利用者:What here area team/アンサイクロペディアの拡張機能

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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インストールされている拡張機能は特別:バージョン情報で確認できる。この中で表中に「構文解析フック」として挙げられているものを簡単に紹介。(利用者:Rotoryu/アンサイクロペディアの拡張機能の最新版です。)色々情報を詰め込んだ結果重くて長いです。

AddHTMLMetaAndTitle[編集]

SEO用の機能で、HTMLソース中のtitleタグの内容を変えたりmetaタグを追加したりできる。titleはDISPLAYTITLEでも変わるがseoなら見出しを変えずにtitleタグの中身のみ変えられる。指定できるmetaタグは下記の3つのみ。

入力例[編集]

<seo title="アンサイクロペディアで使えるMediaWiki拡張機能" metakeywords="アンサイクロペディア,mediawiki,拡張機能" metadescription="説明文例" google-site-verification="所有権確認用文字列" />

または

<seo title="アンサイクロペディアで使えるMediaWiki拡張機能" metak="アンサイクロペディア,mediawiki,拡張機能" metad="説明文例" google-site-verification="所有権確認用文字列" />

表示結果[編集]

このページのHTMLソースを閲覧するとhead要素内に下のようなコードが追加されている。見た目の変化としてはブラウザのタブに表示されるページタイトルが変わっている。

<title>アンサイクロペディアで使えるMediaWiki拡張機能 - Uncyclopedia</title>
<meta name="keywords" content="アンサイクロペディア,mediawiki,拡張機能">
<meta name="description" content="説明文例">
<meta name="google-site-verification" content="所有権確認用文字列">

備考[編集]

ページタイトルの最後が「アンサイクロペディア」であるはずのところが「Uncyclopedia」になってしまっている。MediaWiki:Pagetitleのローカル設定が反映されていない模様。

CategoryTree[編集]

カテゴリツリーを表示できる。色々条件を指定できるので詳しくは解説ページを見よう。特別:カテゴリツリーという特別ページもこの拡張機能によって追加されている。

入力例[編集]

<categorytree>日本</categorytree>

または

{{#categorytree:日本}}

表示結果[編集]

CharInsert[編集]

テキスト入力欄に文字を自動入力するためのリンクを生成する。入力補助のため編集画面の下に表示されるMediaWiki:Edittoolsで使われている。プレビュー画面でクリックすると編集ボックスや要約欄に入力できる。閲覧画面ではクリックしても基本的に何も起きないが#InputBoxの検索ボックスなどがある場合はそこにカーソルを置いてクリックするとそこに入力される。

入力例[編集]

+の位置に選択したテキストが挿入される。半角スペースを挟むと別々のリンクになる。

<charinsert>『+』 文字</charinsert>

表示結果[編集]

『』 文字

Cite[編集]

注をつけるときに使う。特にウィキペディアでは出典を示すために非常によく使われている。ヘルプの説明も充実。

入力例[編集]

これ<ref>当該の語が含まれる一文を指す。</ref>は<ref>しばしば忘れられることだが「は」は係助詞であって主語を表す格助詞ではない。</ref>サンプル<ref>英語のsampleとexampleの違いは地味に難しい。</ref>です<ref>昨今「です」はdeathにつながり不適切なので使用を慎むべきだという声が上がっている。</ref>。
<references />

表示結果[編集]

これ[1][2]サンプル[3]です[4]

  1. ^ 当該の語が含まれる一文を指す。
  2. ^ しばしば忘れられることだが「は」は係助詞であって主語を表す格助詞ではない。
  3. ^ 英語のsampleとexampleの違いは地味に難しい。
  4. ^ 昨今「です」はdeathにつながり不適切なので使用を慎むべきだという声が上がっている。

CSS[編集]

CSSでスタイルの指定ができる。 CSSファイルページ名を指定して読み込む方法とコードを直接書き入れる方法がある。

入力例[編集]

CSSファイルページ名を指定して読み込む例

{{#css:利用者:What here area team/My CSS}}

{{#css:
.toclevel-2 {display:none;}
}}

表示結果[編集]

このページのHTMLソースを閲覧するとhead要素内に下のようなコードが追加されている。2つのうち上のファイルはこのページ全体を緑色にしており下のファイルは目次のうち下位のレベルの見出しを非表示にしている。

<link rel="stylesheet" href="/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:What_here_area_team/My_CSS&
action=raw&ctype=text/css&css-extension=1">
<link rel="stylesheet" href="data:text/css;charset=UTF-8;base64,LnRvY2xldmVsLTIge2Rpc3BsYXk6bm9uZTt9">

備考[編集]

