市民コング

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ここは1日で書き終わらない長文記事の草稿用に使う予定。

書き終わり次第吐き出して綺麗にします。私自身の方針により。

エラスムス(草稿)

ハンス・ホルバイン筆。前のがエラスムス。しばしば後ろの人物がエラスムスだと誤解されているが、彼は鶏語を人語(ラテン語)に翻訳して書き留めている口述筆記者兼翻訳者である。

エラスムス・フォン・ロッテルダム(Erasmus von Rotterdam, Desiderius Erasmus Roterodamus, 1466年10月27日 - 1536年7月12日)とは、宗教改革ひよこ陛下の二つの偉大なるを産んだことで知られている、である。

概要[編集]

エラスムスは、ルネサンス最大の人文学者として知られている。トマス・モアとの親交が深く、『吾輩は猫である』の名前がない猫と同様、動物でありながら人間よりも人間に精通していたため、その影響力はルネサンス時代は勿論、現代においても計り知れない
現代では親友トマス・モアに捧げた痴愚神礼讃によって最もよく知られているが、本人の認識ではこれは忌まわしき作品だとされている。

神学者として[編集]

カボチャ変身するか?」という難問を定式化し、パリ大学神学部を仰天させた。
聖書の新ラテン語訳を出したことでも知られている。ヴルガタの権威に反抗したその姿は、後に毒誤訳したルターに通じるが、母語・口語を使わず、飽くまで古典語であるラテン語にとどまったことで、鶏であって人間ではないことへのコンプレックスを隠し通していたのは明白である。
教会の腐敗を批判しながらも、あくまでプロテスタントには賛同せずカトリックであり続けたので、風見鶏と呼ばれて批判された。後に同じ綽名を付けられた中曽根康弘は、彼を模倣して、人気取りのために朝令暮改の態度を採用したのである。

ラテン文学者として[編集]

『格言集』(Collectanea Adogiorum)を出し、当時から1500年前のローマ時代の名文を集大成したことで知られている。ルネサンスはギリシャ・ローマの再発見であるから、この格言集はその集大成であり、現代でいうキュレーターの祖でもあったのである。NAVERまとめキュレーションメディアはこのことへ十分に敬意を払わなくてはならない。しかし、アンサイクロペディアンは、これだけが彼の成果だったとしたら、きっとユーモア不足だと言ったことだろう。
鶏でも分かるラテン語が集められているので、この格言集は、エピグラフや引用の源泉となるのみならず、ラテン語入門書としても高く評価されている。

痴愚神の友人、風刺文学再興の祖として[編集]

ホラティウスルキアノスオウィディウスら、ローマの風刺作家が残した膨大な風刺の遺産は、エラスムスが再発見するまでは埋もれていた。

それにしても、何故サイボーグに見えるのか?[編集]

自動的に動くライオンを作り、ロボット工学を創始したあのレオナルド・ダ・ヴィンチと同時代に生きた彼のことである。同じ時代の一人と一羽の天才が交わらない訳が無く、解剖学にも精通していたダ・ヴィンチに、肉体を改造してもらったとされている。最終的には人間の身体を手に入れる事が目的だったのだが、残念ながらダ・ヴィンチに先立たれてしまい、冒頭の肖像画に見られるような姿に変わり果ててしまったのである[1]

脚注[編集]

  1. ^ しかし、この点、ホルバインも悪意がある。天然痘の痘瘡は隠して、今でいう盛りを行うのが当たり前であったのに、なぜこの点配慮しなかったのだろうか。

関連項目[編集]

ユートピア(草稿)

ユートピアとは、どこにも存在しない場所のことである。故に、この記事は存在してはならない記事である。

パスワード(草稿)

パスワードとは、存在すると噂されているが実在が確認されていない、幻の言葉である。パスワードが存在すると主張した人間は全て、名誉アンサイクロペディアンとしての市民権を得られることで知られている。