利用者:オメガレッド

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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Image:omegared02.jpg    俺は既に一度死んだ人間だ。この星の未来など知った事か

オメガレッド
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基本資料
本名 オメガレッド 
通り名 紅の超人兵士、RED DEATH 
職業 一般ユーザー 
好物 ブラックコーヒー、ロシアンティー、アメリカン料理 
出没場所 ロシア、日本、学園都市など 
所属 ザ・ハンド(日本の犯罪組織)

thumb|200px|記事の作成に使えるネタを求めて現実世界と電脳世界を股にかけて日々活動する(画像はイメージです)。

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オメガレッド[編集]

このページはアンサイクロペディアンの「オメガレッド」のページです。ここではとりあえずこの利用者がどんな素性の持主であるかという事と、ネーミングの由来について書いてみたいと思います。

尚、以前にこのページに書いていた「オメガレッド」の記事は思う所あってサブページへ移動しました。一応こちらからアクセスできます。興味のある方は目を通して見て下さい。

利用者について[編集]

  • アカウント作成

アカウントを作成して正式に利用者になったのは2009年10月21日の事です。それまではいわゆるIPアドレスで活動していましたが、思う所あってアカウントを取得しました。アンサイクロペディアとの出会いは2008年頃の事で、以降は様々な記事に加筆をしていました。

  • ジャンル

ジャンルは特に拘っていませんがどちらかというとアニメ・コミック・ゲーム関連が多いです。とりあえず幅広いジャンルに触れていきたいと考えています。

  • 名前の由来

「オメガレッド」という名はアメリカのマーベル・コミックの「X-MEN」などに登場する悪役のキャラクターの名前をそのまま使用したものです。ひねりが無いので取り敢えずこの名を元にしたオリジナルの名前を考えたのですが、良い物が浮かばず結局こうなりました。 僕がこのキャラクターを知ったのは1994年にあるゲーム雑誌で対戦格闘ゲーム「X-MEN」の記事が紹介された時でした。このゲームのプレイヤーキャラクターとして登場していた訳ですが、このキャラクターでプレイした記憶はわずかしか残っていません。「使いにくい」という事もあってあまり使わなかったのだと思いますが、その後、「MARVEL SUPERHEROES VS STREET FIGHTER」や「MARVEL VS CAPCOM2」などに登場した時は何回か使用して、実際にクリアした事があります。

キャラクターの特徴[編集]

概要
オメガレッドは1992年1月に「X-MEN」VOL.2 #4で初登場しました。このキャラクターは当時マーベル・コミックで活動していたアーティストのジム・リーとジョン・バーンが共同でクリエイトしました。これ以降、様々な作品に登場しています。その容姿に関してはこのページの一番上のイラストを参照して下さい(イラストはジム・リー)。
オメガレッドは冷戦時代にソヴィエトがキャプテン・アメリカに対抗して開発した超人兵士です。しかし開発されて間もない頃にCIA直属のチームXによって計画を妨害され、自身の能力であるデス・ファクターを制御する為の装置「カーボナディウム・シンセサイザー」を強奪されて制御不能になった為にサハリンに極低温状態で封印されます。
しかし30年後に日本の犯罪組織ザ・ハンドの死者蘇生の秘術によって復活します。その後、カーボナディウム・シンセサイザーを奪還すべく活動を開始。この為にX-MENと死闘を繰り広げます。その後も数々のヒーロー達と死闘に明け暮れる事になります。
オメガレッドには「デス・ファクター」と呼ばれる能力があります。これは周囲の生物の生命エネルギーを瞬時にして奪うというもので、しかも肉眼では確認ができない為に非常に危険です。
オメガレッドの両腕にはカーボナディウム・コイルという鞭状の武器が内蔵されています。この武器で敵を捕捉し、先述のデス・ファクターを対象物に効果的に注入します。また破壊力も相当なものがあり、格闘戦の際に効果を発揮します。
オメガレッドはコミック関連の海外サイト「COMIC VINE」の中で行われた「MARVEL'S TOP 30 VILLAINS」で25位にランクインしています。[1]
また、IGN[2]が行った「Top 100 Comic Of Villain All Of Time」。[3]で95位にランクインしました[4]