  • 利用者:What here area team/My CSSはページ中にcssタグ(後述)を含んでいるので{{利用者:What here area team/My CSS}}とするだけで読み込めるがここでは執筆者の都合で{{#css:}}の例として使っている。参照されたCSSファイルのURLを開くと1行目にいきなり<onlyinclude><css>などとCSSコードでない文字列が入っているが例が悪いだけなので気にしてはいけない。
  • 日本語版アンサイクロペディアでは以前インストールされていたPageCSSという拡張機能の名残で CSSコードをタグ<css></css>で囲む表記がしばしば使われている。しかしこのCSSという拡張機能では{{#css:}}で囲むことになっており、MediaWikiの解説ページには<css>タグは使えないと書かれている。にもかかわらずなぜか使えているのはサイト管理人が解説ページの<css>タグを使えるようにする方法を使って独自に対応してくれているおかげなのか何なのか。そういうわけでもしかしたら一応このタグ表記は使わないほうがいいのかもしれない。(以前は{{#css:}}がたまに無視されることがあって不安定だと思ったから避けてたのになあ…)
    • と思って解説ページの履歴を見てみたらその<css>タグを使えるようにする方法を追記したのがめちゃくちゃ知っている人だった。しかも追記されたのがまだPageCSSがインストールされていた時代の2012年。
    • ちなみに<css></css>にはCSSファイルページ名を指定して読み込む使い方はなかった。それでもページ名指定で読み込みたい場合は(そのままでは内部にテンプレート呼び出しを使えないので{{#tag:}}を使い){{#tag:css| {{読み込みたいページ名}} }}などとすればできた。…はずなのだが確認のために今やってみたらページ名を指定して読み込むのも内部でテンプレートを使うのもできるようになっている!?

DPLforum[編集]

条件に合った議論ページの一覧を作れる。Uncyclopedia:雑居房Uncyclopedia:管理者用伝言板の表で使われている<forum>とその上下にある{{Forumpages}}で使われている{{#forumlink:}}とに分かれる。前者のパラメーターはたくさんあるので解説ページを参照のこと。それからそもそもForum名前空間があるのがこの拡張機能の効果らしい。

入力例[編集]

tableで別途囲む必要がある。

<table>
<forum>
namespace=Forum
category=管理者用伝言板
count=5
</forum>
</table>
{{#forumlink:5|+1|次へ}}

表示結果[編集]

ヘルプデスク2021年12月3日 (金) 22:59
ユーザーボックスってどうやって作るんですか?2021年11月25日 (木) 11:00
管理者権限行使依頼2021年11月22日 (月) 23:49
バグの報告2021年10月28日 (木) 18:47
なんで、新規利用者が沢山編集をしてはいけないのですか?2021年10月26日 (火) 10:29

次へ

備考[編集]

  • 本来の用途はForumのリストを作ることでパラメーターも既定値もそれに特化しているがそれ以外の用途にも一応使える。下は先の#CategoryTreeの例と同じくカテゴリ:日本に属するサブカテゴリのリストを表示した例。ただしいろんなパラメーターをわざわざ既定でない値にしなければならないし並び順 (ordermethod) をタイトル順にできないなどの限界もあるのでこういうリストを作りたいなら普通は#DynamicPageList3を使う。
入力例 表示結果
<ul>
<forum>
namespace=Category
category=日本
mode=list
addlastedit=false
timestamp=false
</forum>
</ul>

forumlinkについての補足[編集]

{{#forumlink:a|+b}}(abは正の整数。)は「(現在のページURL)&offset=(a×b)」というリンクを生成する。この「&offset=(a×b)」がついたURLを開くと生成されるリンク先が「&offset=(2×a×b)」に変わっており以下クリックごとにoffsetの値が(3×a×b)(4×a×b)と増えていく。このoffsetというURLパラメーターはまた<forum>とも連動しており「&offset=n」を開くと<forum>で指定した条件のページのうちはじめのn個を飛ばした一覧が表示される。以上のことから、{{#forumlink:a|+b}}のうち中のaの値を<forum>のcountパラメーターの値と等しくし(上の例では5)、bの値を1とすると「次へ」ボタンとして機能する。

ここまでbの前の記号が+の場合を話してきたが、{{#forumlink:a|-b}}の場合そのままでは何も表示されない。「&offset=(a×b)」のとき見ると「&offset=0」へのリンクになっており、「&offset=(2×a×b)」のとき見ると「&offset=(a×b)」へのリンクになっている。要は「前へ」ボタンができる。bが0のときはリンクを生成せず通常のテキストとなる。

