古谷静佳

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古谷静佳肖像画

古谷静佳(ふるや しずか)は、東雲研究所製のガイノイド声優名人。古谷静佳は芸名、製造者から付けられた本名は東雲なの

概要[編集]

製造場所は群馬県東雲研究所。制作者は今野宏美。製造年月日は永遠に一年前。ガイノイドであることを隠すために、一般向けには秋田県出身と公表している。ただし近年、彼女の私生活を描いた非公認漫画「日常」が発表されてしまい、自身は全くのデマと否定しているが最早公然の秘密となってしまっている。

容姿は人間の女性と全く変わらないが、昭和のロボットを受け継いだような丸みを帯びた体、特に顔、が特徴で、これは精密機械の塊である体内を守るために衝撃を分散する構造をとっているためである。アトムとかドラえもんも丸いのと同じ。

口癖は「なんせ~ですから。」、「だよ。」。

ロボット[編集]

完全に一致。京都アニメの技術には否定も無意味である。

東雲研究所で作成された女性型子育てロボットで、様々な機能を内蔵しているが、思考タイプが人間らしく振る舞うことを最優先に設定してあるため殆ど使われることはない。なおロボット三原則は適用されていないため子供の躾にご飯を抜くことなど朝飯前である。

自身はロボットであることを否定しているが、もはや誰の目にも明らかで共演者の本多真梨子にもばれてしまっているあたり無意味なことである。

ガイノイドでありながら高校にも通っていたことがあり。学友にも馴染んでいたそうだが学友達が彼女のことをロボットではないかと訝しんでいたのを彼女自身は知らない。時々「みんな気付いてないから良いけれど」などと気持ち良く歌っているが、知らぬは本人ばかりである。

今野宏美との親子関係も、今野がラジオで「写真撮ってると、カメラさんに本物の親子みたいって言われる」とか言い出したり、白石や古谷を「家族」と連呼したりと35歳幼女らしい空気の読まなさで暴露してしまっているためみんなに知れ渡り、某動画サイトでは「娘の方がしっかりしている」とコメントされる始末である。

プロダクションエースにプロフィールを殆ど公開させなかったのも無意味な努力になってしまった。

名人位の獲得[編集]

2011年らっきー☆ちゃんねるの第5期放送である「小神家の日常」内で、白石稔より名人を授与された。これに伴い、前名人である今野宏美は先生へと格上げされた。認定直後に富樫美鈴、本多真梨子、相沢舞等の観衆から「名人」「古谷名人」と承認の歓呼が上がり、正式に名人へと認定された。

名人の称号を得たは本人も嬉しかったらしく、名人と呼ばれるとドヤ顔を絶やさない。

何の名人かは不明、歴代の名人達金田朋子、今野宏美等を見ていれば何か分かる可能性もある。名人が名人であるゆえんに数々の名言があり、「名言を発する人」と言うことかもしれない。

家族との関係[編集]

家族集合写真。左から古谷静佳、今野宏美、疲れ果てた白石稔
父親の白石から説教を受ける古谷と今野

生みの母親である今野宏美を母として慕っているが、今野よりも自身の方がしっかりしているため、甘え癖のある今野を世話する形になってしまっている。また今野の伴侶である白石稔を実の父のように信頼し、今野と同じように何かあれば白石が解決してくれる(白石君全フォロー)だろうと無茶なこともやってしまう自由気ままさも持っている。しかし、時折やり過ぎて今野と二人して説教されることもあるらしい。

今野宏美白石稔が伴侶になった経緯は、それぞれの記事とらっきー☆ちゃんねるを参照のこと。)

この二親からは特に今野の影響を強く受けているようで、天然娘として金田朋子級へと日々健やかに育っている。白石は、二人の天然を相手にフォローすることになってしまい、日々疲れ切っていく姿が確認されている。

家族について、少し詳しく書いておくと白石稔はCoCo壱で働く成人男性であったが、魔女の呪いを受けて黒猫になってしまった。しかし、何だかんだいって喋れるし、楽だから本人達は別段気にしていない様子である。

今野宏美も呪いのせいで容姿や性格が幼女のようになってしまったように思えるが、あれが元々である。

なお今野も白石も共に声優を兼業としている声優一家であり、前記の「小神家の日常」は図らずも家族ラジオになってしまっている。

ちなみに、漫画の「日常」の中では、はかせ(今野)が8歳、阪本(白石)が1歳半、なの(古谷)が1歳、と言う年齢順になっているが、これは現実の今野、白石、古谷の年齢順に沿っている。ちなみに各々の現実の年齢がいつくなのかは言えません。

ガイノイドでありながら、高校に通っているが、通うに当たっては家族の猛反対があり、特に今野は娘と長い時間離れるのを寂しがって駄々をこねたが、最終的にはオムライスで懐柔されたらしい。白石はセーラー服を着た娘に対し「いや、まあ……可愛いんじゃないか……。」と恥ずかしげに父親らしいことを言っていた。

家族関係は良好で、よくベトナム料理などの外食に行ったり、夏祭りに連れ立って遊びに行ったりしているらしい。流しそうめんをしたり、水族館に出かけたりもしている。ホント仲良いなお前ら。

名言集[編集]

世の中の名言や偉人伝には誇張された物も多いが、彼女の場合はラジオ等公共の場で実際に発言したことが確認されており、名人としての実力が見て取れる。

  • 「(ヘリとか)自分で運転して味わってみたいですね、ヘルメット気分。」
  • グレーテルさんはボーカルですか?」「はい、テルですねっ!」
  • 白石「便意とか無くなったら良いんだよ」「え?それって、気づいたら出てるって事ですよね?
  • (ポテトチップのつかみ取りがしたいと言う話に)「芋に戻っちゃいますよ!?
  • 小神役の今野宏美に対して)「私フィギア持ってるんですよ、カガミ様。」
  • (番組終了の挨拶を求められて)「私、歯にノリついてないですか?
  • 「たちの悪い悪戯をいくぎょう?いくぎょうかな?」(生業・なりわい)
  • 「(降ってくるタライは)金物以外にもあるんですか?」「えっと、?」
  • 「関西や、東京弁、通常弁も、ちゃんと勉強して、やっていきたいな、と。」
  • 「全長が2メートル、横幅が?」「こんなん!」(ラジオで)
  • 苺大福が窓辺で布団に挟まれて寝ていたんですよ、それがイチゴタルトっぽかったんです。」
  • (水族館で公開録音しようと言う話にて)「僕が(サメのいる)大きな水槽を泳ぎながら。」「食べられながら。」「え、公開処刑ですか?なんですか食べられながらとか。」「ちょっとだけ……。
  • 白石「古谷さん、今日はいかがでしたか?」古谷「はい。今日はいかがでしたか?
  • 「これ、男女で性格が違ったりするんでしょうね。」「そうですね、ピンクですね。」
  • 「その方は女性の方なんですかね?」「そうですね、男性の方ですね。
  • 「おパンティス」
  • 「ポッキー食べたいなあと思うとトッポ買いますねえ」

関連項目[編集]

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称号
前代:
今野宏美
声優名人位
第4代:2011 -
次代:
-