バ科ニュース 2013 誤報コンテスト 結果発表

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バ科ニュース 2013 誤報コンテストの結果発表を行います。

結果発表[編集]

優勝:LIXIL、トイレの脆弱性対応に「尻認証」導入へ

執筆者:micch
審査点:241点
得票数:6票
総得点:291点

優勝記事に寄せられた主なコメント:

  • 「尻認証」という言葉の馬鹿馬鹿しさに脱肛脱帽。
  • 元ネタ単体だけでも面白いものは記事にするのが難しいですが、うまく記事にしています。
  • バカバカしいけれど至って真面目な雰囲気も纏うニュース。これぞバ科ニュース!

準優勝:日光市の私立学校、年内に廃校へ

執筆者:でみ庵
審査点:255点
得票数:2票
総得点:272点

3位:ツイッターでまた写真騒動、今度は猫

執筆者:ike
審査点:236点
得票数:4票
総得点:269点

4位:全国長時間労働選手権が開催

執筆者:micch
審査点:236点
得票数:1票
総得点:244点

5位:エア東大受験中止の余波、今でも

執筆者:BCD
審査点:236点
得票数:0票
総得点:236点

6位:まーくん、16れんしょうのしんきろくたっせい

執筆者:真ロビンソン
審査点:202点
得票数:3票
総得点:227点

7位:Googleが表計算ソフト・ワープロソフトを開発

執筆者:BCD
審査点:220点
得票数:0票
総得点:220点

8位:シリアで使用された化学兵器の詳細が発覚

執筆者:ネックス
審査点:211点
得票数:1票
総得点:219点

9位:「はだしのゲン」喫煙描写にクレーム

執筆者:Nana-shi
審査点:210点
得票数:1票
総得点:218点

10位:文部科学省、夏休みの延長を決定

執筆者:海を越えたジョニー
審査点:194点
得票数:0票
総得点:194点

11位:ゆりかもめ、快速列車の運行を開始

執筆者:Nishimuku2469
審査点:150点
得票数:0票
総得点:150点

12位:悪ふざけ画像、次は動画か

執筆者:非リア充
審査点:119点
得票数:0票
総得点:119点

13位:小学6年生が自分の家に放火 原因は夏休みの宿題か

執筆者:矢板桜
審査点:98点
得票数:0票
総得点:98点

(敬称略)

詳細[編集]

あそんでみよう。おもしろいことがわかるかも。

順位 記事 か審 海審 ド審 得票 審査点 総得点
1 尻認証 90 71 80 6 241 291
2 おさるの学校 85 84 85 2 255 272
3 にゃあ 80 87 65 4 236 269
4 労働選手権 50 83 90 1 236 244
5 エア東大受験 65 86 80 0 236 236
6 まーくん 50 94 65 3 202 227
7 Googleソフト 75 85 55 0 220 220
8 シリア兵器 70 77 65 1 211 219
9 たばこのゲン 75 80 40 1 210 218
10 夏休み延長 45 82 65 0 194 194
11 快速かもめ 50 60 40 0 150 150
12 悪動画 35 68 30 0 119 119
13 小6放火 25 50 30 0 98 98

得点算出方法[編集]

  • 審査点:各出展記事において審査員評点の平均値aと中央値mを求め、(a+m)/2*3点とした(3は審査員数)。
  • 得票点:まず投票により与えられる全点数を150点(審査員1.5人分の持ち点)と恣意的に定め、有効票数18(青票1票は白票2票と換算)で等分した。したがって白票1票は25/3点(8.333...点)となった。
  • 総得点:審査点と得票点をそれぞれ四捨五入してから足し合わせた。

四捨五入により青票は白票の倍よりも若干重くなっている。

反省会場[編集]

執筆者より[編集]

  • 今回初の誤報だったわけですがここに至るまでに二個ほど消された記事があります。それらも踏まえて今後の製作の糧にしていきたいです。--非リア充 (会話) 2013年9月16日 (月) 05:55 (JST)
  • 初めてでしたが、二作中一作削除・一作最下位(しかもどこをとっても・同率あり)でしたので、次こそは、もっと評価される記事を作ろうかと思います。--矢板桜SakuraCherry・Blossom) 2013年9月17日 (火) 21:59 (JST)
  • いかん、上の「にゃあ」で笑ってしまった。自分の作品より面白い。--Nishimuku2469 The rogomark -featuring the second phase of school food punishment-.jpg 2013年9月17日 (火) 22:03 (JST)
  • 「記事に画像をつける」という当たり前のことに考えが至っていなかったと気付かされました。いい勉強ができました。--でみ庵 (会話) 2013年9月18日 (水) 12:20 (JST)
  • おそくなったがコメント。そこそこの順位になったので満足です。
  • (Googleネタについて)本当に思いつき勢いで書いたので、後で読むと記事の言いたいことがよくわからない。実は最初は前半の妄想部分が本ネタだったのだが、あとで思いついたオチを付けたのが原因。ちなみに、ike氏のコメントにあるスマートフォンとChromeについては、最初から無視していました。まったく詳しくないからなのと、ike氏のいう範囲まで広げるとまとめるのが大変(面倒くさいとも言う)だったので無視しました。
  • (エア東大受験について)エントリーにも書きましたが「このぐらいのネタ、だれか短文ニュースで書けやコラ」という意味しかありません。
  • そういうわけで、次のコンテストはマダー(こら。普通の時に記事かけ)--BCD (会話) 2013年10月20日 (日) 21:27 (JST)