また上の例ではリンクの名前が「次へ」になるように指定しているが、ここを指定しないとデフォルトではページ番号として(現在URLののoffsetの値÷a)+b+1の値が数字で表示される。offsetパラメーターがない場合は0と考えてb+1の値が表示される。言葉で説明すると無駄にややこしいが要はUncyclopedia:管理者用伝言板にもあるような検索などをした時よく見るページ番号リストを表示させることができる。デフォルトではこのページ番号が正の場合のみリンクまたはテキストが表示されるが、bの後ろに不等号と数字を置くことで表示される最大値や最小値が設定できる。

さてここからは余談だが、これはつまりURLのoffsetパラメーターの値をページ内に取り込むことができるということで、ここまで説明した性質を踏まえると{{#expr: {{#forumlink:1|0}} -1}}とすることでoffsetの値をそのまま通常のテキストとして呼び出せる。これを利用しているのが{{CGI}}である。議論のリストを作るとか「前へ」「次へ」ボタンを作るとかいう本来の用途からはあまりにかけ離れていてなんかすごい。

ちなみにURLのパラメーターの値を呼び出す方法としてより普通なのは#UrlGetParametersを使う方法である。

DynamicPageList3[編集]

条件に合ったページのリストを作るのが基本機能だが指定できる条件が豊富すぎて全貌が見えない。奥が深い。通称DPL。使用すると強制的に{{Extension DPL}}というテンプレートが読み込まれるのでこれのリンク元からDPLを使っているページを一覧できる。

入力例[編集]

<dpl>
namespace=Category
category=日本
</dpl>

または

{{#dpl: namespace=Category|category=日本}}

または

<dynamicpagelist>
namespace=Category
category=日本
</dynamicpagelist>

表示結果[編集]

備考[編集]

  • タイトル等を正規表現で指定できるパラメーターがあるのだが日本語のマルチバイト文字を正しく認識しない。そこらへんの知識が無いので自信はないがけっこう調べた結果多分できないという結論に至った。

関連するパーサー関数[編集]

DPLのメインの部分の詳細は利用者:逢沢 茅/素人のDPL講座とたくさんの実用例に任せて、DPLから派生したパーサー関数5種類を紹介する。これを解説した日本語の資料は唯一なのではないかと思われる。

dplchapter[編集]

テキストのうち指定した見出しのもとにある文章のみを抜き出す(例上)。別ページを参照読み込みしてセクションを呼び出すことはできないっぽい。使い道があまりわからない。別ページの特定のセクションを呼び出すのはDPLならできる(例下)。

入力例 表示結果
{{#dplchapter:
本文1
== 見出し1 ==
本文2
== 見出し2 ==
本文3
|見出し1}}

本文2

入力例 表示結果
<dpl>
title=兄弟船
include=#特徴
</dpl>
  • 型は古いが時化には強い。
  • の簾を潜って進むことのできる強靭な船体。
  • 俺達兄弟の力を合わせて網を巻き上げる構造。
  • 親父譲りの熱いが流れる。

dplmatrix[編集]

マトリックス図を簡単に作れる。改行とスペースのみで表が出力できるので使いようによっては便利そう。ちょっと不便な点は以下の通り。

  • 見出しが強制的にリンクになる。(「リンク先 ~~ 表示名」と書くことでリンク先と表示名を別にすることはできる。)
  • 列見出し(flipモードの場合行見出し)がアルファベット順(Unicode順)で固定。
  • 空列(flipモードの場合空行)は作れない。
  • 改行必須なので行数が増えやすい。
入力例 表示結果
{{#dplmatrix: [[ウィキペディア]]の記事の有無 | ◯ | × | |
佐藤
 一郎
 二郎
 三郎
 四郎
 五郎
鈴木
 太郎
 一郎
 二郎
 三郎
 五郎
高橋
 太郎
 一郎
 三郎
 五郎
田中
 太郎
 一郎
 二郎
 三郎
 五郎
伊藤
 一郎
 三郎
 四郎
 五郎
渡辺
 一郎
 二郎
 三郎
 四郎
 五郎
山本
 太郎
 一郎
 三郎
 四郎
 五郎
中村
 太郎
 三郎
 四郎
 五郎
 六郎
小林
 太郎
 一郎
 三郎
 四郎
}}
ウィキペディアの記事の有無 一郎 三郎 二郎 五郎 六郎 四郎 太郎
佐藤 × ×
鈴木 × ×
高橋 × × ×
田中 × ×
伊藤 × × ×
渡辺 × ×
山本 × ×
中村 × ×
小林 × × ×

dplnum[編集]

