利用者:軽N/記事にとって一番大切なもの

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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分かりやすい文章。


以上。

記事にとって一番大切なもの(補記)[編集]

……これだけではあまりに不親切なため、補記を行う。

一番大切だという理由[編集]

筆者がアンサイクロペディアにおいて生業とするエクストリーム・NRV剥がさせを行い、沢山の雨に濡れた子猫たちを見てきた経験からすれば、子猫たちが恵まれなかったものとは分かりやすい文章であることがほとんどなのだ。

ではユーモアのあるネタはいらんのかと訊かれれば、答えはこうである。いらん

必要なのは記事を書くネタであって、その面白さはひとまず棚上げすべきである。ネタの面白さがどうのセンスの良さがどうのと悩むのは、アンサイクロペディア中毒になってからでも遅くはない。秀逸な記事をはじめとした栄光に輝くには#記事に含まれていると嬉しいものが別途必要になってくる。だが大前提として、記事が分かりやすい文章で書かれていることは必須と言っても良い。

それに人間、どんな生き方をしていたところで持ちネタの一つや二つ、必ず持ち合わせている。どこからか飛来した怪電波のちょっとマシ程度でない限り、大抵はアンサイクロペディアの入国審査をパスできる潜在性を秘めているだろう。

一番大切だという証拠[編集]

ほとんど捻りなんてないほぼ事実のみの記事であっても、ただ分かりやすい文章で書いているというだけで存続している記事もある。

具体的に言うと、筆者が今までに執筆した国家記事、全部である。

例1、ブルネイ
唯一、曲解力によるこじつけなどにより風刺が織り交ぜられた記事。しかし、ウィキペディアの記事を踏襲しているのは、一見しただけで分かる。このほぼウィキペディアのパクリパロディという姿勢は、筆者の国家記事に一貫するものとなる。
例2、リヒテンシュタイン
「この面積は最早大企業の敷地レベル→ドイツ語で有限会社の略称を付けて企業化」という、たったこれだけのネタだけで作成された。記事内での記述・リンクもそれに合わせている。が、後は全部ウィキペディアから引っ張ってきた、ただの事実である。
例3、セーシェル
「冒頭定義部分の文章修辞」「インド洋の真珠に絡めた国土ネタ」のみオリジナル。あとは「国旗・国章がダサい」というその筋では鉄板ネタを分かりやすく解説。ほか、ウィキペディアから事実を拉致
……が、裏では、日本語版ウィキペディアの記事群にはクーデター関連の記述に矛盾があって訳がわからないことになっていた上、記事自体も数年放置されていたことを発見してしまい、英語版ウィキペディアに泣きつくことになったというエピソードがあったりもする。
例4、シーランド公国
そもそも国じゃないという、ウィキペディアでも珍項目として扱われている記事。だったら他のオモシロ未承認国家はどうなるんだというツッコミもあるが、頭の固い連中のことだから何かのきっかけで有名にならないと動いたりはしなさそうなので仕方がない。
やっぱり「冒頭定義部分の言葉遊び」以外はウィキペディアの加工輸入

以上の4記事であるが、ほぼ事実のみであるにも関わらず削除が検討されないばかりか、新着記事率3/4という成績を頂くことができている。これはすべて、分かりやすい文章の賜物である。(ちなみに、やたらウィキペウィキペと連呼している感もあるが、地理関連に関してはチャクウィキのネタ凝縮度はかなりのものがあるので、そちらも参考にしていることをここに付記しておく)

なお、一つ注意を促すと、ウィキペディアを参考にするというのは無味乾燥な情報は頂くが文章は全て自分の手で書くという意味である。ウィキペディアの文章をそのままコピペして使おうものなら、どうなるかは分かりきっている

一番大切だという証拠 - サブカルチャー編[編集]

更に付け加えると、可読性の低さで読者を苦しめるアンサクロペディアの癌たるサブカルチャー記事(筆者調べ、ただし例外ももちろんある)においても、分かりやすい文章は非常に重要である。

またしても筆者の著作となるが、例として挙げればフリーゲーム「魔壊屋姉妹。」当ページ執筆中現在、リンク元が利用者ページ・利用者会話ページのみであるにも関わらず、削除される兆候が見られない。こっちとしては「{{Expansion}}ぐらいは貼られるだろう」という気構えで投稿したにも関わらず、あっさりと入国審査を通過。いくらウィキペディアにも記事があるとはいえ、内容が「作品のファンが作った痛い記事」「加えて宣伝が目的と取られても仕方がない」という爆弾を抱えていたにも関わらずである。正直、筆者も理由が皆目検討がつかず、識者による解説を求めたいくらいの出来事だった。