審査員より[編集]

  • 採点する際に節ごとにちょこちょこ採点したために「次はブロック議論を提出する」と脅されました。今度審査員をするときは気をつけます。--海凧 (会話) 2013年9月16日 (月) 16:44 (JST)
  • 審査員によって見事に点数がバラけましたね。標準偏差を取ったりいろいろ調べてみましたが、3人のうち1人だけがおかしな点のつけ方をしているというようなことはなく、笑いのツボがまさに三者三様だったようです。私の場合、まーくんとか、労働選手権が低めの点数になっていますが、今回のコンテストは差がつくように厳しく採点したので、実際は50点でも十分に及第点だとだけ申し上げておきます。あと、今回のコンテストの真の勝者はmicch氏でもでみ庵氏でもike氏でもなく、面白い記事をじっくり読めた審査員でしょう。--かぼ 2013年9月19日 (木) 21:46 (JST)

一般審査員より[編集]

主催者より[編集]

みなさま、おつかれさまでした。半ば思いつきのような滑り出しの企画でしたが、おかげさまで、そのまま滑って転ぶようなことなく無事に終わりほっとしています。

今回の誤報コンテストは、かぼ氏のコメントにもありますが比較的ハイレベルな戦いになったと思います。以前のコンテストで見られたような何が言いたいのかわからない記事はなく(削除されてしまった記事はありましたが)、底上げとでも申しましょうか、平均点がグッと上がったように感じました。今回の特色は画像を使った記事が多かった点でしょう。画像のある記事が多いと画像がないだけでみすぼらしく見えてしまうものです。画像を効果的に使った記事は上位にランクインしました。また、自分でもそういう記事を書いておいてなんですが、上位記事はどれも「バカバカしい」記事であり、風刺的とはいえないあたりが少々心残りです。まあこれは単に今回の傾向といったところでしょう。全体としては読みやすい記事がほとんどで数も多すぎず、今回の審査はわりあい楽だったのではないでしょうか。反面、やられた!と快哉を叫びたくなるような記事も残念ながらありませんでした。私が青票を投じなかったのはそのためです。

票を投じないといえば、この投票制度は性善説に基づいており一歩まちがえればたいへん殺伐とした状態を生みうるものです。しかし今回もへそ曲がり揃いのみなさんの良心が垣間見えたようで、うれしく思います。審査点が同点となった記事もいくつかあり、投票制度が見事活きました。私もUncyclopedia:コンテスト主催者の記事には同情票を入れておくにより表彰台に上げていただきました。なんという自作自演。

そして反省点をいくつか。まず「なんとかネタを絞り出す緊張感が醍醐味。書けてからエントリーではつまらん」などと独善的精神論をふりかざし執筆者エントリーを執筆期間半ばまでとしてしまったこと。これにより、私自身がひそかに追っかけをしている某氏などの参加機会を奪ったばかりか、緊張感に耐えられず(?)エントリーを撤回する参加者も複数出る始末。浅謀短慮により実害が出てしまったわけです。また主催者の人望不足とタイミングの悪さにより過去上位陣を引き込めませんでした。審査員も不足ぎみでしたが、しっかりと仕事をこなして下さり、なんとかなりました。また期待に反し審査会場のコメントが少なかった……結果として私の偉そうな長文書き込みが目立ちまくる形になってしまいました。どうすんのこれ。

総括すると、今回出展された記事は一定の水準を保っており、読み応えがありました。出展数はやや少なかったかもしれませんが個性があり、13(15)記事すべて記憶に残りました。一方運営に大きな失敗はなかったが改善の余地があったと思います。もしも次の機会があればこの反省を踏まえ臨みます。次の機会とやらを抹殺したい方はコンテストの空白期間をつくらないようアンサイクロペディアを盛り上げて下さい。また今回若手のみなさん(若手の私が言うのもおかしいが)には少々厳しい結果となりましたが、審査会場に寄せられたコメントを参考に今後もっとバ科な記事を書いて下さい。よろしくお願いしましたよ。

末筆ながら、執筆者のみなさま、審査員および一般審査員のみなさま、アンサイクロペディアのみなさまに心から感謝いたします。ありがとうございました。--ikeTalk / Contribs 2013年9月18日 (水) 00:48 (JST) 追記--ikeTalk / Contribs 2013年9月18日 (水) 01:25 (JST)

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