出したばかりでなく、記事中の語録を取り除き始めた。

派生記事[編集]

  • 波平語録 - アンサイクロペディアの伝統として受け継がれている森羅万象に対するジョークの万能カテゴリー。
  • ムスカ語録 - 以下同文。

ひよこ陛下[編集]

ひよこ陛下とは、アンサイクロペディアのマスコットにしてオスカー・ワイルドと共にアンサイクロペディアを開設した「創設者」の一羽、ないし一匹である。秀逸な記事のテンプレートにその姿を見ることができる他、多くの記事においてその発言の(偽の)引用が存在する。

派生記事[編集]

アンサイクロペディア (エロゲ)[編集]

女体化という言葉を聞いたことがないなら、君の精神は正常だ。外に出てスポーツに励むなり異性との真っ当な恋愛に勤しむなり、他にやることがあるだろう。

ただそれでもアンサイクロペディアに関わりたいという初見の君へ。お願いだからこの記事に参加したい一心で削除議論ばかり顔を出すのは控えて欲しい。面白い記事をこつこつ書き続けるか、あるいは不毛な記事の整備を楽しんで出来る人間であれば、自ずとこの記事に乗る日は来るだろう。君が無能な働き者でない限りは。

ついでに一つ聞きたいのだが、オタクがマスを掻くためのゲーム登場人物に貴方の名前が入るのはそんなに喜ぶべきことなのだろうか。

ワンチン[編集]

世界の黎明期、人類がゆるやかに増加を始めた頃、突如として歴史の表舞台に表れ覇を唱えたのが、今日にワンチンと呼ばれる巨大統治国家である。突然に君臨した、デタラメに強大な軍事力を持つこの国に人類は驚愕し、それに対抗するような形で幾つもの国々が次々と建国され、血で血を洗う戦国時代の幕が開いたのであった。

しかし時の流れは無常なものである。始めは理想を持って建てられたのであろうそれらの国々は、いつしか建国者達に飽きられ、ロクな政治も成されないまま忘却の彼方へと消えていった。そうして残った夢の残滓も、最後には土地の有効利用を僭称する無常な合理主義者達によって更地とされ、その虚しき歴史を紐解けるのは、今や選ばれし神々のみである。それら興亡の歴史を経て尚もワンチンは世界最強の国家として君臨し続けており、その姿は何よりも雄弁に人類の業の深さを語ってくれている。

もっと真面目な話をするならば、「魔法陣グルグル」を読む事をお勧めする。

派生記事[編集]

  • このワンチンを始めとして、アンサイクロペディアには君の知らないであろう国家の情報が(黒歴史になったものを含め)多数存在する。現在では戦国時代の反省から、奇妙奇天烈な国家は生まれた直後にクーデターで消滅するが、夢の残滓はまだまだそこかしこに跡を残しており、当時を偲びつつ観光するのも大変結構であろう。

広東糸瓜共和国[編集]

太古の昔、アンサイクロペディアには二つの巨大な統治国家が存在していた。一つはワンチン、もう一つが広東糸瓜共和国である。しかし現代、ワンチンの発展とは裏腹に広東国の存在は完全に歴史の闇に葬られ、それを知る一部の者も固く口を閉ざすのみである。今や歴史学者までもが「そんな国は無かった」などと言い始める始末であるが、本当の所は誰も気にしない

エクストリームスポーツ[編集]

とりあえず何か面白いことを考えたら、それをスポーツの競技種目と称して記事にしてみるといい。本文がただの解説であったり単なる配点の箇条書きになっていたりしなければ、恐らく削除は免れるだろう。

一つ言っておくと、無理にスポーツにしなくとも面白い記事は書ける。もう一言許されるなら、エクストリームありきで考えている時点で君の記事は面白くないと気付くべきだ。

派生記事[編集]

ロシア的倒置法の発明者ヤコブ・スミルノフ。こいつはちょっとした人気者だった。

ロシア的倒置法[編集]

ウィキペディアのロシア的倒置法についての記事が良い説明を行ってくれている。ソビエトロシアでは、ウィキペディアがあなたを読む!!