テキストから整数値を1箇所だけ抽出する。のだがコンマを小数点と認識しピリオドを整数部の桁の区切りと認識するなど予想外の結果を出力してくる。DPLを表の形でアウトプットする際のソートに使えると説明されている。

入力例 表示結果
{{#dplnum: ツイッター日本語版、7月から全面有料化 }}
7

そんなに使う機会はないと思いきやなんと利用者:Rotoryu/重さ判定器中身に使われている。せっかくなのでここでこのテンプレートの構造を解説しておこう。

dplreplace[編集]

テキストのうち正規表現で指定した文字列を別の文字列に置換する。こちらは上の備考欄に書いたDPLのパラメーターとは違って自分で修飾子uをを指定でき、日本語の文字も使用できる(例上:ひらがな、カタカナ、漢字を「あ」に置換)。テキストの部分にはテンプレートを使うこともできるがHTMLタグなども置換対象になるので注意が必要(例下:アルファベット、アンダーバー、数字を「あ」に置換)。

入力例 表示結果
{{#dplreplace: {{ウィキペディア}} | /[\p{Hiragana}\p{Katakana}\p{Han}]/u | あ }}
入力例 表示結果
{{#dplreplace: {{ウィキペディア}} | \w | あ }}
<あああ あああああ="あああああああ ああああああ-ああああ"><あああ あああああ="あああああ: ああああ;"><ああああ あああああ="ああああああああああ">ああああ|あああああああああ</ああああ></あああ><あああ あああああ="ああああああ-ああああ: ああああ;">ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「利用者:ああああ ああああ ああああ ああああ/アンサイクロペディアの拡張機能」の項目を執筆しています。</あああ></あああ>

dplvar[編集]

変数の定義と呼び出しを行う。#Variablesとほぼ同じ機能。

入力例 表示結果
{{#dplvar:set | 生物 | ゾウ | 部位 | 鼻 | 述語 | }}
{{#dplvar:default | 述語 | 長い }}

{{#dplvar: 生物 }}は{{#dplvar: 部位 }}が{{#dplvar: 述語 }}。


ゾウは鼻が長い。

EmbedVideo[編集]

外部の動画サイトの動画を埋め込める。YouTubeやニコニコ動画のほか世界中の約30の動画サイトに対応している。パラメーターや対応サイトについて詳しくは解説ページ参照。

下の例2は古い拡張機能VideoLinkとの互換性のために提供されている機能。リンクをクリックすると動画が読み込まれる。別のリンクから同じ位置に複数の動画を読み込ませたりYouTubeのプレイリストを作成して連続再生させたりできる。

入力例1[編集]

1、2、4例目のIDの部分は3例目のようなURLに置き換えても構わない。

{{#ev: youtube | jNQXAC9IVRw | 400 }}

または

{{#evt: service=youtube | id=jNQXAC9IVRw | dimensions=400 }}

または

{{#evu: https://www.youtube.com/watch?v=jNQXAC9IVRw | dimensions=400 }}

または

<embedvideo service="youtube" dimensions="400">jNQXAC9IVRw</embedvideo>

表示結果1[編集]

入力例2[編集]

<evlplayer id="example" w="400">下のリンクをクリックするとここに動画が表示されます。</evlplayer>

{{#evl: jNQXAC9IVRw, P2bv0AlDeFw | 世界最古のYouTube動画と日本最古のYouTube動画(連続して再生)| player=example | service=youtube }}

または

<vplayer id="example" w="400">下のリンクをクリックするとここに動画が表示されます。</vplayer>

{{#vlink: jNQXAC9IVRw, P2bv0AlDeFw | 世界最古のYouTube動画と日本最古のYouTube動画(連続して再生)| player=example | service=youtube }}

表示結果2[編集]

下のリンクをクリックするとここに動画が表示されます。

世界最古のYouTube動画と日本最古のYouTube動画(連続して再生)

備考[編集]

  • 本来は
    <youtube dimensions="400">jNQXAC9IVRw</youtube>
    のようにserviceの値をタグ名にしても表示結果1と同じになるのだが、<youtube>というタグ名が別の拡張機能#YouTubeと被っておりこちらが優先されるためアンサイクロペディアでは同じにならない。ただしこのタグ名被りが起こっているのはサポートしている動画サイトのうちYouTubeだけなので例えばニコニコ動画なら
    <embedvideo service="nico" dimensions="400">sm9</embedvideo>
    <nico dimensions="400">sm9</nico>
    は全く同じになる。

ImageMap[編集]

