利用者:まほまほ~ん/第39回執筆コンテスト採点詳細

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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第39回執筆コンテストの採点記録場。採点所がある上にコメント欄も用意されているけれども、ぼやきが長くなりそうなのでこっちで書くことにします。なので、あちらは採点結果のみ書きます。

採点ルール[編集]

以下は公式ルール(利用者:虎之介/第39回執筆コンテスト#採点のルール)からのもの

  • 今回のコンテストは各記事100点満点で採点します。
  • 技術面で問題がある場合(後述)は最大で10点まで減点できます。
  • 目安としては90点を超す記事は秀逸な記事レベル、50点が平均点レベルの記事です。
  • 各サイトエントリーの記事の平均点が最終的な各チームの点数になります。
技術点の目安
  1. 記事名として適切であること
  2. デフォルトソートが設定されていること
  3. 参照・引用文献、関連記事を無意味やたらに提示せず、適切に提示されていること
  4. カテゴリーを無意味やたらに設定せず、適切に設定されていること
  5. 画像を無意味やたらに貼り付けず、適切に設定されていること
  6. 適切な量の青リンク、赤リンクが設定されていること(あくまでリンクの貼り方の問題とし、赤リンクが多すぎることは原則不問とする)

ここからは勝手に脳内追加した自分ルールのもの

  • 0~10点が{{NRV}}・{{Fix}}を貼られてもおかしくないいわゆる「どうしようもない記事」レベル
  • 11~40点が{{修正}}・{{ユーモア不足}}を貼られても文句は言えない「質のよろしくない記事」レベル
  • 41~70点がアンサイクロペディアではありふれた「凡記事」レベル。褒められてるようには全く聞こえないがまず消されないと思うので十分褒めています。
  • 71~90点が{{新着記事}}や流行記事大賞にノミネートされてもおかしくない「良質な記事」レベル
  • 91点以上は公式ルールと同じ。


また、今回は途中でテーマの制約が緩和されているので制約緩和前にエントリーされている記事(1つだけですが)はそれなりに考慮して採点します。

そして最後に重要なことはあくまでも個人の感想なのでこれからの記事執筆に全く参考にならないことです。真に受けないで、お願い。

採点結果[編集]

アンサイクロペディアチーム

ピコ太郎[編集]

  • 2016年の時事ネタと割り切れば完成度は十分な記事。ただ、「2021年現在もウガンダの魅力を世界中に発信している」と定義しているのならば、たとえ一発屋で話題になっていなくても現在の様子を書いてほしかった。
  • 最近の事を増やすとすれば去年2020年Verの動画が話題になっていたはず。「Pray for People And Peace(人々と平和のために祈る)」はいろんな方向に調理できる。
  • とはいえ、テーマが分かりにくかった頃にきれいにまとまった状態でトップバッターでエントリーしたことは十分に評価しなければいけない。

よって69

長崎オランダ村[編集]

  • 題名が国際的だからという開き直った理由でエントリーしたさまは清々しさを感じる。
  • だけど、内容までも清々しさを感じる。半年しか営業していなかったから分量を充実させるのは難しいか。「この施設はオラんだ」が清々しさをより拍車をかけている。こうなるともう寒い。
  • カテゴリのテーマパークを見ると意外と他の地方のテーマパークの記事が書かれている。これらの二番煎じを避けようとすると結構書きづらいと思われる。

よって45

国西線[編集]

  • 元ネタを一生懸命探してみたが見つからない。「計画されている路線の愛称」だから空想路線の類だったのか。
  • 空想路線として見ても完成度はイマイチ。東京~北海道は既存の路線があるからいちいち書かなくても良いし、新貨物線は完全に蛇足。日本~ロシア間なのに使用予定車両がスペインの列車と現実味も皆無。
  • シルクロードを路線に見立てて書いた方がずっと良かった。現状{{Fix}}レベル。

よって5

Iwara[編集]

  • 基本的にズレているが微妙に合っている解釈でまとまっている記事。「演奏中に曲が止まることはざらで、そのつど利用者らは硬直しなければならない。」できれいにオチている。
  • 「必須ではないが踊りによって親交を深めることが推奨されている。」で何故推奨されているのか書いてほしかった。あるいは踊りが必須と割り切ってほしい。
  • 実は{{重い}}を使用するともれなくカテゴリに「表示されるまで時間のかかるページ」が付与されてしまう。不要なカテゴリなので技術点の対象にしようと思ったがテンプレートにはそのことが書かれていない。厄介な隠しコマンドということで不問扱い。

