削除候補

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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削除候補(さくじょこうほ)とは、主にどうしようもない記事が発病する病気で、正式には記事消失症候群という。治療成功率は70%くらいである。生き残る可能性は題材と記事の持つ運による。

概要[編集]

この病には以下三種類あり、

  • 自分だけが面白いと思っている
  • 題材のマイナー性についての判断ミス
  • 題材のメジャー性についての判断ミス

これらの要素が本人の実力不足と合わさって発病する。その結果、

  • 何が面白いか判らない
  • 何を話しているのか判らない
  • 何でこんな話になるか判らない

ということになり、読み手よりも書き手が一番面白い記事になる。大体においてもうちょっとなんとかしいや、てえげんにしゃあがれこんちくしょうとお叱りを受けることになる。

慢性化[編集]

例としては、

  1. 執筆する→10分後、即時削除貼り付け
  2. 加筆する→NRV貼り付け
  3. さらに加筆する→ICU貼り付け
  4. もっと加筆する→削除依頼

・・・というふうに何度でも削除するよう強要される場合、根本的な問題もあるため、ぢっと手を見ることが重要になる。

また、すでに記事として成立しているものに、

  1. 執筆する→10分後、記事の差し戻し
  2. さらに記事の差し戻し→さらにさらに記事の差し戻し+ノートでの協議
  3. ノートにおいて荒れた内容を書き込む→ごく冷静に返され、書き込みをブロックされる。
  4. 違うIPでさらに書き込む→いろんな意味でさようなら。

・・・というような本人に対する削除候補貼り付けもある。

ときどき、同じ題材に興味のある人や、削除依頼解除バカ、NRV除去マニアなどが現れ、徹底的に原作レイプを繰り返してNRVを解除することがある。さらに、その直後、初回投稿者が加筆して即座に記事差し戻しということもある。また、大規模な加筆をしている最中に自分で勝手にNRVを外してしまい、レイプする側を混乱に陥れる投稿者もいる。大変珍しい、レイプした側が最初のヤツに殺意を感じる瞬間である。

新アカウント取得者&IPユーザーが陥る甘い罠[編集]

このような症状はいちねんせいIPユーザーに大変多く見受けられる。なぜなら、彼らはルールを読まないから。そして、それ以上に自分の実力について誤解しているから。そのため、記事を作成した直後に瞬殺されることが多い。

まず、全ての記事において大事なことは、起・承・転・結であり、もしくは、ネタ・ネタ・ネタ・ネタである。決して、一つネタを書き込むだけでは記事にならない。せめて4~5つのネタを文章に仕込むか、もしくは一つのネタをいじくりまわしてルールという名の枠に押し込んで、人に読ませるための手順に沿って提供することが重要である。そいつが出来ないから初心者というのだけれど。

NRV&ICU[編集]

NRV(どうしようもない記事)になる記事のほとんどは、アンサイクロペディアに対する優しさ不足で出来ている。面白く何について書いているのかよくわかりどうしてこういうことになるのか実感できるだけで、記事なんてものはできるのに、である。やはり、読み手を第一に考えなければ笑えるものも笑えない。

ICU(改善が必要な記事)になる記事のほとんどに方向性の相違が見受けられる。スピードは基準を超えても、方向性がおかしければピッチャーは役に立たない。よくあるのは、記事の文章が長すぎたり面白いんだけどマニアックすぎたり情熱だけでさほど面白くない場合に貼られてしまうことが多い。でも、ここまでくればだいたい削除候補からはクリアできる。情熱さえあれば、改善なんてでもない。

狂熱[編集]

ただし、笑いに対する情熱が狂熱になると、前述した差し戻しの繰り返しになることが多い。これがアンサイクロペディア中毒者の末期症状、こんなかで俺がいっちゃん面白い病である。そうなると行き着く先として、投稿ブロック→さようなら。のコンボが決まることが多いので、やはり、優秀なアンサイクロペディアンを目指すには、のどこかにブレーキを備え付けないといけない。本人に対する削除依頼ほど哀れなものはないのだから

粘着性[編集]

自分の後ろに2ちゃんねるなんていう巨大掲示板がいるだけで、このNRV記事に対する荒らしが止まらないというような人間もたまにいるが、アンサイクロペディアでまともに記事を書き続けている人間のほうが異常なので、特に気にする事はない。普通に面白くないやつが、自分の面白くなさを白日の下にさらけだすだけである。

恒久的な予防に向けて[編集]

この病気を予防するためにもっとも重要なことは、アンサイクロペディアに関して、別の視点を持つことである。一つのネタを頭の中で記事にするよりも、実は一つの記事を頭の中でネタにするほうが簡単なのである。そのため、テクニック「ウィキペディア準拠」ができるかできないかだけで記事が生き残れる可能性が倍増する。つまり、そういうことである。

また、練習不足とプレビュー不足も大きな原因である。練習として、既存の記事に自分の小ネタを差し込んでより面白くすることや、既存の記事にある文章の間違いを訂正することが、その後、自分の記事を生き延びさせることにつながる。小ネタで生き延びている記事は相当あるのだから。そいつを・・・。あ、あとプレビューだけはしっかりね。これ、ホントに大事。

この病気の因子を持つ記事[編集]

日本全国に約20,665 ほど患者がいるといわれほとんどがアンサイクロペディアだという説がある。

緊急予防法[編集]

突発的にこの病気が発症した場合、

をはると一週間ほど命が延びるといわれている。 そのあとの生存率はその記事の持つ運による。

治療できる医師[編集]

そう、あなたしかいないのだ