画像の中の領域を座標で指定して複数のリンクを設定できる。座標は使用時の表示サイズではなく元ファイルのサイズをもとにピクセル数で設定する。

「rect 左上角の座標 右下角の座標」で長方形、「circle 中心の座標 半径」で円を表す。それ以外の多角形にはpolyを用いる。

入力例[編集]

<imagemap>
File:Flag_of_Japan.svg|border|300px|alt=日本国旗
circle 450 300 184 [[赤]]
rect 0 0 900 600 [[白]]
</imagemap>

表示結果[編集]

赤白日本国旗
画像の詳細

InputBox[編集]

入力フォームを作れる。種類は検索 (search)、全文検索 (fulltext)、一致項目検索 (search2)、作成・編集 (create)、入力したページに節追加 (comment)、pageパラメーターで指定したページに入力したタイトルで節追加 (commenttitle)、pageパラメーターで指定したページを入力したページ名に移動 (move)。その他のパラメーターの詳細は解説ページへ。

入力例[編集]

<inputbox>
type=create
placeholder=ここに作成するページ名を入力
buttonlabel=編集画面へ進む
</inputbox>

表示結果[編集]


LogoFunctions[編集]

左上のロゴ画像を変更したりロゴに別の画像を被せたりできる。

入力例[編集]

{{#setlogo:New-un-logo.png}}
{{#stamplogo:Featured.png}}

表示結果[編集]

左上のロゴ画像がFile:New-un-logo.pngに変わりそこにFile:Featured.pngが被さっている。元々ロゴが表示されない外装では何も起こらない。

Math[編集]

TeXを利用して数式や化学式をきれいに表示する。1=2で大量に使用されているのでそちらも参考にするといいかもしれない。

化学式はかつては<ce>というタグ名でこちらも今でも使えるものの短すぎて何のことかわかりにくいということで非推奨とされている。

入力例[編集]

<math>x= \frac{ -b \pm \sqrt{ b^2 -4ac } }{ 2a }</math>

<chem>2H2O2 -> 2H2O + O2</chem>

表示結果[編集]

'"`UNIQ--postMath-00000001-QINU`"'

'"`UNIQ--postMath-00000002-QINU`"'

備考[編集]

  • どういう基準か数式が生成されずエラーになることがある。このページではRSS feedを除去するとエラーが解消するが一般的な基準はよくわからない。

MultiMaps[編集]

外部の地図サービスを読み込む。サービス名はleaflet(既定値)、google、yandexから選択できる。

座標を指定して領域を示したりもできる。書式は解説ページにちゃんと載っていないが↓こう。なお本来greenという色指定の前のチルダの間にはそれぞれタイトルと説明文という2つのラベルを入れられるはずなのだが現在それをやると内部エラーになる。

入力例[編集]

{{#multimaps: 35°41′, 139°45′ | width=400px | height=300px | polygon = 35.687895, 139.745794 : 35.683063, 139.744947 : 35.680407, 139.746451 : 35.678138, 139.749734 : 35.678274, 139.753060 : 35.675982, 139.759447 : 35.683911, 139.762097 : 35.684405, 139.759942 : 35.687164, 139.761028 : 35.688975, 139.760420 : 35.689749, 139.759474 : 35.690478, 139.755917 : 35.689188, 139.752855 : 35.689550, 139.752030 : 35.688255, 139.748822 ~  ~  ~ green }}

表示結果[編集]

地図を読み込み中...

ParserFunctions[編集]

{{#expr:}}、{{#if:}}、{{#ifeq:}}、{{#ifexist:}}、{{#ifexpr:}}、{{#switch:}}、{{#time:}}、{{#timel:}}、{{#rel2abs:}}、{{#titleparts:}}、{{#iferror:}}の11種類の「条件文」関数を使えるようにする。テンプレートなどに広く使われている。使い方の紹介はウィキペディアに任せる。

Poem[編集]

改行がそのまま表示に反映される。通常のウィキテキスト中の2回改行でできる改行は段落分けを意味するが、<poem>中の改行は(詩などにあるような)段落と無関係な改行を表す。

入力例[編集]

<poem>
秋の田の
かりほの庵の
とまをあらみ
わが衣手は
露にぬれつつ
</poem>

表示結果[編集]

秋の田の
かりほの庵の
とまをあらみ
わが衣手は
露にぬれつつ

RandomImage[編集]

ページを読み込むごとに画像をランダムに表示する。デフォルトではサイトにアップロードされた全ての画像の中から選ばれる。choicesパラメーターで選択肢を設定できる。※下の備考欄1項め必読。

入力例[編集]

<randomimage>KYAPUSHON</randomimage>

表示結果[編集]

KYAPUSHON


備考[編集]