よって72

ファミリーマート[編集]

  • この記事を見てシエラレオネという国を初めて知った。だからこそ国旗の画像がほしい。ファミマの画像も斜めかつ暗いので既存ではなく新規でアップロードを。
  • 他のコンビニの記事と比較するとかなり文量の少なさが目立つ。シエラレオネ要素をねじり込んだことによるものが影響しているとは思うが5000バイトの壁は超えてもらいたい。
  • 調べるとシエラレオネの主食は米だったり、宗教的な紛争が皆無でモスクの近くに教会が建てられるぐらい共存していたりして、子供が生まれれば神社に行って結婚式は教会で挙げて葬式はお寺に頼む日本との相性は悪くない。ギリギリのエントリーのせいで調査不足。

よって40


ウソペディアチーム

エクスペディア[編集]

  • 分量があるのにすっきりしないのは百科事典という体で書いてあるところと企業という体で書いてあるところが混在しているからだろうか。
  • 熊とフクロウのいざこざが所々に書かれてあって少し浮いている。念押しして書くなら節を追加して一つにまとめるべき。
  • 企業→財団(財閥)に変えれば百科事典っぽくなるかもしれない。ほら、ウィキメディア財団があるし。

よって50

勘合貿易[編集]

  • 今回意外といなかった歴史分野の国際記事。史学を学んだ身としては読みごたえがあった(史学科とは言ってない)。一応高校の日本史レベルなので文系の人なら読みやすいはず。
  • ルールが少しややこしいかもしれない。自作でカードを作ったものを画像表示すればより親切。あと、室町時代の話だし船を使った貿易は天候の面でも海賊的な面でも命がけなので、罰則は「倭寇と見なされ殺害される」ぐらい物騒なものでも良かった。
  • 細かいことに言及するなら、当時の貿易は朝貢形式だったから日本と明の立場は逆だったりする。

よって67

インターナショナル[編集]

  • ウィキペディアの曖昧さ回避に分量を増やして拡張したような記事。淡々と説明が続いているがきれいにまとまっている。
  • オチがいわゆる「分からないことが分かった」というオチなので不完全燃焼さを感じるかもしれない。
  • 地理的インターナショナルでアフリカの自己中心的な国境線に言及して皮肉ってほしかったが、メキシコとの壁で十分か。

よって70

クールジャパン[編集]

  • 本来の意味、または温度的な爽快感のある方での「クール」として読むと混在しているように感じるが冷や汗をかく・鳥肌が立つ方のクールとして見ればそれなりに統一されている。
  • 実際に行われた政策が十分冷や汗ものなので「「燃え」から「萌え」への転換」のような妄想色の強い部分は書かなくても良かった。
  • 「2010年代後半以降はテンプレート:ルビが失われているのか萌えアニメが減少傾向にあり」???編集を開いたら「{{ルビ|植物の成長源|オタクの所持金}}」に。テンプレート:読みがなと間違えているのか?申し訳ないが技術点の対象。

よって58(技術点-2点込み)

総評[編集]

  • 執筆者側はアンサイクロペディアの自己免疫疾患寛解以降に活動し始めた方々が多いのではなかろうか。単にウソペディアからの来訪者が多いだけかもしれないが。ただ、一人一つまでとはいえ記事数が少なかったのは寂しいものである。せめて2桁は突破して…。おかげで採点は楽ではあった。
  • 記事は全体的に丁寧に書かれたものが多かったのだが小さくまとまったものばかりで、一工夫すればもっと評価が高まる可能性を持った記事もあって色々ともったいない。主に画像(動画)関連。そういう要素もあってインパクトには欠けている。
  • 早い話がドリアン・グレイの肖像のようなとがった記事を書く勇者が居なかった。いや、ベクトルの異なる勇者は何人かいたが。
  • もし、私が執筆者側だったらポストルーデル閣下を目指してアレクサンドル・スヴォーロフを書く予定だった。ちなみに、予定は未定。そういうことである。