危険物取扱者

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「俺、最近取得したぜ・・・。あっ別物だった。」
危険物取扱者 について、工業高校生


危険人物取扱者(きけんぶつとりあつかいしゃ)とは、危険な人物を取り扱う際に必要な国家資格、あるいはその資格の取得者のことである。

背景[編集]

近年、DQNや、ロリコンショタコンをはじめとするヘンタイイケメンなど常軌を逸した危険な人物が増加している。過去においてはこのような連中はなかったことにされていたものの、マスゴミ等の屑メディア[1]の発達により、過去の処分が困難になったことを受け、彼らを正しく取り扱うことのできる者が必要であるという国民の声があった。そこで、政府は危険人物を取り扱う専門家資格を新設することになった。

カテゴリ[編集]

危険人物法2条によれば、この法律において取り締まられるべき「危険人物」としては、1類から8類まで分類されている。

第1類(マスゴミ)
事実だろうが嘘であろうが、「内容が視聴者に受けがよければ報道すればよい」と考えている団体であり、また、世論を作成する能力も存在する。ほとんどの場合、政府と敵対しているため、政府としては真っ先に取得して欲しいようである。
第2類(ロリコン・ショタコン等のヘンタイ)
彼らは病気である可能性が高いため、医師に診断を受けてもらえるように説得しなければならない。高度な話力が必要である。
第3類(不良)
最も多いカテゴリの1つである。この範囲はほかの類よりも広く、さらにこの類に属する連中は嫌がらせや暴力を振るう可能性が高い。そのため、この資格者に関しては診断書の結果を重視すると言うことが認められている。
第4類(イケメン)
世の中の女性をとっかえひっかえにして苦しめている悪魔の申し子であり、過去においてはよく事故死により処理されていた。その上、フツメン・ブサメン達を劣等感で苦しめる。

 

第5類(政治家、特に阿久根市元市長)
この類は政治家を主にしているものの、法に抜け穴があり、国会議員や官僚、役人等は対象外となっている[要出典]。そのため、この類にて取り扱うのはいわゆる泡沫候補政治結社、地方の首長や、県市町村会議員に関してである。この法律の本当の狙いはみんなも知ってるアノ人であったものの、出直し選挙に落選したため、特に国会議員を狙う県市町村会議員および首長から、5類の廃止論が出ている。 
第6類(子ども)
世の中一番危険なのは子どもである。しかし、通常の場合、子供は親により育てられるため、親を取り締まったほうが早いとも言われている[要出典]。ガキの相手は保育士がしているため必要性に欠けている。
第7類(オタク・引きこもり)
本来上記の二つは別のものだが両方に属している人物のみ対象となる。自らの世界に籠り続け(物理的にも精神的にも)、その世界でも拒絶されると何を引き起こすかわからない人種。極めて危険である。

なお、国会議員をはじめとする政治家、および国を裏で操っているとされている官僚[要出典]もそのほとんどが危険人物であるとされている。しかし、この法律を作るのは官僚および国会議員であったため、免責規定が存在していると言われている

資格試験について[編集]

大体毎年2回、東京都等の都市圏についてはおおむね月一回、この資格試験が行われている。 この試験形式は完全マークシート方式であるものの、業務を遂行することができるという医師の診断書を必要とする。2009年現在における試験の種類は甲・乙・丙の3種類が存在する。

甲種
法律に定める全ての危険人物を取り扱うことができる。
乙種
乙1類~7類まで分割されており、取得した類の危険人物を取り扱うことができる。
丙種
現状では4類のイケメンの中で「雰囲気イケメン」のみを取り扱うことができる資格のみが認められている。過去においては2類(ショタコン限定)、3類(暴力団限定)、5類(結社限定)も地方の試験の一区分として存在したものの、試験がなくなったため、機能していない。[2]

資格者の職務[編集]

資格者は法に定める危険人物が犯罪等に走らないように、相手をしてあげなければならない。有資格者はクレーマー対策[3]ともなり、特にサービス業では引き手あまたであるため、近年花形産業として注目を受けている。

各類の資格の解説等[編集]

1類(マスゴミ)
この類の資格者は国会議員等の政治家に多いとされ、次にネトウヨが多いとされている。つまり、政治家であるとか、いわゆる国士様が情報統制することになるのだ。あれ? こんながあった気がするが……。
2類(ロリコン・ショタコン等ヘンタイ)
この類の資格者の需要はとても大きい。現在、幼女に性的興奮を覚える大きいお友達のようなヘンタイが急増しているからである。しかし、幼い子どもが被害者になる事件が多発しているところから推測すると、あまり資格者が機能していない。これは一説によると資格者自身がロリコン・ショタコン等のヘンタイであるからと言われている[要出典]
3類(不良)
この類の業務範囲は広い。DQN・不良学生・ビッチ公安委員会から指定を受けているアノ団体を相手にできるからである。だが、資格者が少ないのである。
警察でも抑えきれない彼らを、マークシートの試験だけで合格した人間に抑えられるわけがない。この類の試験には実技講習を課す必要があるという見方もある。
4類(イケメン)
この類の資格者はブサイク・フツメンに多い。この世の悪魔であるイケメンをどう抑え、我らに女性を回すか。資格者は重責を負っている。出生率の上昇も期待させており、最も需要がある類である。なお、雰囲気イケメンも業務対象であるが彼らはナルシスト君なので女性からキモがられており、資格者から放置されている。
5類(阿久根市元市長)
この類の資格者は現在目立った点では阿久根市民・市役所職員と阿久根市議会議員しかいないとされている。初めは当時の市長の暴走を抑えきれなったように見えるが、出直し選挙で落選させたため一定の効果はあったようである。
また、リコール委員長の川原慎一と監事の西平良将次市長も資格者である。
6類(子ども)
この類の資格者は大抵は保育士幼稚園教諭免許も取得している。6類資格単独ではあまり意味がないからである。しかし、ママの言うことを聞かないクソガキがそのまま大きくならないように[4]政府は全国の大人に取得することを呼びかけている。
7類(オタク・引きこもり)
この類の資格者は現在では存在しない[5]。極めて扱いが難しく、どうしょうもない。社会問題になるほどである。

3類で実施する実技講習の構想[編集]

現在3類でも筆記試験のみとなっている。しかし、3類だけは[6]暴力を行使する輩も多く、有資格者は一定の防衛術も必要である。よって、筆記試験合格者に対し以下の技術を習得するように講習を行っている。

1:みくるビーム
破壊力抜群である。しかし、みくるビームのページにもあるように失敗すれば資格者自身が大ダメージを受けるので注意が必要だ。
2:うんたん♪
これは手にカスタネットを装備して行使する術である。動きなども忠実に再現しなければならない。決して炭を運ぶことではない。

脚注[編集]

  1. ^ この連中は顧客である一般大衆およびスポンサーに対し阿り、真実を伝えず、自らの利益になる記事しか報道しない。
  2. ^ 純イケメンを取り扱うには乙4種もしくは甲種資格が必要である。
  3. ^ つまり、この人が出てくるとそのクレーマーは「危険人物」となるため、クレームがつけにくくなる。
  4. ^ このような連中は後の3類候補であり、厳重に警戒しなければならない。
  5. ^ 過去においては戸塚ヨットスクールが取得したものの、欠格事項のため、剥奪された。
  6. ^ 実は6類も暴力を行使するものの、その事実はなかったことにされている。