  • キャプションとしてデフォルトではファイルページのテキスト(テンプレートやカテゴリを含む)の1段落目が勝手に読み込まれる。キャプションを付けたくなければ半角スペースを設定すればよい…かと思いきやキャプションが空欄(キャプションに半角スペースを指定、または読み込み先の説明文がない)の場合バグる(回り込みを指定するためのdivタグが閉じられずページの最後まで包み込んでしまう)ので何らかのキャプションは付けた方がよさそう…なのだが困ったことにキャプションでは日本語のマルチバイト文字が正しく認識されない。つまりこの拡張機能は使えない#DynamicPageList3のrandomcountパラメーターか#RandomSelectionを代わりに使うべき。
  • なお画像ページに<randomcaption></randomcaption>で囲んだテキストを入れておくとキャプションとしてそれが読み込まれるらしい(動作未確認)。
  • ↑このrandomcaptionタグ、なぜか<nowiki></nowiki>で効果を回避して表示することができなかった。こういうタグは普通特別:バージョン情報の下の方に載っているのにこれは載っていないし、変。

RandomSelection[編集]

指定したテキストの中からランダムに1つを表示する。メインページに表示する{{秀逸な記事}}などに使われている。weightパラメーターで選択肢ごとの出やすさを変えることもできる。

入力例[編集]

<choose>
<option>犬</option>
<option>猿</option>
<option>雉</option>
</choose>

または

{{#choose: 犬 | 猿 | 雉 }}

表示結果[編集]

備考[編集]

  • optionタグと並べて<choicetemplate>テンプレート名</choicetemplate>と入れると表示結果がそのテンプレートの第1パラメーターの値として渡される。なお同じ効果はchooseタグに「before="{{テンプレート名|"」「after="}}"」というパラメーターと値を指定したりchooseタグ全体をテンプレートの第1パラメーターの位置に置いたりしても得られる。

RSS feed[編集]

RSSフィードを表示する。アンサイクロペディア内なら特別:最近の更新や(特定のアカウントの)特別:ウォッチリストなどの左下のAtomのリンク先URLが指定できる。外部サイトのRSSフィードでも表示できる。

これを使うと強制的にカテゴリ:Pages with RSS feedsに入れられる。

入力例[編集]

ニコニコ動画の24時間ランキングのRSS

<rss max=5>https://www.nicovideo.jp/ranking/genre/all?term=24h&rss=2.0&lang=ja-jp</rss>

表示結果[編集]

第1位:【ふにんがすマリパ部】紲星あかりのパーティタイム! #4【VOICEROID実況】
<p class="nico-thumbnail"><img alt="【ふにんがすマリパ部】紲星あかりのパーティタイム! #4【VOICEROID実況】" src="https://nicovideo.cdn.nimg.jp/thumbnails/39702597/39702597.70055683" wid…
2021-12-04 03:46:49
第2位:こ、これが最新VRエロゲの実力だというのか....!?
<p class="nico-thumbnail"><img alt="こ、これが最新VRエロゲの実力だというのか....!?" src="https://nicovideo.cdn.nimg.jp/thumbnails/39707094/39707094.48508902" width="94&qu…
2021-12-04 03:46:49
第3位:【Rimworld Ideology】なんでもするセイカさんI #8【VOICEROID】
<p class="nico-thumbnail"><img alt="【Rimworld Ideology】なんでもするセイカさんI #8【VOICEROID】" src="https://nicovideo.cdn.nimg.jp/thumbnails/39705367/39705367.96551979"…
2021-12-04 03:46:49
第4位:心が汚れていると別のものに見えてしまう画像まとめ
<p class="nico-thumbnail"><img alt="心が汚れていると別のものに見えてしまう画像まとめ" src="https://nicovideo.cdn.nimg.jp/thumbnails/39699602/39699602.58891998" width="94"…
2021-12-04 03:46:49
第5位:【Among Us:MOD役職紹介】The Other Roles:第3陣営&特殊役職編【VOICEROID実況プレイ】
<p class="nico-thumbnail"><img alt="【Among Us:MOD役職紹介】The Other Roles:第3陣営&amp;特殊役職編【VOICEROID実況プレイ】" src="https://nicovideo.cdn.nimg.jp/thumbnails/39704382/…
2021-12-04 03:46:49

備考[編集]

  • 表示形式はMediaWiki:Rss-itemおよびそこから呼び出されるMediaWiki:Rss-feedによって定められている。パラメーターを使って呼び出し元の変更は可能。

Scribunto[編集]

モジュール名前空間を追加し、スクリプト言語をページ中に呼び出せるようにする。現在サポートしている言語はLuaのみ。

入力例[編集]

