利用者:話切徒/管理者の管理

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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管理者に何を求めるか[編集]

「のびた」とは即ち「管理者見習い」。「のびたに求める条件」とは即ち「管理者に求める条件」のことである。では、管理者に何を求めるのか。理想としては

  • 法の執行人 - 管理者とは、裁判官ではなく刑務官、大臣ではなく官僚。(管理者を含む)利用者が議論や投票を経て決定した事項を遂行する忠実なる僕である。

なのですが、議論の参加者を見るとまだまだ主人よりも僕の方が多い。なので管理者自身にアンサイクロペディアの統率者としての資質を期待せざるを得ない。 ではアンサイクロペディアの統率者に求める条件とは何か。思いつくだけあげれば

  • ユーモアのセンス - 知識ではなくてセンス。ある記事を前知識なしに見たときに、ユーモア足り得ているか、あるいはユーモア足り得ていないか、を判断できる人
  • メディアウィキの知識 - アンサイクロペディアを構成している基本サービス、拡張サービスを使いこなせる人
  • 法的な知識 - ユーモアは時として、法的にグレーゾーンな所を突いたり、敢えて法を破ったりするものである。アンサイクロペディアとして、どれぐらいなら許容することができそうかを現在の法解釈に基づいて判断できる人
  • 対話能力 - 多数の利用者がいると何かと問題が発生するものである。発生した問題の状況や原因、解決策を探る上で、(相手の善し悪しを問わずに)関係者と円滑なコミュニケーションをとれる人。
  • 対外折衝能力 - アンサイクロペディアの運営者(Carlbさん)は外国人なので、非常時には英文で意思を伝えることが求められる。別に英語が上手な必要はないと思うが、うまく伝わらなかった時に諦めずに試行錯誤して伝えようと努力できる人が望ましいと思う。
  • 集金力 - 今はCarlbさんの個人マネー(?)で何とかやっているが、いつまで持つかは分からない。いざという時に、長期的な資金調達の計画を立てたり、実際に集金したり、集めた資金で運営したりすることができる人。

こんな感じだろうか。 しかし、これら条件の全てが当てはまる人はそうはいないし、そういう人はこんな所でくすぶってないで国家元首でも目指した方が良いと思う。なので、これらの条件のうちの少なくとも一つ、できれば二、三個が当てはまる人に管理者になって欲しい。

問題はこれらの条件を利用者の過去の活動からどうやって判断するか。過去の活動のどこを見れば、それぞれの条件を満たしていると判断できるか。である。