能力
  • 超人的怪力
腕力は最大で約10トンもの重量を持った物体を持ち上げる事が可能です。
  • 超人的スピード
身長212センチとかなりの巨体ですがそのスピードは超人的であり、やはり優れたスピードを誇るウルヴァリンにも匹敵します。
  • 超人的スタミナ
常人の肉体に較べてその肉体は疲労生成の度合がかなり低く、また疲労からの回復も早いのが特徴です。「X-MEN」のストーリーの中でも宿敵であるウルヴァリンとの約18時間に及ぶ死闘を展開した事はこのキャラクターを語る上で重要なものです。
  • 超人的耐久力
オメガレッドの肉体は常人を遥かに凌駕する耐久性を保持しています。「GENERATION X」のストーリーの中でチェンバーのバイオブラストの直撃を受けた際にも一命を取り留めたほどです。ウルヴァリンとの戦闘中にアダマンチウム製の爪で斬られた時も戦闘を続行しました。
彼には「レッド・アーマー」と呼ばれるプロテクターが装着されていますが、これが様々な衝撃や外敵の物理的攻撃から肉体を防御しています。しかしこれがなくてもオメガレッドには天性の耐久性と後述のヒーリング・ファクターが備わっており、その為に不死身に近い肉体であるといっても過言ではありません。
  • 超人的反射神経
オメガレッドは反射神経も常人を超えています。至近距離からの攻撃もたやすく回避できます。
  • ヒーリング・ファクター
オメガレッドにはウルヴァリンやセイバートゥースと同様にヒーリング・ファクターを有しています。その効果は非常に高く、様々な損傷を受けた身体を短時間で回復させる事が可能です。しかもオメガレッドの場合は他者から奪った生命エネルギーを利用してより高度な回復力を実現する事が可能です。
  • カーボナディウム・コイル
オメガレッドの両腕にはカーボナディウム・コイルという鞭状の武器が内蔵されています。カーボナディウムはソヴィエト軍が重金属アダマンチウムを人為的に加工して開発した物質で、その硬度はアダマンチウム程ではありませんが、高度な伸展性と耐久性があり、刺突、殴打の他、敵を捕捉する為の武器としても使用できます。この武器には後述のデス・ファクターを相手の体内に注入する際にも多大な効果を発揮します。
この物質には放射性があり、触れると肉体を汚染されるという危険な性質があります。
また、先述の様にカーボナディウムはヒーリング・ファクターの効果を低下させる能力も持ち、ウルヴァリンと対決した時もこのコイルで捕捉して回復を無効にした事があります。その為にウルヴァリンはオメガレッドが放つデス・ファクターに侵食されて大ダメージを受け、敗北したことがあります。
  • デス・ファクター
先述のカーボナディウム・コイルと並んでオメガレッドの最大の特徴とも言うべき能力です。彼の体内から自然発生し、体外に放出する事で周囲の生物の生命エネルギーを瞬時にして奪い死に至らしめます。無色透明で無臭である為に視認が困難であり、一度発生すると回避は困難です。
その効果の度合は標的の耐久力や健康状態、相対的な距離などにに左右されるらしく、常人の場合はほぼ即死します。ミュータントなど超人的な肉体を持つ相手の場合は即死する確率は低く、その代わり肉体に様々なダメージを受けて意識不明になる場合があります。コイルを使用すると標的に対してより効果的に注入する事が可能となります。
しかしこれはオメガレッド本人にとっても危険であり、彼の肉体、生命を侵食してしまう副作用があります。その為に定期的に排出して他の生物から生命エネルギーを奪い、自身を生き永らえさせる必要があります。
これを安定させる為には「カーボナディウム・シンセサイザー」と呼ばれる装置が必要です。カーボナディウムは上記の通りアダマンチウムを加工したものであり、デス・ファクターを安定させる効果があります。この装置は超人兵士計画関与したCIAの二重スパイであるジャニス・ホレンベックが開発したものですが、開発されて間もない頃にチームXに強奪されて所在不明になり、その為にザ・ハンドと彼はウルヴァリンを捕らえて行方を尋問しました。
テーマ曲
テーマ曲は以下の2曲で、ゲームの中で使用されていたBGMです。
  • THE DEEP(オメガレッドのテーマ曲)
  • THE DEEP REMIX(上記の曲のリミックス・ヴァージョン)