{{#invoke:モジュール名|関数名}}

表示結果[編集]

スクリプトエラー: モジュール「モジュール名」はありません。

※現在アンサイクロペディアにはモジュール名前空間のページがないので実行例を示せず。このようなエラーが起こるとカテゴリ:スクリプトエラーがあるページに入れられる。

SimpleTooltip[編集]

ツールチップを表示させる。

特別:バージョン情報では「その他」に入っておりここで紹介する対象ではないところだがパーサー関数がメインの拡張機能ということで一緒に紹介しておく。

入力例[編集]

{{#tip-text: テキスト | ツールチップ内容 }}

{{#tip-info: ツールチップ内容 }}

{{#tip-img: https://images.uncyc.org/ja/a/ad/Cauntion.jpg | ツールチップ内容 }}

または

{{#simple-tooltip: テキスト | ツールチップ内容}}

{{#simple-tooltip-info: ツールチップ内容 }}

{{#simple-tooltip-img: https://images.uncyc.org/ja/a/ad/Cauntion.jpg | ツールチップ内容 }}

表示結果[編集]

テキスト

Spoilers[編集]

表示・非表示を切り替えられるボタンとボックスを生成する。現在これを使うと表示が色々バグるので利用者:What here area team/開閉できるやつにまとめてある他の類似機能を使うべき。

入力例[編集]

{{#spoiler:ここにネタバレ文章。}}

表示結果[編集]

※バグるので表示結果はコメントアウトしています。

SyntaxHighlight[編集]

プログラミング言語などのソースコードをきれいに表示する。内部ではリンクやテンプレートなどのマークアップは全て無効になる。このページでも実際に#AddHTMLMetaAndTitle#CSSの表示結果の欄で使っている。

言語としてMediaWikiマークアップは指定できないのでその場合は「html+handlebars」か「moin」を使用してほしいらしい。(下例。あまりきれいではない?)

かつてのタグ名は<source>でこちらも今でも使えるものの非推奨とされている。

入力例[編集]

<syntaxhighlight lang="moin">
== SyntaxHighlight ==
*解説ページ:[[mw:Extension:SyntaxHighlight/ja]]、[[wikipedia:Help:ウィキテキストにおけるHTML#syntaxhighlight]]
プログラミング言語などのソースコードをきれいに表示する。内部ではリンクやテンプレートなどのマークアップは全て無効になる。このページでも実際に[[#AddHTMLMetaAndTitle]]と[[#CSS]]の表示結果の欄で使っている。
</syntaxhighlight>

表示結果[編集]

== SyntaxHighlight ==
*解説ページ:[[mw:Extension:SyntaxHighlight/ja]][[wikipedia:Help:ウィキテキストにおけるHTML#syntaxhighlight]]
プログラミング言語などのソースコードをきれいに表示する。内部ではリンクやテンプレートなどのマークアップは全て無効になる。このページでも実際に[[#AddHTMLMetaAndTitle]]と[[#CSS]]の表示結果の欄で使っている。

TemplateStyles[編集]

テンプレートのスタイル(CSS)をサブページ等に隔離する。

隔離先はコンテンツモデルがサニタイズCSSである必要があり、デフォルトではテンプレート名前空間の「.css」で終わるサブページがこのコンテンツモデルになっている。もっともアンサイクロペディアでは登録利用者ならサイドバーの「ページ情報」から自由にコンテンツモデルを変更できるので、それを適切に設定すればテンプレート名前空間である必要も「.css」で終わる必要もない。

入力例[編集]

<templatestyles src="利用者:What here area team/TemplateStylesテスト" />

表示結果[編集]

このページのHTMLソースを閲覧するとタグを置いた位置に下のようなコードが追加されている。利用者:What here area team/TemplateStylesテストには何も内容がないためスタイルは何も適用されていない。なおこの1499269という部分は呼び出される版のoldidに一致している。

<style data-mw-deduplicate="TemplateStyles:r1499269"></style>

備考[編集]

  • 同じtemplatestylesを2回以上呼び出すと、2回目以降は
    <link rel="mw-deduplicated-inline-style" href="mw-data:TemplateStyles:r1499269">
    
    というコードが無駄に追加される。「同じtemplatestylesを2回以上呼び出す」という状況はテンプレート内にtemplatestylesを使用しそのテンプレートを他のページで複数回呼び出した場合などに起こりうる。
  • 呼び出される際には各セレクタの先頭に「.mw-parser-output 」が加えられるため本文部分以外へはスタイルを適用できない。ただし例外として、適用する外装などを限定するために祖先要素としてbodyとhtmlが指定でき、その場合「.mw-parser-output 」は先頭ではなくその後ろに加えられる。
  • サニタイズCSSで指定できるプロパティには制限があり一部使えないものがある。
  • 以上のようにけっこう厳しい制限があるのでウィキメディアのサイトではともかく#CSSが使えるアンサイクロペディアではTemplateStylesを使うメリットは特にないと思われる。

