吉成鋼

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吉成鋼(よしなりはがね)は、日本アニメーターで同じくアニメーターの吉成曜の兄という設定の架空の人物。代表作にはテレビアニメ等で急に情報量が多くなってうにうに動くところ等がある。

概要[編集]

その人間離れした画力と仕事量の少なさから

  • 有名アニメーター複数人の偽名説
  • 作画オタクの集合無意識が生み出した概念的存在説
  • または幻覚

等々、近年まで様々な言説が飛び交っていたが、吉成曜の発言から 吉成曜の理想と葛藤が生んだもう一つの人格説が濃厚となっている。 以下、吉成曜の発言を引用する。

  • 「ああいうタイプの人間はほかにいないと思いますよ。ちょっとタガが外れちゃってるというか。

当たり前のことなんですけど、例えば、1枚の原画を描くのに10時間ぐらいかかっちゃったら 「1カット終えるのに何週間かかるんだ?」って、普通は枚目を描いた時点で判断出来ますよね? でも、そう言う計算をまったくしない人なんですよ(笑」

  • 「ヘヘヘヘ(笑)」
  • 「うん、まあ、そんなことはどうでもいいじゃないですか(照)。 」

人物像[編集]

11歳のときアニメージュに名犬ジョーリィーのイラストを投稿し、それが元に業界内外で話題になる。(後にこれが大平晋也の短編アニメーション「わんわ」の企画元になり2008年に劇場公開されることになる。)

その後、アニメーターとしてデビューするも仕事量の少なさからファンの間では「どうやって暮らしているんだ?」等の話題が出ることはしばしば。ただし、自身が動画・仕上げ・撮影まで行うという密度の高いスタイルはやっぱり「どうやって暮らしているんだ?」とささやかれている。

いやほんと、どうやって暮らしているんだろう?

近年まで「3DCGのような絵を手描きで書く」というわけわからないことやっていた。


都市伝説[編集]

  • 蒼きウル、スチームボーイに作画監督として参加する予定だった
  • 猫の恩返しでは監督のコンテにダメ出しをして降ろされた
  • 業界でメカアニメーターと認知されていた弟の地位向上を図る為、弟の描いた人体スケッチを配ってまわした

有名な発言[編集]

(グレンラガンに対して)「作画的な見どころはねえな!」

関連項目[編集]

Wikipedia
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