しかし、今にして思えば分かりやすい文章のお恵みだということで納得できた。

分かりやすい文章を書くためにできたらいいこと[編集]

読書。専門書・実用書・新書・小説・ライトノベル・ギャルゲ・エロゲなどあらゆる分野からお好きなものを、文庫本・新書換算で年間100冊ほど。

……と言われても、忙しい学生諸君や社会人諸氏には、うん、それ無理と反応されても仕方がない。ただ、これだけは知っておいてほしい。1のことを書き表すためには、100のことを吸収しなければならない。これ、文章書きの宿命である。

学生諸君であれば、学校の教科書・資料集を最低一度、できれば二、三度ぐらい自主的に読むという方法がおススメである。知識を効率よく書いて伝えるということに関しては、教科書という書物は大変よく出来ている。旺盛な知識欲を満たすためにも、分かりやすい文章を書くためにも大変おススメできる。それに、教科書と資料集を主要参考文献にして記事を作ってみる、なんてことも可能である。

もっとも、教科書は全て鵜呑みにできないという欠点もあるが、世の中の書物なんぞ全部信用できないというアンサイクロペディアンとしての自覚を育むことが、色々役に立つかもしれない。

また、社会人諸氏であれば、恐らく日ごろ文章を書くという作業は繰り返しているものと思われる。なるべくユーモアの摂取を行うよう心がけて欲しい。

最低限、これだけは押さえておきたい[編集]

そんな気の長い話には付いていけないというせっかちなあなたには、分かりにくい文章をどうにかするために書かれた以下の外部サイトを紹介する。一応、最低限度必要な知識は得られるはずである。

そして、記事を書き上げた勢いそのままにすぐさま投稿するのはちょっと待つこと。往々にして、書き上げた直後は自分の記事の素晴らしさに酔うことは少なくない。だが、筆者がアンサイクロペディアを見てきた経験から言うと、酔っぱらったまま記事を投稿するのは死亡フラグである。過去、記事に{{NRV}}タグを貼られて急性アルコール中毒を引き起こし、頭に血が上って大暴走してしまった初心者アンサイクロペディアンのなんと多いことか。

せめて一晩じっくり寝かせて、翌日再チェックするぐらいのことはしたほうがいい。そうすることで、変換ミスに気づいたり、昨日は思いつかなかったネタが降ってきたりするのである。

したためて 一晩おいた ラブレター 出さん破らん 青春の味

あと、言うまでもなくHelp:目次の記事執筆関連ページに目を通しておくこと。これを怠るのも死亡フラグなため、ご注意を。

レッスン - 実際に分かりやすく書いてみよう[編集]

というわけで、実際に書いてみよう。お題は無味乾燥としたウィキペディアの記事を主要参考文献として、5000バイト~1万バイト程度の記事を作成すること。もちろん練習なので、期日等はいくらかかってもかまわない。(可能なら、ウィキペディア以外の情報源は一切ナシで書いてみてもらいたい)

本番になったら自分でネタ探しをしなければならないが、今回はあくまでも練習。こちらで、上手くまとめられれば新着記事レベルの記事に仕上がるであろう項目をいくつか用意しておく。残念ながらアンサイクロペディアに投稿するのは無理だが、たかだか5000バイト~1万バイトの文章を書いてみるだけで着実にステップアップできるので、ぜひお試しいただきたい。

  • ソ連人民最大の敵にしてアンサイクロペディアに嘘を書かせなかったスツーカの悪魔、「ハンス・ウルリッヒ・ルーデル
  • 実は連合国の指揮官だったのではないかと本気で疑いたくなるほど無能・厚顔無恥な帝国陸軍指揮官、「牟田口廉也



【急募】
当ページでは初心者アンサイクロペディアンに最適な課題に心当たりのある方を募集しています。課題提供を行ってくださる方は当ページのノートにお越しくださるか、あるいはサクッと追加してしまってくださいますようお願い申し上げます。

記事にとって二番目ぐらいに大切なもの[編集]

coming soon...

記事に含まれていると嬉しいもの[編集]

正直、Help:目次から各ページを散策すればおのずと分かる。筆者が思いついたら、おそらくこのセクションは加筆されていくものと思われる。


関連項目[編集]

coming soon...