登場作品[編集]

オメガレッドは主に以下の作品に登場しています。基本的に「X-MEN」の登場人物ではありますが、他にも多数の作品に登場し、数々のヒーローと対決しています。 (リンク先をクリックすると各作品のストーリーなどを確認できます。(但し基本的に海外サイトです。)


X-MEN[編集]

thumb|170px|X-MEN VOL.2 #7表紙に描かれたオメガレッド、左側はウルヴァリン。イラストはジム・リー

  • X-MEN VOL.2 #4(1992.1)[1]
  • X-MEN VOL.2 #5(1992.2)[2]
  • X-MEN VOL.2 #6(1992.3)[3]
  • X-MEN VOL.2 #7(1992.4)[4]
  • X-MEN VOL.2 #18(1993.3)[5]
  • X-MEN VOL.2 #19(1993.4)[6]

この作品でオメガレッドはマーベル・コミック誌上に初登場します。「X-MEN」は1963年にマーベル・コミックの作家スタン・リーとジャック・カーヴィーによって生み出され、様々な紆余曲折を経てマーベル・コミックの中でも高い人気と知名度を誇る作品となりました。日本でもテレビアニメ、ゲーム、映画などで知られています。 VOL.2の#5~7に関しては謎に包まれていたウルヴァリンの過去の一部が明かされたり、かつて彼と共にチームXのメンバーとしてオメガレッド抹殺に関与したセイバートゥースやマーヴェリックが登場するなど見せ場の多い内容でした。ちなみにオメガレッドは#2で既に冷凍カプセルがサハリンから運び出される場面が描かれており、#3のラストでは次号での彼の登場が予告されています。#18~19にも再登場し、ロシアを舞台にX-MENと対決しますが、ソウルスキナーと名乗る悪人に操られ、X-MEN打倒の為に利用されるというという予想外のアクシデントに見舞われます。 他にもX-MEN関連では以下の様な作品に登場しています。

  • UNCANNY X-MEN #498(2008.7)[7]
  • UNCANNY X-MEN #499(2008.8)[8]


X-FACTOR[編集]

  • X-FACTOR VOL.1 #138(1997.10)[9]

1986~1998年発表。全149号。 X-MENを卒業した一期生達の活躍を描くシリーズで、一期生とはサイクロップス、ジーン・グレイ、ビースト、アイスマン、エンジェル(後のアークエンジェル)の事です。Xファクターはマグニートーが病気治療の為に一時離脱したプロフェッサーXに代わってX-MENを指揮する事になったのに伴い、一期生達が新たに結成したチームです。 #71からは新たに結成されたハボックをはじめとする政府所属チームの活躍を描き、2期(VOL.2)からは2002年のリミテッドシリーズとなっています。3期(VOL.3)からはマルチプルマン率いるXファクター探偵社のシリーズとなっています。


X-MEN CLAN DESTINE
  • X-MEN CLAN DESTINE #2(1996.11)[10]


ウルヴァリン、コロッサス、ナイトクローラーとロシアを舞台に対決。(X-MEN LIBERATORS #4)
X-MEN LIBERATORS
  • X-MEN LIBERATORS #2(1998.12)[11]
  • X-MEN LIBERATORS #3(1999.1)[12]
  • X-MEN LIBERATORS #4(1999.2)[13]

「X-MEN LIBERATORS」は1998年11月からスタートし、1999年2月に終了した全4作のミニシリーズです。X-MENのウルヴァリン、コロッサス、ナイトクロウラーの3人が中心となって活躍します、内容はこの三人がロシアを舞台にオメガレッドやロシア政府の陰謀と戦うというものです。オメガレッドの登場は実際には#2からです。


