利用者:アオタマ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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わじまさとし

わじまさとしは、現在日本で最も落書家(らくがきか)に近い存在である。 ポスト大江慎一郎とも呼ばれる。漫画家を志して一年で、落書家に堕ちてしまった。 最近では汚汚江がこの名前で再び連載を始めちゃったんじゃないかという都市伝説も流れたが、「奴に画風を変えるなんて器用なっことは無理」というのが専門家の意見である。 ちなみに、「わじ まさとし」ではなく「わじま さとし」が正解なのだが、ぶっちゃけどうでもいい。

人物[編集]

ポスト汚汚江(または汚汚江本人)とも揶揄されるように、週刊少年ジャンプにおいて全く笑えないギャグ?漫画を量産し続ける、準落書家である。懸賞と当選者発表のイラスト位で満足してれば良いものの、2009年7月に突然連載を始めることになった。


略歴[編集]

2008年-カチラタンが(コミケに行くため)急病で原稿を落とした時に、急遽代原として「さすらい剣士物語」を掲載 2009年-デビューしたくせに赤塚賞にて「Tシャツのばし」が最終候補止まり。 同年-赤マルジャンプにて「世界ニュルルン滞在期」を発表。多くの失笑をかった。 同年-7月に「わっしょい!わじマニア」というサブいタイトルで連載スタート。


作品[編集]

ギャグ漫画日和が劣化なんてレベルじゃない位悪質化したような画風である。 また、いぬまるだしっの影絵ネタなどをパクったうえに滑ったりと、他のギャグ漫画家を道連れにしようと日々努力中である。

最大の愚行[編集]

週刊少年ジャンプ2009年37,38合併号にて、「わっしょい!ギャグマニア」とかいう。企画が行われた。 内容はなんと、わじまが他のギャグ漫画家とお題ギャグバトルをするというものだ。 相手は未だバトル漫画かギャグ漫画かはっきりできないのに、100%ギャグ漫画みたいに扱われ参加させられた「べるぜバブ」の田村隆平、連載順が下位という死地を幾度も切り抜けた「SKET DANCE」のジャンプの不死鳥、誰かの原稿が落ちたとき、決して質を落とすことなく二話掲載を行った「ぼくのわたしの勇者学」のジャンプの救世主、すでに自分がいるはずなのにあらたなペンギン枠に収まったわじまを誰より怨んでいるであろう「いぬまるだしっ」の大石浩二、スクエアにいるのに突然下らない企画に駆り出され内心苛立っている「ギャグ漫画日和」の増田こうすけ、ギャグ漫画家大喜利バトルに集中したいのに呼び出しを喰らった「ピューと吹く!ジャガー」のうすた京介、そして一話でも原稿ストックしときたいのに仕事を追加された「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の秋本治の計七人である。 見え見えの勝負だが解説をいれておく。

第一番 お題「水着」[編集]

相手は田村。わじまはいきなり「チ○コ」を一単語目に繰り出し、読者の7割を引かせた。 ボキャブラリーの無さをついでに露呈しながらも、わじまにしては七個の勝負の中で一番まともだった。おそらくこれでネタを使い果たしたのだろう。

田村のネタは良い出来とはいえないが、ヒルダの水着も出てきたし少なくともわじまより楽しかった。

そんな訳で田村の勝ち。こんなことばっかするジャンプなら、田村が一年でジャンプにおさらばしたいと言うのにも納得できる。

第二番 お題「花火」[編集]

相手は篠原。わじまのネタを見る限り、シュールギャグの意味を勘違いしていることがよくわかった。

篠原はまさかのうんこネタで応戦。欄外の煽り分では「キミもレッツう○こ花火!」と文字を伏せているのに、さも当然のようにうんこ とでかでかと描いてあるのにはわりと笑えた。

そんな訳で篠原の勝ち。

第三番 お題「高校野球」[編集]

わじまのネタは「みなさんおなじみ関取プロボウラー関が…」という一コマ目のネタでほぼ終わったと考えていい。「いや、おなじみって誰も知らないから!」というツッコミはしたい人だけどうぞ。

麻生はパワプロのパロディで応戦。溜まりに溜まったネタを解放したため、全員の中で一番面白かった。気がする。

そんな訳で麻生の勝ち。麻生的には久々のギャラはちょっぴり嬉しかっただろう。