UrlGetParameters[編集]

URLの指定されたパラメーターの値を取得する。パラメーター名は既存のものでもオリジナルでも良い。

入力例[編集]

編集画面でプレビューボタンを押してから見るとsubmitと表示される。

{{#urlget:action|なし}}

表示結果[編集]

%E3%81%AA%E3%81%97

備考[編集]

  • 指定されたURLパラメーターがない場合のデフォルト値を指定できるが上例のようにURLエンコードされてしまう。

UserFunctions[編集]

閲覧者自身の情報を表示する。他の人に自分の情報が見られるということはない。

入力例[編集]

あなたの情報
* {{#ifanon:ログインしていません|ログインしています}}。
* {{#ifblocked:ブロックされています|ブロックされていません}}。
* {{#ifsysop:管理者です|管理者ではありません}}。
* {{#ifingroup:sysop, bot|管理者かボットです|管理者でもボットでもありません}}。
* 利用者名:{{#username:ログインしていません。}}
* 本名:{{#realname:ログインしていません。}}
* メールアドレス:{{#useremail:ログインしていません。}}
* 署名:{{#nickname:ログインしていません。}}
* IPアドレス:{{#ip:}}

表示結果[編集]

あなたの情報

  • ログインしていません。
  • ブロックされていません。
  • 管理者ではありません。
  • 管理者でもボットでもありません。
  • 利用者名:ログインしていません。
  • 本名:ログインしていません。
  • メールアドレス:ログインしていません。
  • 署名:ログインしていません。
  • IPアドレス:52.205.167.104

備考[編集]

  • {{#realname:}}と{{#useremail:}}は個人設定で未設定の場合何も表示しない。
  • 解説ページには{{#username:}}、{{#realname:}}、{{#useremail:}}、{{#nickname:}}の4つは代替メッセージが指定されていない場合ログインせずに見ると自分のIPアドレスが表示されると書いてあるが、実際にはその場合も{{#realname:}}と{{#useremail:}}の2つは何も表示しない。
  • アンサイクロペディアでは従来JavaScriptで{{#username:}}と同等の機能を持たせた{{USERNAME}}が広く使われている。

Variables[編集]

変数の定義と呼び出しを行う。

  • {{#vardefine:}}は変数を定義しその位置に値を表示しない。
  • {{#vardefineecho:}}は変数を定義しその位置に値を表示する。
  • {{#var:}}はそれより前に定義された変数を呼び出す。
  • {{#varexists:}}はそれより前に変数が定義されているかいないか判定する。
  • {{#var_final:}}はそれ自体との前後関係によらずページ内で最後に定義された変数を呼び出す。

#dplvarでもほぼ同じことができるが既定値の定め方が異なる。

入力例[編集]

{{#vardefine:変数例 | 値1 }}

{{#var: 変数例 | 既定値 }}、{{#varexists: 変数例 | 定義されている | 定義されていない }}、{{#var_final: 変数例 | 既定値 }}

{{#vardefineecho: 変数例 | 値2 }}

表示結果[編集]

値1、定義されている、値2

値2

YouTube[編集]

外部の動画サイトの動画を埋め込める。#EmbedVideoとだいたい同じだが微妙な違いがある。

入力例[編集]

IDの部分はURLに置き換えても構わない。というか動画IDとして認識できる文字列が含まれてさえいれば無駄な記述があっても無視して機能してくれる。

<youtube width="300"> jNQXAC9IVRw </youtube>

表示結果[編集]

備考[編集]

  • 解説ページ1文目のサポートしている動画サイトの紹介でニコニコ動画だけハブられていて悲しい。その下の表にはある通りニコニコ動画のタグ名は<nicovideo>。

EmbedVideo拡張機能との相違点[編集]

  • 横幅または高さの一方のみを指定した場合、EmbedVideo拡張機能では画面の縦横比が一定に保たれるがYouTube拡張機能では指定しなかった方に既定値が適用され画面の縦横比が変わる(いずれにせよ再生時に画面端が切れるということはない)。
  • ユーチューブの動画を埋め込んだ場合、右上のメニューの内容が異なる。
  • ニコニコ動画を埋め込んだ場合、YouTube拡張機能ではフルスクリーンにできない。
  • 全体的にEmbedVideo拡張機能の方が多機能。