GENERATION X

thumb|190px|ジェネレーションXの一人チェンバーと対決するオメガレッド。だがこの後チェンバーのバイオブラストで吹き飛ばされてしまった。(「GENERATION X」#10)

  • GENERATION X #7(1995.9)[14]
  • GENERATION X #10(1995.12)[15]
  • GENERATION X #11(1996.1)[16]
  • GENERATION X #41(1998.8)[17]

若手のミュータント達で結成されたチーム「ジェネレーションX」の活躍を描いたX-MEN関連のコミック。作者はスコット・ロブデルと画家のクリス・バチャロで、1994年11月からスタートしました。 このチームはティーンエイジャーのミュータント達から構成されたチームで、前身となったのはニューミュータンツと呼ばれるチームです。 最初の数年は人気を集めた作品でしたが、オリジナルクリエイターが1997年に離脱してからは人気が低迷し、2001年に終了しました。


IRON MAN[編集]

thumb|190px|日本でも映画などで有名なアイアンマンとも対決した。

  • IRON MAN VOL.1 #295(1993.8)[18]
  • IRON MAN VOL.1 #296(1993.9)[19]
  • IRON MAN VOL.1 #297(1993.9)[20]
  • IRON MAN&THE ARMOR WARS #3(2009.12)[21]
  • IRON MAN&THE ARMOR WARS #4(2010.1)[22]

アイアンマンは日本でもロバート・ダウニー・Jr主演の映画がヒットした事などもあって高い知名度を持っています。そのアイアンマンとも数度に渡って対決した事があります。


CABLE[編集]

thumb|150px|CABLE VOL.1 #9表紙

  • CABLE VOL.1 #9(1994.3)[23]
  • CABLE VOL.1 #10(1994.4)[24]
  • CABLE VOL.1 #11(1994.5)[25]

ケーブルはX-MENに登場したミュータントでサイクロップスとマデリーン(ジーン・グレイのクローン)の間に生まれたキャラクターです。日本ではゲーム「MARVEL VS CAPCOM2」にプレイヤーキャラクターとして登場しています。幼少期にテクノオーガニックウイルスに感染した為に未来人の集団クラン・アスカニによって39世紀の未来世界で治療を受けました。その為に体の左半分は機械化されています。後にアポカリプスが彼を元にしてクローンを開発、やがてそれは「ストライフ」と名乗ってX-MENの前に立ちはだかり、未来世界においてもケーブルと幾度にも渡って対決しています。オメガレッドは上記の物語の中でケーブルやマグニートーの配下のアコライツと数度に渡り対決しています。


MAVERICK[編集]

thumb|150px|「MAVERICK」VOL.2 #11表紙。中央がマーヴェリック。

  • MAVERICK VOL.2 #11(1998.7)[26]

マーヴェリックは「X-MEN」で初登場したミュータントで、全身に受けた衝撃を吸収して増幅し、指先から爆発させて放つ能力を持っています。かつては「デビッド・ノース」という偽名でチームXの一員として活動していました。つまりはウルヴァリンやセイバートゥースの戦友で、しかもオメガレッドの計画の妨害にも関与した人物である訳です。「X-MEN」ではある人物からの命令でオメガレッドの制御装置「カーボナディウム・シンセサイザー」を入手すべく活動しますが途中で図らずもX-MENとオメガレッドと犯罪組織のザ・ハンドやヒドラの戦闘に巻き込まれます。彼のオリジナルストーリーは1997年からスタートし、その中でセイバートゥースなどとも対決しています。またこのキャラクターはジム・リーがクリエイトしたキャラクターでもあります。


DAREDEVIL[編集]

thumb|150px|「DAREDEVIL」#368表紙。左端はブラック・ウィドウ。

  • DAREDEVIL #368(1997.10)[27]

