コンテスト6回優勝の利用者が上から目線で偉そうに「だったらもっと記事書けよ」等のまっとうな批判には号泣するなり丸坊主になるなり記者会見で発狂するなり「パクリではない」「告訴します」「善処します」とだけ回答して実質無視して何もサイトに貢献するつもりがないがそれでも教える記事の書き方

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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とりあえず思いつくことを書く予定。もちろん予定は未定。異論反論があるのは認めるが議論する気はまったくない。リクエストは気が向いたら受ける。

記事の大分類[編集]

アンサイの記事を超おおざっぱに分けると「記事にコンセプトがあるかないか」に分けられる。

コンセプトなし[編集]

とにかくおもしろく書こうとしているもの。

メリット
  • 簡単に誰でもすぐ書ける。
デメリット
  • 「簡単に誰でもすぐ書ける」以外のメリットがない
  • 記事の最後まで持たない。
  • {{NRV}}{{ICU}}を張られる確率が大

初心者が新規に書こうとすると大抵はこれになってしまう。とはいえ、これは「ギャグ100連発をやる」ということに等しく、記事の最後は息切れしてしまう。そもそもTVで見るギャグ100連発は間違いなくスベリ芸、TVならば滑った寒い雰囲気やそれにもめげずにギャグを出すところで笑い所はあるが、活字ではそれが見えない。そういうわけで個人的にはおすすめしない。

それでも書きたければサンドボックスに記事を書いて、Forum:記事執筆相談所に相談するのが手頃だと思う。

コンセプトあり[編集]

「○○は○○である」というポイントを決めて書くもの。

メリット
  • 方針が固まってしまえば、ある程度の水準まで書くのは意外と楽。
  • まず削除されない。
デメリット
  • 書く前にどういう記事もするかちゃ~んと考える必要がある

すぐにいろいろ書きたい人にとって事前にいろいろ推敲するのは結構辛い。ただこれをやらないとろくな記事は書けない。ただ、良記事というのは、記事のポイントというものがあって、それがちゃんと見えているのはおわかりだと思う。個人的にはアンサイはこういう記事をたくさん書く場所だと思っている。

コンセプト以前[編集]

実はこの区分は3つめがある。それがこれで「コンセプトありなし以前におもしろく書こうとする意思が見えない」という記事。つまり思うがままの感想を書いている、個人的には「俺wiki」と呼んでいるもの。そもそも問題外なのでこれ以上は触れない。

記事は序文が9割[編集]

これははっきり言える。序文が決まれば普通は最後まですらすら書けるはず。

つまり序文で記事全体のコンセプトを書くことになるため、あとはそれについて記事構成を書けばいいだけ。だから、アンディクショナリーは記事作成のヒントとなるところではある。(そもそもあそこは記事はダメだが序文がいいものが移ったものもかなりある)。

ただ事実を書く場合[編集]

基本的に事実だけをかくなら「ウィキペディアでやれ」という話。でも、事実だけで記事が成立する特殊な場合がある、大体が以下の通り。どれにしても上級者向け、初心者はまず無理。また、これらのパターン以外で事実だけを書くと、大抵は「俺wiki」同然のただの評論記事でしかない。

事実がぶっとんでいる[編集]

こういうのは淡々と書くだけで記事になる。逆にネタを仕込むとおもしろさが減る可能性もある。ただ、ウィキペディアのほうがぶっ飛んでいる、というパターンもあるみたいなので、ネタチョイスは注意。

ちなみにルーデルは妄想だらけの記事に成り下がっているし、すでに誰も気にしない状態。

お前じゃない[編集]

記事全体がネタなので、事実だけ書いても十分ネタとして成立する。ネタを仕込むこともできるのが、どちらにしても事実をちゃんと書くことが必要となる。

実在しているものとみなす[編集]

ごく少数だがこういうのもある。架空のキャラをウィキペディアチックに大まじめに書く。これも、それ自体がネタなので、ネタとして十分。ただし、記事として成立させるためには相当の文量が求められる(通常の感覚的な目安である3000kbでは短すぎる)。

初期のアンサイ記事[編集]

アンサイ初期(2008年ぐらいまでかな)は、どういう記事が多かったかというと以下の一語で説明できる。


カオス


織田信長が暴れ、足利義昭がわめき、ムスカがゴミと連呼し、亀田三兄弟が痛い発言を繰り返し、イチローが伝説を作り、あちらこちらで戦争が勃発。まあ、「なんでもあり」という世界で、そういう記事だらけだった。

なんで、こういう記事が廃れたか、というとすべてこれこれが悪い。書いているだけ人が面白くて読んでいる人を完全に置き去りにする派生記事が大量発生。結局派生記事は一掃。後者にいたってはクズ人間が裏で隠れてソクパ育成に励む要因となっている。過剰になると反動が来るのは当然のことで、架空国排除の影響でこれの根本的な思考であるカオス的なものが受け入れられなくなってしまった、というところ。

個人的にはカオスでもいいとは思うが、こういう歴史的経緯があるからして、やるなら記事の良質かつ相当徹底的にやらないと{{NRV}}とか張られて終わってしまう(たぶん自分が張る)。

初期のカオスっぷりが感じられる記事の例[編集]

上で書いた記事以外ではこんなのがある。