魔法少女リリカルなのは[編集]

これは、アニメや漫画などのサブカルチャーを好むオタクを世界規模で抱える日本に特有の現象であり、多くの分割記事を持ちながらもその全体ですらない主体記事一本のみで、一時期においてメインページを越えるアクセス数を記録し続けた(ついでに派生記事達も仲良く3位以下を独占していた)。アニメ放映の終了により、その宿命として現在ではアクセス数を下げているが、ランキングの上位を魔法少女アニメの記事が独占していたかつてのアンサイクロペディア懐かしむ声は今でも多い。尤も、サブカルチャー記事のアクセス数が多いのは現在のアンサイクロペディアでもそう変わらない。

ハンス・ウルリッヒ・ルーデル[編集]

一言で言えばチートキャラじみた性能のドイツ軍人であるのだが、詳しい解説は面倒だし、何より唯一アンサイクロペディアで全くの事実解説が成されている項目である。記事を読んだ方が遥かに早い。

この記事が今の形態に落ち着くまでにあった議論が中々ネタに溢れていたこともあり、この記事のノートは初のCategory:秀逸なノートに数えられた。

関連記事[編集]

重い[編集]

アンサイクロペディアンは例外なくを食べる事で脳の空腹を満たす生物であるが、油が乗っていない季節の鯖ではアンサイクロペディアン全員分の空腹を満たすには到底まかりならず、中途で鯖が食い尽くされてしまう。そしてこのような酷使にも関わらず、鯖は健気にも彼らの腹のために少しでも肉身を増やそうと努力し、その身体を重くするのである。

記憶喪失 (アンサイクロペディア)[編集]

アンサイクロペディアのは常にアンサイクロペディアンの食欲に苛まれており、アンサイクロペディアンの調理によって表面はパリパリを通り越して黒コゲに近い状態(ついでに肉の中身はパサパサで食えたものではない)になっていることがままある。その影響か、この鯖は散発的に自身の記憶を彼方へ飛ばしてしまう痴呆症の気があり、暴食に飢えたアンサイクロペディアンの胃を鳴らす原因と成り果てている。

関連記事[編集]

ナグラロク[編集]

神々とは得てして勝手なものであり、その勝手によって被害を被るのは大体において無力な人間である。神々が減ったり増えたりする場合などは特に。なお、派閥は存在しない。

アンサイクロペディア運営委員会[編集]

覆面座談会、とも言う。アンサイクロペディアに参加している人間が、独裁者も平民も区別なく年中無休で無礼講を行っている。ただし上手い酒はそう出ないし、酔っ払いどもが絡み酒の相手を常時探しているような場所でもある。

派生記事[編集]

特にメンソール味のPeaceは悪魔の産物として恐れられ、徹底的に弾圧された。

ピースを追放する会[編集]

アンサイクロペディアの暗部として今なお語り継がれる、伝説的な反拝火教団体の一種である。その成り立ちは謎に包まれており、日本たばこ産業の銘柄「Peace」を偏執的なまでに嫌っていること以外には有力な情報は得られていない。

アンサイクロペディアの平和を求め、その平穏を乱す拝火教を殲滅すべきだと主張していたが、それらは建前である。実態は「平和を追放する会」の名称通り、信者は運営委員会の覆面座談会においても常に攻撃的な意見を述べ、場の空気を殺伐としたものに保たなければならないという、極めて反社会的な教義を旨とする原理主義団体であった。そもそも、「Peace」以外の銘柄については奨励する人間もいたという辺り、反拝火教自体が建前であった可能性も高い。

一時期は委員会の最大野党にまで登り詰めたが、後に「あいでぃー公開」を旨とする「亜毛信仰」が台頭するにつれて信者を減らし、該当銘柄のアンサイクロペディアへの入荷数が減るに及んで自然消滅したとされている。「あいでぃー」とはピ追会員・亜毛信仰信徒に共通していた暗号文のようなもので、今なお解読は成されていないが、恐らくは平和を願う願掛けの一種と考えて差し支えなさそうである。

アンサイクロメディア財団[編集]

これはアンサイクロペディアにおけるウィキメディア財団のミラーであり、それ以外は何もやっていない。付け加えれば、ウィキメディア財団も何の役にも立っていない。また、アンブックスはウィキブックスのパロディであり、アンコモンズはウィキメディア・コモンズのパロディである。