「デアデビル」は盲目の弁護士マット・マードックことデアデビルの活躍を描く物語です。超人的な反射神経と平衡感覚に加えて、音の反射で立体的に位置や物質を把握する能力「レーダーセンス」を持つヒーローで、日本でもヒットしたベン・アフレック主演の映画でも有名です。昼間は弁護士として活動し、夜は法で裁けない悪を倒すためにクライムハンターとして活躍します。ヒーローなのにデアデビルというのは少し違和感があるかも知れませんがこれは英語で「向こう見ず」という意味があるようです。他にも「The Man without Fear」(恐れを知らぬ男)という通称があります。オメガレッドはこの作品の中でAMERICOMPと呼ばれる企業を巡ってデアデビルと対決します。また、本作にはロシア出身の諜報員ブラック・ウィドウも登場します。このキャラクターは「X-MEN」にも登場した事があり、映画「アイアンマン2」にもS.H.I.E.L.Dの一員として登場します(演じたのはスカーレット・ヨハンソン)。


SPIDER-MAN[編集]

thumb|170px|代表的なアメリカンヒーローのスパイダーマンとも対決。しかしこの通り外見や設定が異なっていてまるで別人である。(「ULTIMATE SPIDER-MAN」#121) スパイダーマンはマーベル・コミックのキャラクターの中でも特に人気と知名度の高いキャラクターです。欧米に較べてあまりアメリカン・コミックが浸透していないここ日本でもこのヒーローを知らない人はまずいないと思います。その正体はピーター・パーカーという若者ですが、彼は16歳(高校1年生)の時にある科学博で行われていた放射能実験を見学していた時に、放射能を浴びた蜘蛛に手を噛まれてしまいこれによって超人的な能力に覚醒します。その後、自作のコスチュームと危険を察知する能力「スパイダーセンス」や強力な糸を発射する「ウェブシューター」などを駆使して悪人達と戦います。


  • ULTIMATE SPIDER-MAN #121(2008.6)[28]

「ULTIMATE SPIDER-MAN」は2000年10月から2009年7月まで続いたシリーズです。ストーリーが長期化した為に設定が複雑化してしまい、すべてをリセットして新たに始められたリメイク作品です。オメガレッドはこのストーリーに新たな設定で登場します。その外見は「X-MEN」の時とは大幅に異なり、説明がなければまず誰であるかは分からないと思います。また彼は人間に憎悪を持つミュータントとして登場します。


DARK REIGN FILES[編集]

  • DARK REIGN FILES #1(2003.1)[29]

「ダークレイン・ファイル」は2009年に発表されたクロスオーヴァー作品です。強力な権力者となったノーマン・オズボーンが世界中の強力なヴィランを終結させて大規模な秘密結社を設立。表向きは合法に見える手段でアメリカを支配するというストーリーです。劇中には「ダークアベンジャーズ」と呼ばれるチームが登場、これはヴィランが多数所属するチームです。ノーマン・オズボーンは「スパイダーマン」の代表的なヴィランの初代グリーンゴブリンの正体でもあります。(2代目は息子のハリー・オズボーン)。 ノーマンは他にもアイアンマンの試作スーツを強奪して「アイアンパトリオット」と名乗り、本物のアイアンマンとも対決、更には「サンダーボルツ」というチームを結成しています。 これはダークアベンジャーズ以上の問題児の集団で、初登場以来、毎回の様に仲間割れしているという実に問題の多いチームです。尚、本作に登場するヴィランについてはリンク先にあるリストをを参照して下さい。但し、海外サイトなので英語表記になっています。


WOLVERINE[編集]

thumb|170px|ウルヴァリンと対決するオメガレッド(「WOLVERINE: ORIGINS#39」) thumb|170px|ムラマサブレードが心臓部を直撃し、遂に最期の時を迎える。「WOLVERINE: ORIGINS#39」 ウルヴァリンは「X-MEN」をはじめ様々な作品に登場するヒーローで、アメリカンコミックを代表するキャラクターの一人です。身長は160cmとアメリカンヒーローにしては随分と小柄ですが、回復能力の「ヒーリング・ファクター」と抜群の身体能力と驚異的な格闘センス、世界最高の硬度を誇る重金属「アダマンチウム」の爪と骨を持つミュータントで、その人気と知名度はマーベル・ユニバースの中でも抜群で、実写映画「ウルヴァリン X-MEN ZERO」では主役を務め、他にも多数のマーベル・コミックの作品に登場し、数々のヒーローと共演しています。


