利用者:BCD/夏休みの宿題の採点

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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第14回執筆コンテストを主催して、今回は楽だなぁ、と思っていたら、審査員だったことをすっかり忘れていた。今回は審査員は(今のところ)たった3人なので、すっぽかしたらとんでもないことになるから、あわててスペースを用意した次第。さらに言えば、締め切りを10日間に設定していたのを忘れていたのもナイショだ!(7日間だと思ってた)

(注)採点基準は前回の審査とだいたい同じです。


ランディ・メッセンジャー[編集]

締切時の版

55点

  • お約束の冒頭のあの図はありきたりだがお約束でもありちょっと吹いた。こっちの路線もアリだとおもったが非常に難しいだろうなあ。
  • 普通の紹介+エピソード文になってしまっている。これだったらもっと徹底的にあっちのメッセンジャーを絡ませてもよかった気がする。
  • 「身体的特徴」が短すぎ。もうちょっと書けなかったのかなぁ?
  • 「関連項目」の鬼畜米英hydeはいらない気がする。

フライングディスク[編集]

締切時の版

75点

  • 読ませてくれる。「神々の物語」の最初は真面目そうな文章からだんだん馬鹿な方向へいく展開がいい。
  • 最初と最後の画像がいいアクセント
  • 競技内容とかの章が欲しい気もするが、文章はうまく収まっているので難しいところ。

陸上競技[編集]

締切時の版

60点

  • ネタのスタイルを明確にした記事。それゆえ、最初の「歴史」を短くも明確にしなければ本題の邪魔になってしまう。分量的には最適だが内容がこれでいいかというとちょっと疑問。
  • 種目は全部を押さえて……あれ、十種競技は?
  • 肝心の内容だが、ちょっと気になるところもあるが、平均点はいいところだと思う。

セパタクロー[編集]

締切時の版

85点

  • 冒頭文ですべてを定義して、あとはそれを最後まで押し切るスタイル。
  • 概要、歴史、ルールと基本は全部押さえてあるのがいい。
  • 画像落ちだが、見事に落ちてる。

ジョギング[編集]

締切時の版

75点

  • コンセプトを決めて書いた記事。こういうスタンスが通った記事は読みやすい。たぶん、書きやすかったと思う。
  • 「被害例」ねぇ……うまいんだけど普通の内容すぎてちょっと読後不良。最後、なんかぶっ飛んだ例で落としてもよかったような。
  • とは言うものの、わかりやすい記事でした。

リカーブボウ[編集]

締切時の版

40点

  • しかし、マニアックなところを狙ってきましたな。なかなかチャレンジャーなところがいい。
  • 執筆者もわかっていたらしいが、やっぱり画像が欲しい。でも、探せば見つかりそうな気がするが。
  • う~ん、説明が普通すぎる。もっと、「この道具はこういう道具」とか勝手に決めつけて、それに基づいて説明するとか手はあったような。

盗塁[編集]

締切時の版

65点

  • 非常に力作だが……余計なところが多すぎる。
  • 冒頭のエクストリーム云々はいらない。事件として全部書かれているのでまったくの余計。
  • 「手口」だが、実例はそんなに特筆するようなものでもないから読みにくいだけ。そもそも、ここだけえらく専門的になっている。事件の手口として書いてほしかった。っていうか、「手口」は次の章のタイトルが適切で、ここは「犯罪状況」とかじゃないの?
  • 「容疑者」だがどう見ても「犯罪手口」「犯罪防止手段」が適切なタイトル。あと、それぞれの取り上げている例が多すぎる、半分ぐらい減らしても十分読みやすい。あと「援護側」はどうでもいいものばかりなのでまったくいらない(番長の画像が良い例。あれは盗塁とまったく関係ない)。各項目内の有名容疑者も邪魔。
  • 「事件」は読む人にとってとらえ方はいろいろだと思うが、個人的にはまったくいらない。他のところで十分成り立つので返って邪魔になる。
  • 「警察に対する反論」はいらない。つまらない。
  • ネタコンセプトも良いし、いい文章も多いが、その周辺のどうでもいいところがあまりに多すぎて読みにくいしつまらなくしている。非常にもったいない。

野球観戦[編集]

締切時の版

50点

  • マゾ路線と思われるが、なぜかそれがうまく伝わっていない気がしてしょうがない。なんでだろう?
  • 最初に「普通の楽しみ方の例」があってもよかったのでは、だんだんマゾ路線になっていくのがはっきりしてくるので、一つの手ではある。
  • 結論でサドにしなくてもよかったような気がするが……う~ん。