WOLVERINE ORIGINS
  • WOLVERINE ORIGINS #6(2006.11)[30]
  • WOLVERINE ORIGINS #7(2006.11)[31]
  • WOLVERINE ORIGINS #10(2007.3)[32]
  • WOLVERINE ORIGINS #37(2009.8)[33]
  • WOLVERINE ORIGINS #38(2009.9)[34]
  • WOLVERINE ORIGINS #39(2009.10)[35]
  • WOLVERINE ORIGINS #40(2009.11)[36]

「WOLVERINE: ORIGINS」はウルヴァリンを主人公にした物語で、2006年よりスタートしました。彼にとってオメガレッドは宿敵の一人であり、本作でも数度に渡って対決しています。そして#39で遂にオメガレッドは死闘の末にウルヴァリンが放ったムラマサブレードの直撃を受けて最期を遂げます。 また、このシリーズにはウルヴァリンの人生の陰に暗躍する謎の男ロミュラスやウルヴァリンの生き別れの実子ダケン、更にキャプテン・アメリカやブラック・ウィドウと言ったヒーロー達や、ウルヴァリンの宿敵の一人であるセイバートゥースなども登場します。


その他のメディア[編集]

オメガレッドは上記のコミック作品以外にも多数のメディアに登場しました。以下に代表的な物を紹介します

GAME[編集]

thumb|140px|「X-MEN CHILDREN OF THE ATOM」での印象的な登場シーン

  • X-MEN CHILDREN OF THE ATOM(1994 CAPCOM)
オメガレッドがゲームに初登場したのはカプコンが発表したアーケードゲーム「X-MEN CHILDREN OF THE ATOM」です。同社は対戦格闘ゲーム「STREET FIGHTER Ⅱ」でゲーム史上に残る大ヒットを記録。本作にもそのノウハウが生かされています。
更にこのゲームならではの「スーパージャンプ」や「チェーンコンボ」といった要素があります。これらは当時の対戦格闘ゲームには無い斬新な要素でした。
ゲームの難易度は非常に高く、レベルを下げてもクリアは困難です。特に最終ボスとして登場するマグニートーは異常なまでの強さを誇っていました。
オメガレッドはプレイヤーキャラクターとして登場し、カーボナディウム・コイルを利用したリーチの長い技が特徴です。どちらかと言うと初心者には使いにくく、マスターするにはそれなりの修練が必要です。
ちなみにこの作品を切っ掛けとしてカプコンとマーベル・コミックのクロスオーバー作品である「VSマーヴルシリーズ(VSシリーズ)」が制作されました。


  • MARVEL SUPER HEROES VS STREET FIGHTER(1997 CAPCOM)
1996年の「X-MEN VS STREET FIGHTER」に続いて登場したVSシリーズ第3弾のゲームで2対2のチームバトル形式なのが特徴です。タイトル通り「STREET FIGHTER」シリーズのキャラクターとマーベル・コミックのキャラクターの共演が本作で実現しています。
前作ではマーベル側からは「X-MEN」のキャラクターのみが登場していますが、本作ではキャプテン・アメリカ、スパイダーマン、ハルクなどが登場しています。
オメガレッドはCHILDREN OF THE ATOM」以来2年ぶり2度目の登場で、「カーボナディウム・スマッシュ」という新技が追加されています。ちなみにこのキャラクターでクリアすると、少し意外なエンディングが見られます。


  • MARVEL VS CAPCOM2 NEW AGE OF HEROES(2000 CAPCOM)
VSシリーズ第五弾で、当時はシリーズ最終作とされていましたが、後に「MARVEL VS CAPCOM3」(2011)が登場しています。
3対3のチームバトル形式で、当時セガから発売されていたドリームキャスト用ソフトとアーケード版との連動が特徴でした。
登場キャラクターは隠しキャラクターを含めて50人を超えており、オメガレッドもその一人でした。隠しキャラクターは一定の条件を満たさないと使用できないのが特徴です。


ANIMATION[編集]

  • X-MEN
「X-MEN」のアニメーションは1992年10月31日から1997年9月20日までフォックス放送内の「Fox Kids」で放送されました。日本では1994年から1995年にテレビ東京系で全76話のうち42話までが放送されています。後期はテレビ局の都合により放送時間が移動しています。2005年12月よりキャストを一新してトゥーン・ディズニー(現・ディズニーXD)のJETIX内で全話が放送されています。
このアニメ版を元にしてコミック「X-MEN ADVENTURES」が1992年11月から1997年3月まで出版されました。
オメガレッドはシーズン2第17話の「Red Dawn」(1993年9月13日)とシーズン3第46話の「A Deal with the Devil(1996年9月14日)」に登場しています。
声優は米国版はレン・ドンチェフ、テレビ東京版は郷里大輔、ディズニー版は長嶝高士が担当しています。
  • X-MEN EVOLUTION
「X-メン:エボリューション」は2000年11月から2003年月まで全部で4シーズン52話が製作され、キッズWBで放映されたテレビアニメです。エミー賞を二度受賞しています。
原作コミックでは成人だったキャラクターの大半がティーンエイジャーとして登場し、学園ストーリーを思わせる内容になっています。
オメガレッドはシーズン4第46話「Target X()2003年9月13日」に登場し、犯罪組織ヒドラに協力し、ウルヴァリンとX-23を捕捉。やはり本作でもウルヴァリンと対決しています。ちなみに声優はリチャード・・ニューマンです。
  • HULK VS WOLVERINE
「HULK VS WOLVERINE」はマーベル・コミックの代表的ヒーローであるハルクとウルヴァリンの活躍を描いたアニメーション作品です。破壊活動を行う緑色の皮膚を持つ怪物が出没する町を訪れたウルヴァリンが、その怪物であるハルクと遭遇し、対決しますが、突如出現したウェポンX計画の関係者に拘束されます。しかし二人は脱出を企て、基地内で死闘を繰り広げます。
この作品ではオメガレッドはウェポンXの関係者という設定になっており、レディ・デスストライク、デッドプール、更には敵である筈のセイバートゥースとも協力関係になっています。ちなみに本作は日本未放送です

外部リンク[編集]

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ここではオメガレッドの他、マーベル・コミックに関連したサイトを掲載します。マーベル・コミックに関するキャラクターや作品、情報などを検索するのに最適です。但し、海外サイトに関しては当然ながら英語表記になっています。また、国内外を問わず一部のサイトに関しては更新が停止していると思われるものがある様なので、御利用の際には注意が必要です。
海外のサイト

(クリックするとすぐにオメガレッドのデータが表示されます)

  • Marvel Universe Wiki[37]
マーベル・コミックのオフィシャルサイトです。様々な作品、登場人物のデータが満載です。
  • Marvel Comic Database[38]
マーベル・コミックの様々な作品や登場人物のデータが紹介されています。一部未完成の記事があります。
こちらはマーベル・コミック意外にもDCコミックスやアマルガムコミックスなどの様々なアメリカンコミックのデータが紹介されていますが、やはり一部未完成の記事があります。
  • COMIC COLLECTOR LIVE[40]
海外のコミック作品や登場人物、関連グッズなどが調べられます。ここではクリックするとすぐにオメガレッドのデータが表示されますが、他のキャラクターのデータも調べられます。
「X-MEN」に特化した海外サイトで、同作品の登場人物達のデータが調べられます。


国内のサイト
「X-MEN」に関連した情報を紹介しています。トップページの「偏りだらけののBIOGRAPHY」をクリックすると各キャラクターの情報が分かります。こちらも一部未完成の記事があります。
  • 虹裏アメコミWIKI[43]
マーベル・コミックやDCコミックスの情報を満載したサイト。
  • アメコミくえすと[44]
マーベル・コミックやその他DCコミックスの情報が入手できるサイト。マーベル関連では主にスパイダーマンやアイアンマンの情報が充実しています。

サブページ[編集]

脚注[編集]